「パニックになると上手くいかない」ことをどう伝えれば良いか
自身は普段、仕事でもプライベートでも、「冷静で論理的」「いつも元気で明るい」と評価されることが多いです。そのため、パニックになったときの落差が激しく、その姿を見られたときに周囲がドン引きしているのがわかり、とても気まずいです。自身が気まずいだけでなく、周囲がとても驚いて、それ以来距離を取られてしまうこともあります。
以上から、お互いのために「パニックになると別人のように印象が変わることがある」ことと、対処法(自身ができること・相手にしてもらいたいことなど)は伝えておいたほうが良いのではないかと考えています。就業先や友人などに、どのように伝えたらスムーズに信じてもらえるか、アドバイスをいただきたいです。
具体的に、パニックになる場面と症状を3点挙げます。
例1:縦横無尽に動き回る人や車の中に入っていかなければいけないとき(人混みの歩行中や自動車の運転中)
→手脚が痙攣を起こし、つまずいたり、ハンドルを回す手が狂ったりする。ひどいときは全身に痙攣が移り、意識がなくなりそうになる。無意識に涙が流れている
※自身の趣味が旅行やドライブで、特殊な免許も持っているため、余計に驚かせてしまいます。通院先から運転などを止められているわけではありませんが、パニックになるのが怖いので、仕事で運転をすることも控えています。しかし、本当は車に関連する業務にも携わりたいと思っています
例2:目の前で話している相手の機嫌が悪くなったり、急激に感情が変化して突然怒鳴ったりしたとき
→声と手が震え、メモを取るためのペンを落とす。声が大きくなり、全く同じ質問や発言を数回〜10回以上繰り返してしまう(意図的にそうしようと思っているのではなく、脳と喉と口が勝手に動いて同じ文章の繰り返しをしてしまう)。ひどいときには立っていられなくなり、その場に崩れるようになることがある
※ワンオペで接客業をしていたときは、責任感からか、声が震える程度で倒れることはありませんでした。しかし、最近はクレームとまでは言えない不満や愚痴まで、聞くたびにひどめのパニックを起こしてしまいます。今後、ワンオペではないクレーム対応の業務をしないといけないので、相手を余計に怒らせる原因になって、大事になるのではないかと危惧しています
例3:複雑な物事を見聞きして、短時間で理解しないといけないとき(例えば、A地点とB地点にある、別のサイズの机を複数台交換して、レイアウトを組み替えるなど、パズルのような内容)
→メモを取る手も相槌も止まってしまう。言葉が出づらくなり、質問できないうちに話が先に進んでしまう。例えば、「もう一度教えてください」と言おうとして、「も、も、も…」などと、言葉に詰まることがある
※この例は落ち着いてから再度確認するなどして、自分なりに対応できています。しかしながら、電話などの「その場で理解しないと話しが先に進まない」状況での対処はまだ見つかっていません
以上の内容を親しい友人に伝えたこともありましたが、「いつも冷静なタビューさんなら大丈夫」「気のせいだよ」など、信じてもらえませんでした。
しかし、信じてもらえない状態で私がパニックに陥ると、皆とても怖がってしまいます。
自身も、「普段は元気で論理的」だと思っている人が、突然パニックになったら怖いと思うので、気持ちはわかります。驚く周囲の反応に共感できるからこそ、真剣に受け止めてもらいたいです。
現段階では、友人に理解されないことは半分諦めがついている一方、仕事に関しては迷惑をかける前に、上司にしっかり打ち明けたいと思っています。
上司はとてもキビキビしていて思考が速い人なので、自身の深すぎるスローペースな思考を簡潔にまとめて会話をすると、上手く要点が伝わらず、消化不良に終わることが多いです
この状況で自身の「二面性」を理解してもらい、自身も正しく対処をし、お互いに気持ちよく過ごすために、ご助言いただきたいです。
よろしくお願いいたします