良い歌詞だなと思い読んでいたら
それは詩だったんだけれど
頭に流れた馴染みあるメロディは
一体何処のものだったんだろうか
男女間の友情が成立しないのであれば
同性にも恋愛感情を抱いてしまう私は
誰とも友達にすらなれないのだろうか
距離が近づくほど不安が増していって
嫌われた方がマシだと思うのは何故か
理由の無い好意が理解できなくて
自分から都合良く扱われに行ってしまって
自業自得で傷ついて一人他人を責めるのは
あれだけ大人だねと持て囃されていたけれど
結局周りと同じ幼さをしているんじゃないか