お話の詳細
メンタルヘルス
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2日前
専門医の方。薬の事について質問です。
まず初めに、私は中学一年生の13歳です。 突然のお話になりますが、 年明けてから今も、息が苦しい状態が続いています。 喘息などは特に持ってなく、過呼吸程辛いわけでもありません。 一応病気等だったら怖いなと思い、今月の13日に親に呼吸器科に連れて行ってもらいました。肺の検査、心電図、あと慢性鼻炎なので鼻のレントゲンも撮ってもらったのですが、呼吸の音も綺麗で心臓も鼻も異常なしでした。心理的な問題が多いと。 不安な時に飲んでくださいねと「ジアゼパム」というお薬を2週間分処方してもらいました。 貰った日からは毎日薬を飲んでいたのですが、副作用で眠気が凄くて大変でした。20日ぐらいになると少しづつ良くなってきて、薬の服用は毎日では無く3日二一回、二日二一回程になりました。 そして問題は昨日の夜中のことです。昨日の夜中というか、今日の朝ですね。 1時にはまだお風呂に入っていなくて、すぐお風呂に入ったのですが、息苦しい状態でお風呂に入ってしまったので、呼吸が乱れて入る前より酷くなってしまいました。ですが、学校に行ったので髪スプレーもしていたし、入らないまま寝るのは汚かったので入るしかなかったです。 スマホを見ていたら3時になってしまって、すぐ上に上がったのですが、息苦しくてやっぱり寝れなくて横にもなれなくて、推しのYouTubeを見てきを紛らわしてたのですが、時間は過ぎていくばかり。不安になってしまって薬を飲みました。 そうしたら、その後から眠気が酷くて、意識が朦朧というか、ガクガクしちゃって、気持ち悪くて、寒気も酷くてすぐ暖房を付けたのですが、気持ち悪いのが収まらなくて、でもジアゼパムの副作用で気づいたら気絶したように寝てしまっていました。 ジアゼパムは長い服用は良くないみたいで、2週間分しか貰ってないですが、まだ結構残っています。ちなみに2月3日に新しい精神科に行く予定になっているので、またその時にも色々話してみようと思っています。 お話が色々飛んでしまって、わけのわからない文章になってしまっていて申し訳ありませんが、誰か専門の方わかる方いらっしゃいましたら、ご返信頂けますと幸いです。 よろしくお願い致します。 (※ちなみに息苦しいのが始まったのは1/6です。)
パニックストレス不安めまい呼吸困難無気力不眠症不登校
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専門家プロフィール
内田 朋加 さんの専門回答
2日前
お薬の相性
#抗不安薬
パニック障害さん、初めまして。 ご投稿いただきありがとうございます。 臨床心理士・公認心理師の内田と申します。 年明けから息苦しい状態が続き、お薬の服用による眠気によっても生活が乱れてしまっているようです。 私は医師ではないので、残念ながらお薬や診断について詳しいことはお答えできませんが、少しでも今の状況の整理になればと思いコメントさせていただきました。
[今回の悩み]
ご投稿者さん(「パニック障害さん」とお呼びするのは少し気が引けましたので、ここからはこのように呼ばせていただきますね)は中学1年生の13歳。 年明けの6日ごろから息が苦しい状態が今に至るまでずっと続いていらっしゃるとのこと。 特に喘息などの既往もなく、過呼吸というほどのつらさでもないのですね。 13日にに呼吸器科にて肺の検査、心電図、鼻のレントゲンなども撮ってもらい、内科的な問題はないこと、恐らく心理的な問題が多いだろうと言われたとのこと。 その後不安な時に飲むようにとジアゼパムというお薬を処方され、しばらくは毎日服用されていたのですね。 副作用の眠気がすごく、飲み始めて1週間ほど経った20日ごろから少しずつ改善し、お薬の服用も2,3日に1回程度で済むようになってきたそう。 しかしその矢先、昨日(29日)の明朝でしょうか、1時ごろ息苦しい状態のまま入浴したら呼吸が乱れてしまい、汚れを落としたい気持ちもあって何とか入浴を終えたものの、その後もスマホを見ていたら3時になってしまい、息苦しさからなかなか眠れず最終的にお薬を飲んだ結果、ひどい眠気が生じ意識も朦朧、ガクガクとした感覚となり、気持ち悪さや寒気が酷くなってしまったとのこと。 気づけば気絶したように眠ってしまっていたとのことですが、とても怖かったことと思います。 2月3日に精神科を受診することは決まっているものの、ご自身の体験された状態について何かわかる人がいたら教えて欲しいといったお気持ちでご投稿いただいたようです。
[悩みの原因・分析]
もう1か月近く続いている息苦しさ、つらいですね。 ご自身でも病気ではないかと不安になるほどのものだったとのこと、まずは内科的な問題がなくて安心しました。 一方で、心理的な問題ということでしたが、何か思い当たる不安やストレスなどはあるでしょうか。 今回はじめにかかられた病院は呼吸器科だったとのことで、特にそれ以上心理的な面に対する治療やアプローチについてはお話がなかったのかもしれません。 ただ不安な時のために、とお薬を処方していただけたとのこと。 ジアゼパムというお薬は、小児に対しても処方されることのあるお薬ですので、正しく服用していればそれほど危険なお薬というわけではありません。 ただ、どんなお薬についても言えることですが、その方の体質や生活習慣によって効果や副作用の現れ方はさまざまで、合う合わないが結構出やすいのが特に精神科のお薬ではあるように思います。 私は専門医ではなく、医師ですらありませんので、詳しいことはぜひ精神科のお医者さんに伺っていただければと思いますが、今回処方されたジアゼパムのような抗不安薬には、その持続時間と効果の強さによってもさまざまなお薬が存在します。 今回ご投稿者さんが体験されたのは、ジアゼパムの副作用であると考えられますが、入浴後で血行も良くなっていたことから、いつもよりも効果が強く出てしまったのかもしれません。 ジアゼパムには筋肉の緊張を和らげる筋弛緩作用という効果もあるため、ご投稿者さんが体験されたガクガクしたような感覚はそれに当たるのではないかと思います。
[やってみましょう!]
今回のご投稿内容を拝見したところ、ご投稿者さんにはジアゼパムは効果が強く出すぎているように感じました。 服用した結果、息苦しさが軽減したり、ご投稿者さんご自身が楽になったような感覚があるのであれば、それとお薬による副作用というデメリットを天秤にかけて考えてみる必要もあるかと思います。 一方で、上にも書いたように抗不安薬は他にもいろいろなものがあるので、決してジアゼパムでなければいけないということもないでしょう。 精神科を受診される2月3日まで、まだ少しお時間もあるので、一度処方していただいた病院もしくは調剤薬局に今の状態をお伝えして飲み続けても良いかどうかご相談されることをお勧めします。 また、精神科では、今ご投稿者さんが感じていらっしゃる心理的な負担についてもお話しできると良いですね。 何か思い当たることがあれば、事前に整理しておくと当日お話しやすくなるかと思います。
専門医でもなく、どこまでご投稿者さんが期待されるお答えになっているかわからないままのコメントとなってしまい、申し訳ありません。 13歳というご年齢を考えると、いろいろな刺激を受け、それまでよりもいろいろなことを感じやすい年代でもあると思います。 ご自身でも気づかないうちに何かストレスを抱えてしまっている場合もありますし、そうでなくても成長による感受性の強さから今ご投稿者さんの身体が混乱してしまっている状態なのかもしれません。 きっと少しずつ心と身体がそのバランスを取り戻していくことと思いますので、焦らずに、心身の健康のために規則正しい生活や健康的な食生活、適度な運動など、基本的な生活習慣を大切にお過ごしくださいね。 マインドカフェではご自身の内面とじっくり向き合う時間として、カウンセリングもご活用いただけます。 心理的な問題と言われてもピンとこない、うまく言葉にできないといった場合には、カウンセリングもぜひご活用いただければと思います。 ご投稿者さんの体調が一日も早く回復されることを応援しております。