僕は自分自身が一番大切な人間なのでそれが元でリア友と疎遠になったのだと思っています。
唯一のリア友の大学時代の友人1人だけは年に2度ほどメールでやり取りするのですが、優しい彼は僕が近況報告して仕事の辛さを嘆くと、うちの関連会社を紹介してあげるよ、と言ってくれます。
プラント業界では日本有数の会社なので、給与面では高いのでしょうが、知らない業界で品質保証をするのは難しく、彼の顔に泥を塗る訳にはいかないので、『いや、もうちょっとここで頑張るわ』と言ってしまいます。
でも本当は、"同じ大学の研究室にいて一番一緒に時間を過ごした唯一の友人に自分の駄目さ加減が露見するのが怖いのだ、お前は!"🫵と、
大戦中のアメリカで使われた"I WANT YOU FOR U.S.ARMY"のポスターと同じぐらいの力強さで自分を指さしている事に気づくのです。