お話の詳細
自由
匿名さん
1日前
休職から復帰してもうすぐ1ヶ月、自分が退化したことがよく分かってきた 1年近く休んで、その間なにもしてないから能力の退化は当たり前なのだけど、1ヶ月経っても1mmも進歩もできないほどにビビリになってしまった それがしんどい 休職のきっかけは派遣先に異動してきた直属の上司とコミュニケーションが上手く取れなかったこと まず私はその人を直属の上司だと思っていて、組織図上もそのはず、その人の一個上の上司も私とその人は直属の上司と部下だと認めてる なのに、その人は私を部下として扱わない だから特に指示も来なければ、仕事が回ってくることもなく、質問をすれば「なんで私に聞くの?」と言わんばかりの顔をされる (元上司は退職したし、あなたのもう一個上の上司は業務の詳細手順までは知らないからです) もちろん相談なんてないから、やらせてもらえるはずだった仕事は全部その人の手で片付けられた その仕事がやりたいから私も異動してきたのに あとその人の思考は正しいんだけど自分のものとは違って、私が質問をしたときA⇒B⇒C⇒Dの順で説明してほしいことがD⇒Aみたいな最低限すら削ったような形で返ってくる人 私はその最低限ではすぐに上手く理解出来なくて、聞き返してもD⇒Aの順番も内容も変わらず、なんで分からないのみたいな口調でそのままの説明を復唱されるだけなので結局理解出来なくて、最終的に私がその場で理解することを諦めて、考え続けてようやく分かるけど確認したくても上司は忙しくイラついていて出来ないといった調子 でもその人にとってはその対応が当たり前 なぜなら私は部下ではないから、関係ない派遣の面倒を見る必要はないので 結局そのままコミュニケーションが取れなくなって、落ち着くからロッカーに軽く頭をぶつけ続けるという、とても軽度の擬似自傷を始めるところまで私が持病をこじらせて、休職するということで逃げるように派遣終了 休職する直前、自社のリーダーや営業さんと話して「その態度はひどい」と会社として改善を働きかけてもらったりしたけど、今でも自分の力不足なんじゃないかと思ってしまう こうして改めて書いてみても、私が怖気づくことなくコミュニケーションを取り続けていたら何か違ったんじゃないかと思ってしまう でも今の私はその人に怖気づくことなくコミュニケーションどころか、誰に対しても自己開示が怖くなってしまった 自社の人にすら自分の話が出来ない 失望されるのが怖い あの人の「なんで分からないの」みたいな口調を思い出してしまって、今同じことを思われてるって思ってしまう 短絡的だと思われてる気がする これから思われる気がする 話さなければいけない状況が怖い でも業務は話さなければなりたたない 長く休職してしまって経済的に余裕がまったくないので2度と休職するわけにはいかない 無理をすれば休職に逆戻りだから、無理は出来ない でも無理しないと他の人と同じように働けないし話せない 結局話さなきゃいけない状況を嘘をついてまで避けて避けて、その嘘に罪悪感と無力感を感じて、それに潰されそうになっている もういい年になってきたのに、ろくなキャリアもスキルもなく、自己研鑽する気力もない 変わらなきゃという思いだけが行動になることなく負担として存在する 今、その人の会社の別の拠点に新しく派遣される流れになっている 他に出来ることがないから拒否する勇気もない 業務的に関わることはないみたいだけど、もし万が一もう一度会うことがあったらどうしよう
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