お話の詳細
学校・勉強
コーヒー豆_レベル._アイコン.あんこ413
12日前
部活をすぐ辞めてしまった
私はソフトテニス部に入ったのですが元々体力がなかった事で皆より上手くできなくて顧問に怒鳴られてばかり私が通っていた学校は人が少ないのもあり1年生から試合に出されました。初めて試合に出ましたが正直人の目が怖かったです。結局負けて顧問にも怒られました。その後体に異常が出ました。毎朝部活の事を考えるだけでお腹が痛くなり毎回行けなくなりその後2回目の試合は何とか行きましたがやはり休んでいて全くできなくて怒られその後もあり部活に出れなくて学校にも行けなくなりました。そして部活をやめようと思って親に相談しました。正直怒られるのを覚悟で話したら快く良いよって言ってくれて安心しました。次の試合で3年生が部活引退とゆう事でそこで言おうと決意。やっぱり試合に負けてしまってその時顧問に言われました。お前部活やる気ある?お前以外は毎日部活に来てるんだぞ?って言われてそこでなにか糸みたいなものがプツンって切れてそこからはあまり覚えていないんですが帰る時に顧問に辞めることを伝えたらプレッシャーかけたくないけどな?お前が抜けたら皆に迷惑かかるんだよわかるか?って言われました。もちろんわかった上で言いました。その後他のやつにも言っとけよって言われて対面でゆう勇気がなくてLINEで報告してその後から学校にも行けなくなりました。そんな時親が電話であいつにいちばん金をかけたのになんで!って言ってるのを聞きました。それりゃあそうですよねラケットにシューズにって多分私がいちばん苦労かけたなってそして後悔しました。部活に入らなかったら学校に行けてたのかなってそこから人が怖くなりました。私は対面で話すのが苦手になり文章を見せて会話するようになりました
呼吸困難トラウマ不安不眠症
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専門家プロフィール
内田 朋加 さんの専門回答
12日前
よく頑張ってこられました
#対人 #恐怖 #安心感
あんこ413さん、こんにちは。 臨床心理士・公認心理師の内田と申します。 部活でのつらい体験について書いていただき、ありがとうございました。 とても頑張ってご自身のことを守ろうと行動されてきたのだと感じます。 つらかったですね。
[今回の悩み]
あんこ413さんは学校でソフトテニス部に入部したものの、もともと体力がなかったこともあり、思うように動くことが出来ず、顧問からは怒鳴られてばかりだったそう。 それでも人数が少ないことから1年生の内から試合には出されていたのですね。 初めての試合は人の目も怖く、負けたら顧問から怒られ、とてもつらい体験となってしまったようです。 その後身体に異常が出始め、毎朝部活のことを考えるだけでお腹が痛くなり、部活に出ることが出来なくなっていったのですね。 2回目の試合には何とか出たものの、うまくできなかったことでまた怒られ、次第に部活だけではなく学校にも行けなくなったのですね。 この辺りで部活をやめることを考えはじめ、怒られるかもしれないと思いながらも親御さんに相談したところ、快諾してくれて安心できたとのこと。 次の試合で3年生が引退するということもあり、そこで退部を伝える決意をしていたものの、顧問から再び厳しい言葉を投げかけられたのですね。 他のメンバーにも言うようにと言われたため、面と向かって言うよりはとLINEで報告したものの、その後学校に行けなくなってしまっている状態が続いているご様子。 親御さんからも「一番お金をかけたのに」といった言葉が出ているのを耳にしてしまい、苦労をかけたこと、部活に入ったことなどいろいろなことを後悔していらっしゃるのですね。 人のことも怖くなり、対面で話すのも苦手で文章を書いてそれを見せて会話をするようになられているとのことでした。
[悩みの原因・分析]
ソフトテニス部に入られ、怒鳴ってばかりの顧問からは毎回のようにひどい言葉を浴びせられ、本当におつらかったことと思います。 例え体力がなく上手く動けなかったとしても、それをより上手くできるように導いていくことが顧問やコーチといった上に立つ人間の役割なはずです。 にも関わらず、あんこ413にとっては怒鳴られてばかりといった体験ばかりが残っており、指導者として適切な対応であったのかとても疑問を感じます。 さらに体力的にも技術的にもまだ自信が持てずにいるような段階にも関わらず試合に出なければならなかったこと、これも大変な体験でしたね。 人の目が怖かったと書いていらっしゃるように、周りからどのように見られているかなどといったことがとても不安だったり恐かったりしたことでしょう。 そんな想いを抱えながらなんとか出た試合についても、ねぎらいの言葉ではなく怒るという対応をされ、あんこ413さんの心はどんどんすり減っていってしまったことと思います。 その後部活をやめる決意をされたのはとても大きなことだったことでしょう。 親御さんにも怒られるかもしれないと思いつつ、勇気を出して伝えられたのは偉かったですね。 その場では快く認めてもらえて、やっとそれまでの頑張りが少し報われたような気がしたのではないでしょうか。 しかしここからまた顧問、部活のメンバーへとその決意を伝える過程で、あんこ413さんのお気持ちは相当おつらかったことと思います。 さらにその後のタイミングで、親御さんのきつい言葉を耳にしてしまい、なんとか踏ん張っていたあんこ413の心が一気に崩れてしまったような状態になってしまったのではないでしょうか。 常に周りから怒鳴られる、怒られる、といった感覚があんこ413の心に強く残ってしまっているようです。 それでは当然人と接するのは怖くなりますし、対面で、人の顔を見て会話をするのは非常に難しくなりますよね。
[やってみましょう!]
部活をやめる決意ができたことは、あんこ413さんにとって良いことだったと思います。 よくここまで頑張ってこられましたね。 きっと親御さんもそこまであんこ413さんが頑張ってこられたことをずっと見ていらっしゃったのでしょう。 「お金をかけたのになんで」という言葉はあんこ413の心にきつく突き刺さるものだったかもしれませんが、それはあんこ413さんを責める意図のあるものとは限りません。そこまで頑張ってきたあんこ413さんのことを見ていたからこそ、その部活の状況への憤りもあったでしょうし、おつらそうなあんこ413さんの状態を見て、一緒につらいお気持ちになったことから出てきた言葉である可能性もあります。 少なくとも、あんこ413さんに直接投げかけられた言葉ではないので、そのことについてあまり深く考えるのはあんこ413さんの心にとって良くないでしょう。 あんこ413さんにとって、今周囲の人は怖い対象となってしまっているようです。 その中で、少しでも安心して話せる相手はいますか? 対面でなくても、文章でのやりとりでも構いません。 この人になら話ができる、と思える相手が一人でも思い浮かぶのであれば、とにかくご自身の気持ちをたくさん聞いてもらうと良いでしょう。 そしてできれば、そこで得られる安心感を少しずつあんこ413さんの心の中で大きく育てていってあげましょう。 そうすることが、他者への恐怖心を少しずつ和らげていくことに繋がっていくかと思います。 もしそうした相手が思い浮かばないようであれば、学校にいるスクールカウンセラーや近所の心療内科などを活用しましょう。 学校自体、今はなかなか行きづらい場所かもしれませんが、その中にいる人だからこそ理解できる状況というのもあるでしょう。 そして学校にいる人だからといって無理に登校させようとしたりするわけではないと思います。 あんこ413さんにとって今何が一番困っていることで、どんなことが必要か、一緒に考えていただけるかと思います。
これまで懸命にご自分の心を守ってこられたあんこ413には、その頑張りやつらいお気持ちを誰かに聞いてもらい、寄り添ってもらう体験が必要です。 これまであんこ413さんのまわりには、怖いと感じる人ばかりがいらしたかもしれませんが、そうでない人間も世の中にはたくさんいます。 そうした人達とのかかわりの中で、あんこ413さんに安心感を取り戻していっていただきたいなと感じています。 マインドカフェでは、相手の顔や声に触れずにやりとりができるチャット形式でのカウンセリングもご用意しています。ぜひご検討ください。 あんこ413さんのつらいお気持ちが少しでも癒えることを陰ながら応援しております。