誰かを頼ることができない。
学生の時から人に頼ることが苦手で何もかも一人でやってしまう節がある。頭の中ではきついと思っていて頼りたいという気持ちがある。
しかしその反面、頼るためには色々な説明が必要で、タスクを降るとかだとそれが億劫になってしまう。
また誰かに頼ることで頼った人に迷惑がかかるのではないかなどと考えてしまい、頼りたいけど頼れない。頼って迷惑をかけるなら自分が頑張ればという思いになってしまう。
学生のときからずっとその思考だったため、社会人になってからもこの思考のまま。
頼れないから誰かに察してもらって仕事を奪ってほしいなんて他力本願な考えをしてしまう。でも何も言わなければ何も起こらない。
いきなり思考を変えることはできないから少しづつ変えていきたい。
なんて前向きに考えても、変えるために言葉に出して言うのができない。
色々と難しく考える性格じゃなければもっと楽だったのだろうか。
自分って難しいななんて思ったり。