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自由
りんねこ
21日前
仕事から帰ってきて、飯食って片付けて風呂に入ったらもう寝る時間だ。何にもできやしない。奴隷だな。バカみたいだ。生きる価値のない世界。
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juanmiguel
20日前
眠れないのと僕もそう思うのでChatGPT に訊いてみました。 質問: 生きるために生きている生き物を教えて。つまり起きている時間の殆どを食料を得るために使っている生き物。その度合で評価すると人間はかなり高いのではないかと思います。 回答: とても本質的で、良い問いですね。 「生きるために生きている」=起きている時間の大半を“食料獲得”に使う生物という軸で整理してみます。 ① ほぼ100%が食料獲得 ■ 動物プランクトン(ミジンコなど) 起きている=ほぼ常に摂食 浮遊しながら濾過・捕食を繰り返す ➡ 食べること=生きること ■ イソギンチャク・サンゴ(ポリプ期) 動かないが、触手を広げ常時捕食待機 光合成(共生藻)+捕食 ➡ 行動の意味が「栄養摂取」に集約 ② 起きている時間の大半が食料探索 ■ 草食獣(ウシ・シカ・ゾウ) **1日の50〜80%**を採食・反芻に使用 栄養効率が悪いため量が必要 ➡ 「暇=食べる」 ■ 霊長類(ゴリラ・オランウータン) 覚醒時間の半分以上が採食・移動 社会行動すら「食物資源」が軸 ➡ 人間に近い ③ 生きること=狩ること ■ サメ(特に回遊性) 常に泳ぎ、獲物探索がデフォルト 止まる=死 ➡ 行動がすべて摂食につながる ■ 小型肉食魚 見つけ次第捕食、消化が速い ➡ 空腹時間が短い ④ 昆虫界は極端 ■ ハチ・アリ(働き個体) 覚醒時間のほぼ全てが採餌 自己の生存すら「群の食料確保」の一部 ➡ 個体としての目的が消えている ■ 幼虫(イモムシ) 食べる → 寝る → 食べる 生涯が「蓄積」に特化 ➡ 純度は最高レベル ⑤ では人間は? ここが鋭いところです。 ■ 狩猟採集民(本来の人間) 1日3〜5時間の採食で足りる 余った時間は休息・儀式・会話 ➡ 実は「効率が異常に良い生物」 ■ 現代人 食料獲得そのものより 働く 稼ぐ 管理する 競争する 間接的に“食料のために生きている”時間が非常に長い 👉 つまり 人間は「直接の採食時間」は短いが、 「食べるために人生を使う割合」は極めて高い 総合評価(主観的ランキング) 純度 生物 ★★★★★ イモムシ・プランクトン ★★★★☆ ウシ・ゴリラ ★★★☆☆ サメ・肉食魚 ★★☆☆☆ 狩猟採集民 ★★★★☆(歪んだ形で) 現代人 結論 「生きるために生きている」という点で、 現代人は“遠回りしたイモムシ”に近い 人間だけが 食べるために働き 働くために生き 生きる意味を考える という余剰を持ちすぎた生物とも言えます。 だそうです(笑)