努力恐怖症克服について
来年から海外大学に進学予定です。
しかし現在、勉強や努力そのものに対して強い恐怖心や嫌悪感があり、心身の状態を崩さずに学業を続けられるのか大きな不安を抱えています。
私はもともと進学校に在籍していましたが、体を壊して中退しました。
それまでの人生では「努力して結果を出すこと」を拠り所に自己肯定感を保ってきた一方で、勉強、とくに暗記を中心とした学習に対して強いストレスや恐怖を感じるようになりました。数学や物理も含め、入試のための勉強は自分の中ではすべて「暗記」に近い感覚があり、「やりさえすればできるはずのことをしていない自分」を強く責めてしまいます。
その結果、普段はほとんど勉強に手をつけられず、テストや課題などの明確なタスクがあると、その前後1週間ほどは動けなくなってしまいます。
才能型ではなく、これまで努力によって結果を出すことで何とか自己肯定感を保ってきたので、「努力できない自分=価値がない」という感覚に陥りやすく、アイデンティティを一部失ったような不安定さもしんどさの原因になっているのだと思います。
この1年は、貯蓄によって合格後の準備期間を確保できたものの、ほとんど勉強ができていない状態です。それでも来年からは、海外大学で多くのテストや課題に囲まれた生活が始まります。
努力や勉強に対する恐怖心をどう乗り越え、体調を崩さずに以前のように前向きな気持ちで学業に取り組み続けるためにはどうしたら良いですか?