お話の詳細
自由
コーヒー豆_レベル._アイコン.りんねこ
4ヶ月前
去年の今頃、違う選択をしていたら、私は今も両親の子であり続けたんだろうか。いやでも、それはきっと苦しいままだったろうし、何の解決にもならなかっただろう。 この一年何度もシミュレーションを繰り返した。どうしたら彼らと関係を続けることができたのか。どの道が正解だったのか。どんなに繰り返しても、縁を切るしか方法がなかったという結論に辿り着く。 日だまりのようだったこの一年弱は、私が戦って勝ち得たものだ。きっと誰にも理解してはもらえないだろうけど、私は今のところ、安らいでいて、それなりに幸せだ。
専門回答希望 0個, 共感 4個, コメント 0個