自分のトラウマや不安で
世界の見え方が歪んでいて、薬をやめて
ずっと向き合って生きてきました。
そしたら、飲食店での話です。座っていたら
向高の席に座っている人は若い人とおじさんだと思っていました。ふと気づいたら全然違いました。おばあさんとおじいさんでした。
不安が強い時は思い込みも強いのかもしれません。喫茶店に行って、奥の扉に紙がずらっと並んでいるのをみて、つけの紙だと思いました。
モーニングを頼んで食べている時。
ずっと、紙を見ていたのでツケで払うんじゃない?と言う声まで聞こえてきて、自分にちゃんとお金があることを確認して、レジに向かって
お金を払ってついでに奥の扉に張り付いている紙はなんですか?と聞いたら、コーヒー券ということでした。誰が使ったかを記してあるそうで
500円券らしく、1週間3500円一枚おまけです
と言われました。それを聞いて、私は不安なことは人の言葉で投影されてしまうことがわかりました。人から聞こえる声は自分の不安の声
今もまだ、少しは聞こえますが
私みたいな人がいたら、自分の不安だと思ってみて。誰も私の慎ましい生活を奪おうとはしていないと。すごく怖かったし、攻撃的にもなりました。だから、とは何も言えないのですが笑
一緒に休みながら自分に厳しくせず、
自分が言葉にしたことで、反省会を開いてしまったり。しなくていいよ。もっと楽しいことしてって自分にも伝えたいし。苦しんでいる人に
休んできて!って伝えたい。
自分のペースで歩くことも難しくて、
人のペースで歩んできたから、
これ以上は期待に応えなくていいと
伝えたい。