お話の詳細
結婚・子育て
コーヒー豆_レベル._アイコン.まるちーず3939
2ヶ月前
夫婦喧嘩
夫婦喧嘩をしてしまいました。 内容としては、とても些細な事ですがどうしても喧嘩の度に私の気持ちを雑に扱われてる気がします。それに不安を感じてしまい、つい怒り狂ってしまい思ってなかった事も言ってしまったりしていまします。 そんな私の対応の仕方が分からず、自分の気持ちを伝える事も出来ない気の弱い彼は鬱の手前くらいまで追い詰められたと言い実家に帰ってしまいました。 私の正論を押し付けた言い方や、何に対しても不満をぶつけてしまった事が悪いのは分かっています。 ですが、喧嘩の度に何も本音を言ってくれず、私の気持ちを理解しようとするのではなくその場をただ収めたいって事が丸わかりの態度に大事にされていないと感じて気持ちのコントロールが出来ませんでした。 でも、彼の事が本当に大好きだからこそ仲直りもしたいし、私の気持ちにも気づいてほしいです。 どうしたらいいでしょうか。。 長文失礼致しました。
ストレス不安アンガーマネジメント
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専門家プロフィール
亀田 沙織 さんの専門回答
2ヶ月前
本音を言ってくれないパートナーとの向き合い方
#不安 #アンガーマネジメント #ストレス
はじめまして、カウンセラーの亀田と申します。 夫婦喧嘩は些細なことであっても、解決していなければ不完全燃焼となり”不安”を感じたり”怒り”をぶつけてしまいますよね。
[今回の悩み]
夫婦喧嘩のたびに「自分の気持ちが大切に扱われていない」「ちゃんと向き合ってもらえていない」と感じ、強い不安や悲しさを抱えてこられたのですね。 その気持ちが積み重なり、抑えきれずに感情が溢れてしまい、思ってもいなかったきつい言葉をぶつけてしまったことを、今とても心苦しく感じていらっしゃるのだと思います。 ご主人が「追い詰められた」と感じて実家に帰られたことで、自責の念や不安、そしてそれでも「大好きだから仲直りしたい」「私の気持ちにも気づいてほしい」という切実な思いの間で、心が揺れ続けている状態なのだと感じました。
[悩みの原因・分析]
苦しさは、「喧嘩をしてしまったこと」そのもの以上に、「大切に思っている人から気持ちを軽く扱われているように感じてしまうこと」にあるように思います。本当は怒りたかったわけではなく、「わかってほしかった」「ちゃんと向き合ってほしかった」という気持ちが、心の奥にずっとあったのではないでしょうか。 それでも、ご主人が本音を語らず、その場を収めることを優先する態度であると感じ取るたびに、「私は大切にされていないのかもしれない」という不安が強まり、心が限界を迎えてしまった。その結果、怒りという形で感情が噴き出してしまったのではないでしょうか。 一方で、ご主人は衝突や感情のやり取りがとても苦手で、「どうしていいかわからない」「これ以上悪くしてしまったらどうしよう」という怖さから、自分の気持ちを閉じてしまうタイプなのかもしれません。まるちーず3939さんが「伝えよう」とすればするほど、ご主人は守りに入り、その距離感がさらにまるちーず3939さんを不安にさせる…そんな悪循環が起きていた可能性があります。 この状況は、「大切に思い合っているからこそ起きてしまった、すれ違い」だと言えるのではないでしょうか。
[やってみましょう!]
まず、これまで頑張って感情を抑え、関係を守ろうとしてきたご自身を、ねぎらってあげてください。 怒ってしまった自分を責める前に、「それだけ苦しかったんだよね」と心の中で認めてあげることが、回復の第一歩になります。 怒りが出てくる時、多くの場合その奥には「不安」「寂しさ」「見捨てられる怖さ」「大切にされたい気持ち」が隠れています。 次に気持ちを伝える機会があるとしたら、怒りではなく、その奥の気持ちを小さな声で伝えることを意識してみてください。 「打ち明ける」イメージです。 また、話し合いは感情が高ぶっている時に行うほど、互いを傷つけやすくなる恐れがあります。 今はご主人が距離を取っている状況でもありますので、焦って答えを出そうとせず、「落ち着いてから話す時間を持てたら嬉しい」という気持ちをそっと伝えることも、関係をつなぐ一歩になります。 加えて、「わかってほしい」という思いが強い時ほど、自分自身の気持ちを自分で受け止めきれないですよね。 そういう時は日記に書く、信頼できる人に話すなど、感情の逃げ道を用意しておくこともとても大切ですよ。
今のまるちーず3939さんは、心に傷を負ったまま必死に立ち上がろうとしている状態だと思います。 一人で考え続けるほど、「私が悪かった」「でもわかってほしい」という思いの間で、心が行き場を失ってしまいやすくなります。 カウンセリングでは、良い悪いを決めることなく、今感じている気持ちをそのまま安全に言葉にすることが出来ます。 また、ご自身の感情の特徴や、不安になりやすいポイントを一緒に整理していくことで、「気持ちが溢れる前に気づく力」や「相手を責めずに本音を伝える力」を少しずつ育てていくことができます。それは、ご主人との関係だけでなく、まるちーず3939さんご自身がこれからを安心して生きていくための大切な土台にもなります。 今は無理に答えを出さなくて大丈夫です。傷ついた心をそのまま抱えて、実際のカウンセリングの場に持ってきてください。 ゆっくり、あなたのペースで一緒に整えていくサポートができます。 応援しています。