自分探し旅の結果をみて、改めて自分は社会に適応できない人間なのだと分かった。
人は家庭環境により育ちが大きく変わると思う。生まれる環境は自分では選べないし、そこから逃げ出せることもできない中で、歪んだしまった心をかかえながら、準備も整わずに大人になり社会に出ても、到底うまく生きていく事はできない。
結果、守るものができても守りきれずに、関わる人達を不幸にしてしまった。
自分の考えを改めて?前をむいて?そんな簡単にできるものじゃない。
きっとこの文章も支離滅裂で、自分を否定して悲観して悲劇のヒロインに酔いしれているとしか思われないのもわかっている。
複雑な環境で生きてきた人間の話を誰かにできるわけでもなく、自分の命が尽きるまで自分の中のしがらみから出られないで苦しんで生きていくしかない。
生きていたくないけれど、死ぬ勇気もない。
人生の後悔だけをして過ごす毎日に疲れた。
自分はどうして生まれてきてしまったのか。
生まれた理由も生きる理由も何もわからないで終わるんだろう。