パニック障害を持つ姉が今日心療内科の帰りにカラオケに行ってきたと話していて嬉しかった。
幼少期から心の不調を抱えており、前の職場でのパワハラでパニック障害になってしまった姉は外出しても目的地以外に寄り道をしなかった(というか寄り道するエネルギーがなかったのかも)人だったので、今回カラオケを楽しんできたというのはかなりのビックニュースなのです。
良い先生に会ったのと、現在の職場からのサポートのおかげで姉は良い方向に進めているのかもしれません。
幼少期から精神的な不調で倒れる姉と看護する母を見てきた私は当時寂しさと姉ばかり贔屓してずるいという不満がありましたが、何故か自分のことのように嬉しいのです。
今度は私が幸せになる順番が来るのかな。
ぼちぼち頑張っていきます。