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さてさて今はもう無いであろう(希望)、一人っ子は我儘説を否定する話をしましょう💪 私は一人っ子で年の近い親戚が居らず、幼少期から周りに大人しかいなかったから、ひたすら大人の顔色ばかり見て生きてきました。人の話を聞いてニコニコすれば愛想がいいと褒められ、飲み物はコーヒーを選ぶと大人っぽくて素敵と褒められていました。大人はおとなしくて話を聞いてくれる子どもを好むので、親の言うことは絶対従い、誤解でも黙って叱られ、学校の先生の話をよく聞き、勉強もそれなりに頑張る姿を周りに見せ、それなりに良い点数を取り、先生に気に入られました。 自賛すると多分私は要領が良い子供だったのかもしれません🤔 でもそんな「いい子」を大人は余計に利用します。私が静かで信頼できるからって、クラスの席は先生に勝手に問題児の隣に座らされました。今でもくそがきは嫌いです(笑) 親には親の言うことを聞いてくれるいい子として見られ、私の意見を決めつけられていました。〇〇(私の名)はこう思うよね?(圧)(拒否権無し)ということが通常。 そんな、大人にいいように使われた私ですが、今こうしてマイカフェで持論を発言できるのは、自分の世界をちゃんと持っているからだと思います。 周りになんと言われようと、周りとは完全に分けたふじさき自身の世界を持っていて、その中では私は自由なのです。私は、その世界で、自分に降りかかる理不尽や世の中の当たり前に疑問を持ち、考え続けることをやめていません。 ですので、今は自分の確固たる価値観を持っていると自覚しています。 本当は、子供の頃から一人の人間としての尊厳を守られたかったですが、今、ちゃんと自分で尊厳を守っているからいいかなと思う。 もしかしたら、この話は兄弟のいらっしゃる方々にも当てはまる話かもなとも思います。 ここまで読んでくれた方へ共感できることや参考になったことがあれば幸いです。 全ての人間に幸あれです🍀
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