いとう ゆうこ
伊藤 裕子
最安料金
4,680
カウンセリング方法
電話, テキスト, ビデオ
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相談数
26
得意分野
対人関係, 仕事関係, メンタルヘルス, 病気・からだ, LGBT
関連する悩み
うつ, ストレス, 不安, 躁うつ病, トラウマ, 身体症状
8の実際のレビュー
4.62 /5
評価 割合
5
5
4
3
3
0
2
0
1
0
よかったところ
傾聴と共感
4.8
適切な解決策
4.3
客観的な視点
4.3
高い専門性
4.3
迅速な対応
4.3
親切な説明
4.3
Product電話 (1回券)
2025. 3. 21
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よかったところ
漠然とした不安感に対し、現状の確認と今後の目標を提示していただきました。
カウンセラー実績まとめ
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カウンセラー紹介とインタビュー
상담사 프로필
「心がちょっとだけ迷子になった時、いつもあなたの隣で光を照らし伴走する」そんな存在でありたいと考えています。一緒に本来の自分へ戻る旅へ出ませんか?
カウンセリングを検討中の方へ
「こんな小さなことで悩んでいても仕方がない」そんな風に我慢をしていませんか? 悩みや心のモヤモヤに大小はありません。 その「こんな」を聴かせていただけたらとても嬉しいです。 言語化できないお気持ちを丁寧に整理し、よりよい方向へ進む具体的なお手伝いが出来ればと考えています。 また10年以上カウンセリング業務を行っております。 具体的にまとめると、医療機関では適応障害・うつ病・双極性障害・強迫性障害・PTSD・起立性調節性障害・社会不安障害・グリーフケア・家族カウンセリング・カップルカウンセリング・復職復帰のケアなど対応したケースは多岐にわたります。企業では休職前から復職後のケア・ハラスメント対策などを担当しておりました。 人間関係や出産前後の不調や身体的は不調から来るお悩み、介護中の疲れなど日々の生活における相談にも対応いたします。
伊藤さんとのカウンセリングで得られる効果
実際相談者様からいただいた声からいくつか軽く挙げていきます ①「人間関係でストレスを感じることが少なくなった」 アサーショントレーニングを実施した事例。人間関係、特にコミュニケーションの問題で悩まれていた方でした。「I'm OK,You are OK.」な自己も他者も大切に出来る会話の仕方を身につけることで改善していきました。 ②「自分がどんな状態でも受け止めてもらえる安心感」 不安定な心理状態で感情の起伏が激しかった事例。あるがままの相談者様を受け止めるよう努めました。 ③「感情を吐き出し泣くことができた」 自分の背景や立場から感情が麻痺していた事例。出来事と感情や想いをひとつひとつ受け止め整理していきました。 ④「トラウマが原因だったと気づいた」 似たような状況で不調を訴えた事例。投影法なども使用しましたが、お話しをまとめることでトリガーが見つかったようでした。 ⑤「復職後メンタル不調を起こすことなく業務をこなせている」 復職前から生活リズムを整え、リワーク中もこまめにケアを続け、復職後も経過観察を続けました。
伊藤さんのカウンセリングスタイル
共感的受容の態度でお話を伺い、来談者中心療法を基軸とし、短期療法と認知行動療法をメインにカウンセリングを進めております。またその時々で状況が変化するものですので、相談者様の状況に合わせた対応をしていきます。
Q. どんな相談に対応できますか?またカウンセリング時準備することはありますか?
医療機関や企業でのカウンセリング、危機介入のための相談施設、緩和ケアのカウンセリングなどの経験があります。 メンタル不調や人間関係の悩み、職場の悩み、育児、恋愛、考え方の癖、闘病中のメンタルケアやそのご家族のケアなど対応してきました。 しかし相談者様との相性があるため全てをカバーできるとは言えません。 まずはお話しを聴かせていただき「また話しても良いかもしれない」と感じていただけたら幸いです。 何を話したら良いか最初は困ってしまうかもしれませんので、話したいことを箇条書きでまとめる余裕があればまとめていただけるとよりスムーズにお話しが進むと思います。
学歴
  • 大妻女子大学大学院 文学研究科 博士課程 修了
経歴
  • ◦国家資格キャリアコンサルタント
  •  (キャリアコンサルティング協議会)
  • ◦ 産業カウンセラー
  •  (日本産業カウンセラー協会)
  •  
  • ‐ キャリアカウンセリング歴(8年9ヵ月)
  • ‐ メンタルカウンセリング歴(10年6ヵ月)
  •  
  • ‐ 現) マインドカフェ 専門家
  • ‐ 現) 精神科クリニック 心理担当・医療ソーシャルワーカー
  • ‐ 前) 精神科クリニック カウンセラー
  • ‐ 前) 企業EAP事業部 産業カウンセラー
  • ‐ 前) 私立大学 講師
実際の専門回答
仕事関係
職場の違和感
私は今、今年新卒で入った病院で医療事務をしています。 しかし、何となく「ここはなんか違うな」と、違和感を持ちながら働いています。 私は職員だから何も言われませんが、派遣の人が仕事できない派遣の人をいじめていたり、お昼休みに陰口や噂をしているのを多々見ています。 私は常に最近、「なんでここに入ったんだっけ…?」と思いながら、仕事をしています。 仕事ができれば何も言われないだろうと、危機感と緊張感を持って一生懸命働いたことで、かなりスキルは上がってきました。 精神的にはかなりすり減っています。食欲もあまりありません。 とりあえず、今できることをして、3年は修行期間として逃げずに働いてみようと思っています。 転職も視野に入れつつ今は働いています。 いざ転職するとなったとき、どんな困難を乗り越えたか聞かれると思うので、そのエピソードトーク作りに努めようと思っています。 転職するまで、こんな感じで大丈夫でしょうか。 転職経験者の方や、すでに何年も働いている先輩方、1年目の私に何かアドバイスいただけたら嬉しいです。
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十分に頑張ってらっしゃいます
伊藤 裕子
490일 전
・現時点のmochanさんの身体症状は食欲の低下だけでしょうか。 疲れがとれない、眠れない、朝起き上がるのがつらいなど就職前になかったご自身の変化はないか、今一度確認してみましょう。 この半年間、かなり苦しくても頑張ったのではないかと私は思いました。 本当にすごいことだと思います。頑張りましたね! だからこそ人によっては耐えられない職場環境に耐えられてしまったmochanさんを心配しています。 食欲があまりなくなったのはSOSのサインなのではないかと思ってます。 こういった投稿など適度にため込んだお気持ちを吐き出したり、休日にしっかりリフレッシュするなど毎日頑張っているmochanさんの心とからだをヨシヨシする時間をしっかり確保してくださいね。 ・「今できることをして、3年は修行期間として逃げずに働いてみよう」というお言葉がとても気になりました。 どんな困難にも逃げずにあろうとするお気持ちは素晴らしいと思います。 しかし精神的にすり減ってきていること・食欲が減ってきていること・何でこの職場で働いているのかわからなくなっていることなど、mochanさんご自身でお気づきのように実は限界に近いかな?と感じています。 退職することは逃げではないです。 ご自身を守るため、ステップアップのため等々、悪い意味合いだけではないと私は思っています。 もしも他に「今までの自分と違うな」と感じられることがありましたらカウンセリングを受けることも悪くないと考えます。 ・ご質問が最後にありましたので記載します。 転職の際「なぜこの職場を辞めたのか」も聞かれることが多いです。 そして次の職場で同じようなことが起きたとき、mochanさんはどのように対応するか?も続けて質問されると思います。 mochanさんはそのときにどのような回答をするか想像してみてください。 また「なぜこの会社と業種を選んだか」も当然聞かれます。 今回の投稿に関連することになりますが、mochanさんはどんなお仕事をどんな職場で働けたらいいなと考えでしょうか。 そのためには具体的に何をしたらいいと思いますか。必要な資格の取得なども今から準備しておくのもよいと思います。 もしも転職を実際始めるときになりましたら、自分はどんなことができるのか一度箇条書きで並べていくのも自分を見つめ直すきっかけになり有用かと思います。
メンタルヘルス
軽い抑うつになってから、生活が窮屈です。
数ヶ月前から、気分の落ち込み、何もないのに泣く、体がだるいなどの軽い抑うつ症状で通院をしています。 原因は自分でもわからず困っています。 良い日と良くない日を繰り返し、症状が出た際に飲む頓服薬を処方されています。 幸い軽度ということで、それなりに生活ができ仕事も行けている状態です。 ただ、軽度とはいえ少なくとも心に不安や負担がかかっている状態で生活をしているため、ふとした時に『自分は一生抑うつ状態で生きていくんだ、元には戻れないんだ』と考えてしまいます。 また、好きだった旅行や外食も行くことが不安になり(外出先で症状が出ることが怖い)、出かけたい気持ちもありますが、不安が勝ってしまい出かけることができなくなりました。 今は出かけることはほとんどなくなりましたが、家族に助けられ生活をしています。 できれば克服して何も気にせず生活がしたいです。 まとまりがないのですが、薬ではなく、不安な気持ちを少しでも抑えることができるようになりたいな、と思っています。 #うつ #無気力 #ストレス
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自分の気持ちを書き出すことでまとめてみませんか
伊藤 裕子
490일 전
それでは対策など少しご提案いたします。 ①できれば毎日「気分の数値化とひとことメモ」を使って記録を残してみる。 これは対面でのカウンセリングの際、グラフになる紙のワークとしてお願いしています。 【やり方】 1,最低でも1日に一回。1日に何回でも気分に変化があったとき書いてくださって問題ないです。 2,次に気分をご自身の尺度でかまいませんので数値化してみましょう。 可もなく不可もなく波もなく心が平穏な時を「0」とします。 気分の高まりを感じたとき「1~5」、逆にネガティブな気持ちになったとき「-1~-5」とします。 3,その数値にした理由や症状など短文でメモにしましょう。つぶやきみたいな感覚でOKです。 (なお、どうしても気分が乗らず文章作成もままならないときがあると思います。そういうときはお休みしてください) 気持ちや感情を可視化(見える化)することであとから見直したときに、どんなときに不安が襲ってくるかなど傾向がつかめてくるようになります。 ②あまりにもつらい時はお休みも視野に入れる。 現在匿名さんの状態は初診時よりもつらい状態になっているのではないかと推察しました。 もしかしたらお薬に抵抗があり不安な症状が出たときのみ頓服薬でお仕事も乗り切ってらっしゃる可能性も考えました。 お薬を極力使いたくないとなると一度脳を休ませ早く症状をなくすためにも、会社の休職制度を利用してお仕事などをお休みすることも最終手段としてあると心の保険として頭の隅に置いていただいても良いかなと感じました。 お休みすることに抵抗を感じられる方も多く見られますのでふんわりと覚えていてくださる程度でOKです。
一般的な悩み
メンタル
看護師の仕事をしています。現在、仕事に不安を感じています。中々成長出来ずにいて今後転職するのか異動するのか離職するのかどうしていくべきか迷っています。自分が精神的に辛いのか世間一般が抱える辛い(口癖が仕事行きたくない、仕事めんどくさいとかを友達とかと話す感じ)なのかが分からない。 #身体症状 #不安定_躁うつ #ストレス #不安 #無気力
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感情や事柄の整理を一度してみませんか?
伊藤 裕子
490일 전
なにがどう「不安」なのかご自身で焦点化するために、一つ一つ整理していくことをおすすめします。 「異動・転職・離職」部分に関しての答えにつながる可能性もあります。 ①物理的、環境要因の見直し 2年目ともなると初任者の頃と比較し任される業務内容も増えてくると思います。 今の2年目看護師さんにとって業務内容や業務量が適切かどうか一度考えてみませんか。 医療機関の規模にもよりますが、どの診療科で外来なのか病棟なのかオペ室なのかクリニックなのか…業務内容やシフトを含めた一日の流れが変わりますよね。これら現職の配属先の仕事内容に違和感を感じてらっしゃる場合、先輩や主任さんに相談してみるのはどうかと感じました。 ②人間関係 ①の最後に相談と書きました。こういった悩みを相談できる人はいらっしゃいますか? それとも職場の人間関係でも何か悩みを抱えてらっしゃいますか。 もし相談できる人が身近にいない場合、お話をお聞かせください。 ③頑張りすぎていませんか? 成長できないとご自身で思ってしまう理由は何でしょうか。 ご自身のライフキャリアにおける達成目標通りにいくために100%以上の力で頑張ってしまっているのではと感じました。 同時に最近普段の自分では考えられないミスが増えたとか、やる気が起きないとか、仕事に行くのがおっくうだったり起きるのがつらい等といった症状はありますか。 もしどれか当てはまるようでしたら精神的につらい状況にあると考えます。 一度専門の医療機関を受診することもおすすめします。