つつい いつき
筒井 惟月
最安料金
4,680円
カウンセリング方法
電話, テキスト, ビデオ
相談数
7
得意分野
結婚・子育て, 対人関係, 仕事関係, 家族関係, キャリア・就職, 学校・勉強
関連する悩み
うつ, ストレス, 怒りっぽい, 不安, 自尊心, 自殺
5個の実際のレビュー
sentiment_satisfied
よかったところ
sentiment_neutral
残念なところ
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カウンセラー紹介とインタビュー
カウンセリングを検討中の方へ
日本ではまだまだカウンセリングというと、病気の人が受けるものなどマイナスなイメージで、ハードルの高さを感じる人が多いのが現状です。他人であるカウンセラーに自分の内面をさらけ出すというのは、とても勇気のいることかと思います。
カウンセリングは、決して悪い状態だから受けるものではなく、内面で渦巻いているものを表出して整理するためのツールでしかありません。近年では予防医学も盛んに言われるようになっており、病気になったから病院に行くのではなく、病気にならないために行動が推奨されていますよね。これは身体面に対してですが、カウンセリングは精神面を健全な状態を維持するために活用いただくことが望ましい状態だと考えています。心の健康を保つために、より健全な精神状態を保つために、カウンセリングを利用していただけると嬉しいなと思います。
カウンセリングでどんなことができるかというと、あなた自身がどんなことを望むかによっても変わってくるかと思います。
*ただ話を聴いてもらってスッキリしたい
*気持ちや考えを整理したい
*これからの進む道筋を見つけたい
など、カウンセリングの最終地点は人によって異なるため、あなたの中に望むものがあるのであれば、最初に伝えていただくと、カウンセリングの時間がより密度の濃い時間にできるかと思います。
カウンセラーは、あくまであなたの伴走者だと考えています。
あなたの中にあるものを整理して、あなたが自分で「こうしたい!」「これならできそう!」というものを探すサポートを行います。
筒井さんとのカウンセリングで得られる効果
1つ目:ありのまま
あなた自身の感性・感覚・感情・価値観を大切にしながらお話を伺わせていただきます。それらは決して否定されるものではなく、これまれの人生の中で積み上げ、あなた自身を創り上げている軸となるものです。内面をさらけ出す不安や恐怖はあるかもしれませんが、「話してよかった」と安心していただける関わりを心掛けています。
2つ目:プラスの気付き
人間はどうしてもマイナスなことに目が行きがちです。あなたがあたり前と感じていることも、客観的に見るとあたり前なことではないことも多々あります。また、あたり前なことが出来ていること自体に自信を持ってよいこともあります。そんなあなたが〇をつけられていないところも、他人から見ると〇をつけてよいところをお伝えしていきます。
カウンセリングの中でよくお伝えしているのですが、自分で自分を認めることができない方はとても多いです。また、褒められ慣れていない方も多いです。ただ、これも一種のトレーニングだと感じているのですが、繰り返し伝え続けることで、素直に受け取っていただけたり、笑顔が増えるなど自信がついたような表情・声のトーンへと変化していく方が多いように感じています。
3つ目:目の前の一歩の探索
1回のカウンセリングだけで、悩みのすべてを解決するというのは正直難しいです。だからこそ、全体的な状況の整理や方向性などを一緒に考えつつも、最後には「まずこれをやってみよう!」と思える最初の一歩としての具体的行動を考えて終わるということを心掛けています。(ただ話を聴いてほしいタイプの方は除きます。)
最初の一歩を踏み出すことができれば、2歩目以降も自力で進められることが多いように感じています。その一歩を進めたけどうまくいかなったという場合も、もちろんあります。その場合は、何がうまくいかなかったのか、うまくいかなかったなりの何かしらフィードバックが返ってきているので、それをまた考えるということになります。
この最初の一歩としての具体的行動を考えてカウンセリングを終えるということは、「何をしたらよいか明確になってスッキリした」との声は多くいただいています。こちらからの指示や助言ではなく、あなた自身が何ができそうか、何ならできると思えるかを一緒に考えて、出来るイメージを持っていただくことを大切にしています。
筒井さんのカウンセリングスタイル
私のカウンセリングスタイルは、カンセリングとコーチングを融合したものだと考えています。
気持ちが落ちている、マイナスな状態からゼロに引き上げるカウンセリング。
よりプラスの状態になるように上を目指していくコーチング。
相談内容や相談者の状態によって、それらの比率を変え、融合させてカウンセリングを進めていきます。最初は気持ちが落ち込みの状態から始まったとしても、回数が重なるとプラスの方向に進められることもあるでしょう。あるいは、プラスの方向を目指していても、その時によって、気持ちが落ちてしまったりすることもあるでしょう。
そんな風に人は必ず気持ちの波を抱えながら生きています。その時々の様子を窺いながら、カウンセリングとコーチングの比率を変えていきます。
カウンセラーは伴走者であり、答えは相談者の中にある。
そんなスタンスのもと、相談者の語りを大切にしています。相談者に語っていただくことで、今の気持ちや大切にしたい感覚・価値観、どうしていきたいかなどが明確になっていきます。カウンセラーとしては、あくまでそのお手伝いをするだけ。それでも、寄り添いながら、一緒に考え、整理し、答えを見つけられたらと考えています。
そして、少しでも自分を認めることができる、自分自身に〇をつけられる人が増えるようにサポートしていきたいと考えています。
Q. カウンセラーとして、どんな経験がありますか。
経験の厚みの差はありますが、乳幼児~成人期までを対象として幅広く関わってきました。
その中でも、特に経験値の多いものとしては、下記になります。
*発達障害児の支援と保護者支援
就学前~高校生までの発達障害やその疑いのあるお子さんへの学習指導やSSTなどを行ってきました。それと並行して、そのお子さんたちを育てる保護者の方へ、発達特性を踏まえた関わり方等の支援や講座などを行ったり、カウンセリングを行ったりしてきました。
*育児(子育て)相談・教育相談
乳幼児~高校生頃までのお子さんを持つ保護者の方からの相談を受けてきました。乳幼児の育児相談、家庭内におけるお子さんとの関わりなどの子育て相談、不登校やいじめなど学校生活に関する教育相談など、お子さんに関することなら何でもというほど幅広い相談を受けてきました。
お子さん自身に関することともに、子育てをする中での自分という保護者自身の相談も受けていました。
*メンタル不調を中心とした電話相談
大学生~青年期頃を対象とした電話相談を対応していました。メンタル不調に限定されていたわけではありませんが、利用される方は何らかのメンタル不調を抱えている方が多かったです。主治医がいる方が多かったため、深い介入はせず、主治医との相談の状況も確認しながら今どうするかといった対処療法的な関わりが中心となることが多かったです。
*コーチング
大人を対象に、ありたい自分・なりたい自分の明確化やそれを実現するためにどのように行動していくかなどを一緒に考え明確化させるというコーチングも実施してきました。モチベーションのあげ方は人により違うため、何がモチベーションとなりやすいかなどを考え、望む状態を手に入れるためのサポーターとして関わってきました。
学歴
- 川崎医療福祉大学大学院 医療福祉学研修課 臨床心理学専攻 修士課程 修了
経歴
- ◦ 臨床心理士
- (公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会)
- ◦ 公認心理師
- (一般財団法人 日本心理研修センター)
- ◦ メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種
- (大阪商工会議所)
- ◦ 国家資格キャリアコンサルタント
- (キャリアコンサルティング協議会)
- ◦NLPマスタープラクティショナー
- (日本NLP協会、全米NLP協会)
- ‐ カウンセリング歴(12年)
- ‐ 現) マインドカフェ 専門家
- ‐ 現) 某民間企業 マネジメント職
- ‐ 前) 公費・私費 療育機関
- ‐ 前) 小児科・児童精神科クリニック
- ‐ 前)行政機関 心理判定員
実際の専門回答