やまじ かずひで
山路 和英
最安料金
4,680円
カウンセリング方法
電話, テキスト, ビデオ
相談数
2
得意分野
対人関係, 仕事関係, 家族関係, 自我・性格, メンタルヘルス, キャリア・就職, 依存・中毒, お金・ビジネス, 学校・勉強, LGBT
関連する悩み
うつ, ストレス, 不安, トラウマ, コンプレックス, 自尊心
6個の実際のレビュー
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評価 割合
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よかったところ
カウンセラー紹介とインタビュー
人間関係で疲れ、生きづらいと感じている人が少しでも生きやすいと思える環境を見つけるための相談を行っています。あなたの価値観に合う生き方を見つけていきましょう。
カウンセリングを検討中の方へ
初めまして。やまじ かずひでと申します。私は、心の悩みや不安を抱える皆様のサポートをさせていただくカウンセラーです。現代は、多くの方が人間関係や職場でのストレスを抱え、HSPや発達障害の可能性がある方々、また様々な理由で社会的にマイノリティとなる方々が、日々の生活において大きな不安や困難を感じることが多い社会なのではないでしょうか。そのような方々の心の負担を軽減するために、私はここで活動させて頂いております。
もし、あなたが
「人に気を使いすぎてしまう」
「会社や家庭の人間関係がしんどい」
「自分や家族がHSP、発達障害かもしれない」
「組織に馴染めず、転職を繰り返している」
「セクシャルマイノリティである」
といった悩みを抱えているなら、どうか一人で抱え込まないでください。これらの悩みは、誰もが抱えうるものですが、特に繊細で豊かな感受性を持つ方々にとっては、日々の生活が時に辛く感じられることがあるかもしれません。私自身もまた、組織や会社に一致しない価値観や性質を持つことで悩み苦しんだ経験があり、その経験を通して、これまで多くの方々に、自分らしい生き方を見つけるお手伝いをしてきました。
カウンセリングでは、あなたのペースに合わせて、丁寧にお話を伺い、共に解決の糸口を見つけていきます。誰にも言えない心の内を、安心してお話しいただける場所を提供いたします。皆様が心の内を話すことで少しでも気持ちが軽くなり、これからの人生をより豊かに過ごせるようサポートさせて頂きます。
どうぞ、お気軽にご相談ください。あなたが自分自身を大切にし、自分らしい人生を歩むためのサポートを全力で行います。お会いできる日を心待ちにしています。
山路さんとのカウンセリングで得られる効果
私とのカウンセリングで得られる効果には、以下のようなものがあります。
1. 自己理解の深まり
あなた自身が抱えている感情や思考のパターン、行動の背後にある要因を一緒に探っていくことで、自分をより深く理解することができます。自分を理解することは、自己肯定感の向上や、他者との健全な関係を築く第一歩です。
2. ストレスや不安の軽減
仕事や人間関係において抱えるストレスや不安を整理し、適切な対処法を見つけることで、日常生活がより穏やかに感じられるようになります。あなたのストレス源を特定し、効果的な対処法を一緒に考えていきましょう。
3. 自己肯定感の向上
ご自身の生きづらさに向き合う中で、自己肯定感をなくしてしまうこともあります。カウンセリングを通じて、ご自身の価値を再確認し、自分をより肯定的に受け入れる力を養いましょう。
4. コミュニケーション能力の向上
職場や人間関係におけるコミュニケーションの悩みに対して、効果的なコミュニケーションスキルを身につけることで、対人関係がより円滑になり、ストレスが軽減されるでしょう。また、適切なアサーションの方法を学ぶことで、自分の意見を伝える方法もあります。
5. 適応力を身につける
家庭や職場への適応が難しいと感じている方には、環境に適応するための方法や、新しい視点で自分自身を見つめ直すことで、ストレスを減らし、より柔軟に環境に適応できるようになるでしょう。これにより、就労に対する満足度が向上し、ストレスを減らす助けとなります。
6. 人生の方向性の明確化
自己理解を深めることで、あなたが本当に求めているものや大切にしている価値観が明確になり、今後の人生の方向性を見定める手助けとなります。これにより、転職やキャリアの選択、私生活の充実に向けた具体的な行動計画を立てることが可能です。
7. 感情の安定とセルフケアの促進
日々の生活の中でのストレスに対処するためのスキルや、セルフケアの方法を学ぶことで、より安定したメンタルを保つことができます。これにより、あなた自身の健康と幸福感が中長期的に向上します。
カウンセリングを通じて、クライエントが抱える様々な問題を一緒に乗り越えたことで、家庭生活がより円満になった、今後のキャリアの見通しが持てた、自己肯定感を持つことができたという声をいただいています。
山路さんのカウンセリングスタイル
私のカウンセリングスタイルは、認知行動療法(CBT)と傾聴を組み合わせたアプローチです。
1. 認知行動療法(CBT)の活用
認知行動療法を通じて、クライエントの思考や行動パターンに働きかけ、ネガティブな思考や行動をよりポジティブで現実的なものに変えるサポートを行います。具体的な課題に取り組み、日常生活でのストレスや不安を軽減するための実践的なスキルを提供します。クライアントが目標を達成し、より健全な思考習慣を身につけるための効果的な手法を取り入れています。
2. 傾聴のアプローチ
私のカウンセリングでは、クライエントの話を丁寧に傾聴し、その思いや感情を深く理解することを重視しています。クライエントが自分自身の感情や考えを安心して表現できるよう、温かく受容的な環境を作り出します。これにより、クライエントが自己理解を深め、内面の気づきを得ることができるようサポートします。
3. 日常生活での実践と自己成長のサポート
認知行動療法の具体的なテクニックと、傾聴を通じたサポートを組み合わせることで、クライエントが日常生活での課題に対処し、自己成長を促進する手助けを行います。クライエントは、自分自身の思考や感情に対する洞察を得ると同時に、実践的なスキルを身につけることで、より充実した生活を送ることができます。
Q. カウンセリングのセッションの中で何を話すべきか、どう進めたらいいかわからないとき、どうすればいいですか?
セッション中に何を話すべきか迷うことは、決して珍しいことではありません。そんなときは、無理に何かを話そうとするのではなく、そのままの気持ちを正直にお伝えください。「何を話せばいいか分からない」と感じたこと自体が、セッションでの重要なテーマとなり得ます。
私は、クライエントのペースに合わせて進めることを大切にしています。言葉が出てこないときや、進め方に迷ったときは、一緒にその感覚を探りながら、次に進むべき方向を見つけていきます。セッションは、答えを探す場ではなく、自分自身と向き合う場です。完璧な答えはないので、感じたままを話してみてください。無理をせず、自然な流れに任せてください。
もし具体的なテーマや話したいことがない場合でも、今感じていることや思っていること、最近の出来事など、どんな小さなことでも構いません。そこから話を広げたり、深掘りしていくことで、思わぬ気づきが得られることもあります。セッションの前後に、感じたことをメモしてみるのもおすすめです。具体的な言葉にすることで、より深く自分自身と向き合うことができます。セッションの進行は、私がサポートしますので、どうぞ安心して自分のペースで進んでください。喜び、悲しみ、怒りなど、どんな感情も大切にします。様々な感情を受け入れることで、より豊かな自分に成長できます。
学歴
- 近畿大学 大学院総合文化研究科 臨床心理学コース 修士課程 修了
経歴
- ◦ 公認心理師
- (一般財団法人 日本心理研修センター)
- ‐ カウンセリング歴(8年)
- ‐ 現) マインドカフェ 専門家
- ‐ 現) 就労移行支援 相談員・講師
- ‐ 現) 児童発達支援施設 心理担当職員
- ‐ 前) 精神科クリニック カウンセラー・心理検査担当
- ‐ 前) 某NPO団体 ストレスチェック担当職員
- ‐ 前) 大学内相談室 相談員
実際の専門回答
一般的な悩み
睡眠
最近眠れない。
眠りにつきにくいのは前からだったけど、最近は眠れても2時間程度で目が覚める。もう一回がんばって寝れば何度も寝れるけど、それでも1,2時間で目が覚めるからどんどん疲れてくる。寝る度に夢を見て、何度も起きて、体も心も頭も休んだ気がしない。
でも適切な時間に起きないと夜まで起きていられず夕方に眠たくなり、夜中に目が覚めて生活リズムがおかしくなる。そういう中途半端な時間に座椅子で眠ると、何度も起きるのは変わらないが何度も深めに眠れて、結果ちゃんとした時間寝れる。でも椅子の上だし寒いし体が痛くなる。
学校がある日や予定がある日は日中から夜まで起きていないといけないため、何度も寝たり起きたりを繰り返してどうにか起きる時間になるまで眠り続けるようにするしかない。
もともと眠るのが好きで起きるのが苦手だったのだが、最近のこの状態でも起きる時間になると起き上がれず、覚醒はしているが布団からでられない。何度も起きるが目覚めがよくなったわけではないためデメリットしかない。
それでまた眠るのが嫌になって、夜布団に行くのがつらくなる。
どうしたらちゃんと起きる時間までぐっすり眠れるようになりますか。
眠ることが怖くなくなりますか
体がつらいし学校や予定があることがつらいです。
心地よい眠りを取り戻すためのロードマップ
山路 和英
12일 전
今の苦しみを軽減し、少しずつ「布団が安心できる場所」に戻していくためのステップを提案します。
1.「診断」という武器を手に入れる
まずは心療内科や睡眠外来を受診してください。あなたが怠けているのではないことを証明する「診断」を得ることは、社会的な支援を受けるための強力な武器になります。医師から学校へ診断書を出してもらうことで、登校時間の調整や配慮を得やすくなり、精神的なプレッシャーが軽減されます。
2.薬物療法の検討を
最近は、依存性が低く自然な眠りを助ける「メラトニン受容体作動薬」や、中途覚醒を抑える「オレキシン受容体拮抗薬」など、多様な薬があります。起立性調節障害が疑われる場合は、血圧を調整する薬で朝の離床を助けることも可能です。化学の力を借りることは、回復への近道です。
3.環境を少しずつ変えてみる
座椅子で眠ってしまうのは、脳が布団を拒絶しているからです。一時的に布団の向きを変える、あるいは思い切って別の部屋やソファで寝てみるなど、「いつもの布団」というプレッシャーから物理的に離れてみましょう。夕方の仮眠は夜の眠る力を奪うため、光を浴びるなどして少しずつ夜にスライドさせる工夫も有効です。
4.「Iメッセージ」で助けを呼ぶ
家族や学校の先生に、「朝起きられないのが自分でも辛い」「夜中に何度も目が覚めて体が痛い」と、あなたの主観的な感覚を伝えてください。特に朝は、カーテンを開けてもらう、光目覚ましを使うなど、外からの刺激(光)を利用して脳を覚醒させるサポートを受けましょう。
学校・勉強
仲良しグループからハブられてる
中1娘の話です。
クラスで仲良し3人グループでいたのに、そのうち2人がさらに仲良くなって、好きな人のことで2人だけで盛り上がったり(娘には好きな人を教えない)教室移動の時に置いていかれるようになったそうです。
学校に行くのが苦痛になってしまい、メンタルまいってきているようです。
学校の友達のことなど、親は手出しできないのでどうしてあげたらいいものか悩んでます。
早くクラス替えになって欲しいものですが、まだ4ヶ月くらいはこのままです。娘には長い時間だと思います…
#ストレス #不安
成長の痛みと親としてできるサポート
山路 和英
100일 전
大人のあなたがあまり深刻に心配する様子を見せず、大人の人間関係に成長していく娘さんを応援してあげるというスタンスが大切です。
1.「共感と励まし」のコミュニケーション:
・話を聞くことに徹する: 娘さんが話したいときは、ただひたすら話を聞くことに徹し、「それは辛いね」「大変だったね」と共感してあげてください。安易な解決策や批判は避けましょう。
・経験談を語る: 同じ女性の先輩として、sachi2022さんご自身がこのような状況でどのようにしたか、大人の人間関係は一時的なもので常に変化するという考えを話してあげてみてください。
2.別のコミュニティや活動を提案する:
・学校以外の居場所: 学校という「世界の全て」から意識を逸らすため、習い事や趣味、地域の活動など、学校外で自信を持てる、安心できるコミュニティを見つけることを提案してみましょう。
・週末のリフレッシュ: 週末は気分転換のため、娘さんの好きな場所へ出かけたり、好きな活動に集中したりする時間を作り、学校のことから離れる機会を設けてあげてください。
3・学校内の専門家を活用する:
・教員・SSW・SCへの相談: あまりにも娘さんがしんどそうであるなら、無理に登校させることだけを考えるのではなく、学校にいる教員以外の専門家、例えばスクールソーシャルワーカー(SSW)やスクールカウンセラー(SC)に相談してみるのも手です。彼らは専門的な知識を持ち、娘さんの状況を把握し、必要な心理的サポートや環境調整についてアドバイスをしてくれます。
4.登校以外の選択肢を用意する:
・無理をさせない: 腹痛や頭痛などの体調不良が伴う場合、無理に登校させることは逆効果です。登校以外の選択肢(例えば、保健室登校、別室登校、または自宅での学習)も用意してあげ、心身の健康を最優先に考えていることを伝えてあげてください。
仕事関係
今の部署に異動になってから、自分は馴染めず、この仕事辞めたいと思いながら3年が経ちます。
辞める決断は出来ないものの、気持ちだけは大きくなり、仕事に対する意欲も失われ、ミスはするわ、トラブルをおこすわ、年々、問題児になっているという自覚があります。
自分から辞める覚悟はないので、職場側から首を切ってもらえるよう、問題をおこしているのかなと客観的に感じる時があります。
私だって、問題をおこしたい訳ではありません。問題を起こして怒られるのも嫌だし、自分が問題を起こすような人間だということも嫌です。それなのに、仕事を辞めたいという目的が生まれたときから、より一層、問題を起こすようになったと思います。
これから私は、どうしたらいいですか?
覚悟を決めて、仕事を辞める?
仕事を続けるべきであれば、モチベーションを上げる方法を教えてください。
意味不明な文章で申し訳ありません。
#ストレス #不安
キャリアと心の健康を取り戻すために
山路 和英
100일 전
今の状況は、放置することでさらに心身の健康を害する可能性があります。ご自身の人生の舵取りを取り戻すために、以下の行動を検討してください。
1.ご自身のキャリアにとって意味のある部署への再異動を打診する:
・まずは、異動によって意欲を失っている現状を、上司や人事部に相談し、もう少し意味のある部署、やりがいを感じられる部署に再度異動できるように掛け合うことです。
・異動を打診する際は、現在の部署でのミスの多さよりも、「自分のスキルや経験を活かし、会社に貢献できる部署で働きたい」という前向きな理由を伝えることが大切です。
2.「10-10-10のルール」で将来を見据える:
・「10-10-10のルール」とは、自分が10分後、10か月後、10年後どうなっていたいかを考える思考法です。今行っていることは10年後のあなたの姿を作るものですから、もし今の部署で意味のないことに時間を投資しているという思いがあるなら、しっかり行動に移してみましょう。
・10年後の理想の姿を描き、今の仕事がそれに繋がらないのであれば、そのギャップを埋めるための行動(異動交渉、または転職)が必要です。
3.仕事を辞めずに転職活動を始める:
・今あなたには職があるという状況ですから、まずは仕事を辞めずに転職活動を始めてみるというのがおすすめです。経済的な安定を保ちながら、自分のやりたい仕事を探すことができます。
・転職活動を通して、ご自身の市場価値や、本当にやりたいこと、そして今の会社で失っているものが何なのかが明確になることがあります。
4.「受け流す練習」と自己肯定感の回復:
仕事への意欲を失っている現状では、すべての業務で完璧を目指す必要はありません。割り切って「受け流す練習」だと割り切り、「そこそこで仕事と付き合っていく」姿勢も必要です。
ミスやトラブルを起こしても、自分自身を過度に責めないでください。あなたの能力の問題ではなく、環境とのミスマッチが原因である可能性が高いです。
仕事関係
理不尽な離職とこの先
昨年に離職しました。理由は給料未払いでお店は新たな従業員を雇い継続しています。私の他に数名で労基や弁護士社労士相談しましたが訴訟に至らず1人で時間と労力を使いました。他の方々も訴訟は望んでおらず社会勉強と思い、新たな仕事について頑張りましたがトラウマが残っています。退職して次の仕事について待遇は前より良かったのですが、夏の暑さもあって緊張の糸が切れた様になり退職しました。一ヶ月休んでいますがふと涙が出てきます。生活があるので泣いている暇があれば目標を立てて次へ進みたいという気持ちで求職活動をしていますが、雇用条件や人に対してまた同じ事にならないかとても気を使って疲れてしまいます。もっと楽しく生きたいのになぁという気持ちです
#不安 #ストレス #不安定_躁うつ
ご自身の権利と心の健康を守るために
山路 和英
100일 전
あいだ7100さんが負った傷は深く、それを乗り越えるには時間が必要です。しかし、ご自身の権利を守り、安心して働ける未来を築くために、以下の行動を検討してください。
1.残された給与未払いの問題への対処:
・泣き寝入りはしない: 給与の未払いは、決して泣き寝入りしてはいけない問題です。悔しい思いは十分に理解できますが、労働者としての権利を侵害された事実に変わりはありません。
・具体的な法的手続きの検討: 会社に内容証明を送り請求をすることや、労働基準監督署への申告、弁護士への相談、労働審判や少額訴訟などの法的手続きを再度検討しましょう。
・市場からの退出を促す責任: 給与の未払いを繰り返し、さらに従業員を雇って経営を続ける企業が存在すること自体が労働者にとって不利益なものです。可能であれば、しっかり法的手続きを取って、市場からその企業が退場するように「労働者の責任」として戦うという視点も持つことが重要です。
2.再就職に向けた防御策と知識の獲得:
・労働契約書の確認徹底: 今後同じように失敗を繰り返さないために、労働契約を結ぶ際には労働契約書をしっかりと発行させるようにしなければいけません。また、雇用条件や給与体系について、曖昧な点はすべて書面で確認しましょう。
・企業体質のチェック: 採用面接時などに、その企業の経営体質や離職率、社員の雰囲気をしっかりとチェックしておくことも重要です。
3.心身の回復と求職活動のペースダウン:
・休養の必要性: 一ヶ月の休養だけでは、これまでのトラウマや燃え尽きからの回復には十分でない可能性があります。焦らず、心療内科の受診などを継続し、専門家のサポートを受けながら休養の必要性を判断してください。
・目標の見直し: 目標を立てることは大切ですが、まずは「心身の健康を取り戻すこと」を第一の目標にしましょう。泣いている暇はない、とご自身を責めるのではなく、「今は泣いていい時期だ」と受け入れてあげてください。
メンタルヘルス
家族にすら追い込まれ、ストレスが収まりません。私の逃げ場はどこにあるんでしょうか
この前の日曜日、言い渡された始業時間に私がギリギリに来たことがきっかけで、注意を受け、それに対し、私は泣いてしまい、メンタルが戻らず休憩中に早退を申し出たところ、「なんで?なんで体調悪いの?」「帰りたいなら帰ってどうぞ。先言っとくと、今すっごく忙しいです。でもいいですよ。お疲れ様〜。」と、の言葉を投げかけられ、他の従業員に挨拶してから帰ろうとしたところでまた涙が出てしまい、それを見た店長が「お客さんの前でみっともないからこっち来ないで。さっさと帰って。」と言い、私は限界を迎え逃げるように帰りました。そんなショックからなかなか立ち直ることができず、悲観的で自信喪失の数日を過ごし、そのことを派遣会社の担当さんにもお伝えしました。今日、派遣会社の担当さんから連絡があり、「店長は悪気があって言ったわけではないこと、私のことを本当に戦力だと頼りにしてること」という旨のメッセージをいただきました。とはいえ、こんな状態のまま次の出勤に挑めるわけもなく、また早めの始業時間を言い渡されていましたが、店長には明日休みたいとの旨を伝えました。担当さんにも伝えました。本来出勤なのに休むということを家族に話したところ、「そんな休んでばっかいたらクビになるよ。」と言われ、私が「追い詰められるってことがわかる?」と反論したところ、「じゃあいいよ、気が済むまで休みな」と言われました。なんでこうも身近な人からも追い込まれることを言われなければいけないのでしょうか。壊れても誰も責任を取ってくれる訳でもないのに、自分を守るということがそんなに悪いことでしょうか。誰に何を言っても理解されないどころか、また追い込まれるような言葉を吐かれるのではないかと人間不信になっています。正直辛いです。家族ですら気をつかってはくれません。私はどうしたらいいんでしょうか。もう未来のことを考えるのが辛いです。大学のカウンセリングも受けていますが、本当にしんどいです。
#トラウマ #不安定_躁うつ #うつ #ストレス #不安 #強迫観念
「自分を守る」ことは、今あなたがすべき最も大切な仕事です
山路 和英
148일 전
未来のことを考えるのが辛いのは、今、心が傷つき、エネルギーが完全に枯渇しているからです。今は無理に未来を考える必要はありません。あなたの今の仕事は、ただ一つ。「ご自身の心と体を、安全な場所に避難させ、回復させること」です。
1. 「休む」という決断を、自分で肯定する
明日、職場を休むと決断されたこと。それは、自分を守るための非常に勇気ある、正しい行動です。誰に何と言われようと、まずは、その決断をしたご自身を「よくやった」と褒めてあげてください。
2. その職場から「離れる」ことを、最優先で検討する
あなたは大学生であり、その職場があなたの人生の全てではありません。
・派遣会社に、職場環境の問題を毅然と伝える:
派遣会社の担当者には、「店長の言動は『悪気がない』レベルではなく、パワハラにあたるものであり、心身に不調をきたして、現在の職場で就労を継続することは困難である」と、冷静に、しかしはっきりと伝えましょう。派遣会社には、労働者の安全を守る「安全配慮義務」があります。職場環境の改善を求めるか、別の派遣先を紹介してもらうよう、要求する権利があなたにはあります。
・「辞める」は逃げではない:
これは「理不尽な社会の側面を学ぶ、高い授業料の社会勉強になった」と割り切り、心身の健康を脅かすような職場からは、きっぱりと離れることを強くお勧めします。それは「逃げ」ではなく、自分を守るための賢明な「戦略的撤退」です。
3. 「相談相手」を、安全な場所だけに絞る
今、身近な人(職場、家族)が、安全な相談相手ではないことが明らかになりました。人間不信になるお気持ちはよく分かります。しかし、あなたの味方になってくれる場所は、必ずあります。
・大学のカウンセリングを、避難場所として最大限活用する:
すでにカウンセリングを受けていらっしゃるとのこと、本当に素晴らしいです。ぜひ次のカウンセリングでは、今回の職場での出来事と、その後のご家族とのやり取りを、具体的に全て話してみてください。専門家であるカウンセラーは、あなたの気持ちを否定せず、どうすれば心を守れるかを一緒に考えてくれる、今のあなたにとって最も安全な味方です。
自分の性格
先延ばし、興味が続かない、逃避癖
仕事を辞めましたが、その後、やりたいことがみつかりません。仕事でも生涯学習でも何でもいいのだけど、これというものに出会えません。働くか専業主婦になるかも決められない。
本を読んだりセミナーを受けたりして“これかも?!”と思っても少し難しくなると途端に興味をなくしてしまいます。
なぜ自分はこうなのだろう、と自分の傾向を知ろうと勉強しようとしたこともありましたが「知性化」という逃げのようです。
カウンセリングにいくと、逃げてもいいんだよとか、休憩するタイミングだよとか言われますが、休んでいるというより逃げ続けているようで心も頭も休まりません。といいつつ実態はダラダラとスマホをスクロールしている日々です。
パートでもなんでもいいから外に出てみればいいのだと思いますが、なんだかんだと理由をつけて、求人情報をみることすら先延ばしにしています。
若い時からこの傾向はありましたが、まったくなんの制約もなくなると、自分の特性がくっきりはっきりと見せつけられるようで、頭の中はいつもグルグルとこんなことを考え続け、心が参っています。
「スペシャリスト」ではなく「ジェネラリスト」という才能
山路 和英
148일 전
壮大な「やりたいこと」を探すのを一旦お休みし、心を動かすための、ごく小さな「やってみること」から始めてみませんか。
1. 目的を「やりがい探し」から「体験集め」に変える
「一生を捧げられる何か」という大きな目標は、今のあなたには重すぎます。目標のハードルを、思いきり下げてみましょう。
・小さな体験を計画する:
「1日だけの単発ボランティアに参加してみる」「地域の陶芸教室の体験コースに行ってみる」「2週間だけの短期アルバイトをやってみる」など、「続くかどうかは一切考えず、一度だけ体験してみる」ことを目的としてください。「自分はこれに興味を持てるだろうか?」という視点で、自分自身を観察するくらいの軽い気持ちで十分です。
2. 「人との繋がり」を、行動のきっかけにする
一人でスマホをスクロールしていても、思考の渦はなかなか止まりません。社会的促進」の力を借りましょう。人は、他者との間に「約束」をすることで、行動への一歩を踏み出しやすくなります。
・予定を強制的に作る:
上記の「体験」は、まさに他者との「約束」です。誰かと会う予定、参加する予定を入れることで、家から出るきっかけを半ば強制的に作り出すのです。
3. まずは「体を動かす」ことから始める
思考の渦を断ち切るには、体を動かすことが非常に有効です。
・散歩から始める:
いきなりジムに行く必要はありません。まずは「15分だけ、音楽を聴きながら近所を散歩する」ことから始めてみてください。運動は、ストレスを軽減し、停滞した思考をリフレッシュする効果が科学的に証明されています。心が動かない時は、まず体から動かしてみる、というアプローチも有効です。
お金・ビジネス
お恥ずかしい話ですが、パチンコが辞められません。1円パチンコで、ワンプッシュ200円で18000円勝ちしても、次の日もパチンコに行き5000円負けて、その次の日もパチンコに行き10000円負けると言う事を繰り返してます。生活費をギリギリまでパチンコに使い苦しい生活を余儀なくされると、もうパチンコやらない方が絶対良いと考えるのですが、給料を貰うとちょっとぐらいならと結局パチンコに行ってしまいます。良い歳して自己管理が出来ないのは恥ずかしい話ですが、この負の連鎖を止める。考え方?方法?私はこうしてパチンコ辞めました。等有ればお聞かせ下さい。
それは意志の弱さではない。「ギャンブル依存症」の仕組みを知り、抜け出すための具体的ステップ
山路 和英
148일 전
意志の力だけで戦うのではなく、具体的な「仕組み」で依存の連鎖を断ち切るための、3つのステップをご紹介します。
1. 物理的な「壁」を作り、パチンコから距離を置く
「行きたい」という気持ちが起きても、簡単に行けない環境を強制的に作り出します。
・行動範囲を変える:
パチンコ店のある通りを避けて通勤・移動する。開店時間には必ず別の予定(仕事、通院、友人との約束など)を入れる。
・人間関係を見直す:
もしパチンコ仲間がいるのであれば、正直に事情を話し、回復するまで距離を置かせてもらうようお願いしましょう。
2. お金の「流れ」を変え、自由に使えるお金をなくす
「ちょっとぐらいなら」という気持ちが生まれるのは、手元に自由になるお金があるからです。その流れを根本から変えましょう。
・お金を隔離する:
給料日には、最低限の生活費以外のお金を、すぐに引き出せない定期預金などに入れましょう。ATMカードを家に置いておく、というのも有効です。
・管理を依頼する:
可能であれば、信頼できるご家族(配偶者や親御さん)に、「回復するまで」という期限付きで、お金の管理をお願いするのも非常に効果的な手段です。
3. 「人との繋がり」で心を回復させる
依存症の根本には、孤独感やストレス、自己肯定感の低さが隠れていることが少なくありません。パチンコで得られる一時的な興奮ではなく、人との安定した繋がりが、心を回復させる大きな力になります。
・自助グループに参加する:
同じ悩みを持つ人たちの自助グループ(GA:ギャンブラーズ・アノニマスなど)に参加することを強くお勧めします。そこでは、誰もあなたを「恥ずかしい」と責めません。「回復したい」という共通の目標を持つ仲間と、ありのままの気持ちを分かち合うことで、孤独感が和らぎ、回復への大きな勇気と知恵を得ることができます。
依存・中毒
買い物依存症です。
また買い物依存発動で、あるショッピングサイトで買い物(服や靴など約一万円分)してしまいました。先月も約8000円分買い物しました。
やはり僕は買い物依存症の病気であるという自覚が必要です。
お金が少しあると買い物したくなる衝動も薬を飲めばなおるのでしょうか?
精神科に通院しているので今度相談してみようと思います。#依存▪️中毒 #ストレス
#不安定_躁うつ #強迫観念 #妄想 #無気力 #うつ #中毒_執着
「買いたい衝動」と上手に付き合う。罪悪感を減らし、コントロールを取り戻すための4つのステップ
山路 和英
156일 전
主治医の先生とのご相談を大前提としながら、ご自身で今すぐに取り組める「衝動と上手に付き合うための工夫」を4つのステップでご紹介します。
1. 買い物への「物理的な壁」を作る
衝動は、意志の力だけで抑えようとすると、かえって強くなることがあります。そこで、物理的に買い物がしにくい環境を作ってしまいましょう。
・スマートフォンのショッピングアプリを削除する。
・ショッピングサイトのパスワードは記憶せず、紙に書いてすぐに見られない場所に保管する。
・クレジットカードは財布から抜き、家に置いておく。
2. 「買い物予算」を明確に決める
「絶対に買わない」と我慢するのではなく、「この範囲内なら自分に許可する」というルールを作ることで、罪悪感を減らすことができます。
・ご自身の収入に合わせて、毎月の買い物予算を具体的に決めましょう。
・その金額を現金で封筒に入れ、「この中からしか使わない」と決めるなど、デジタルではなくアナログな方法で管理するのも効果的です。
3. 「資産の形を変える」と捉え直す
買い物をしてしまった後、罪悪感に苛まれるのは辛いものです。少し視点を変えて、心の負担を軽くしてみましょう。
・買った服や靴は、「お金」という資産が「モノ」という資産に形を変えただけ、と考えることもできます。
・そして、もし「これは衝動買いだったな」と感じたら、フリマサイトなどに出品してみましょう。お金が一部でも戻ってくるという経験は、「完全な浪費ではなかった」という安心感に繋がり、罪悪感を和らげてくれます。
4. 衝動の「引き金」と「代替行動」を知る
どんな時に特に買い物をしたくなるか、少し観察してみましょう。「仕事でストレスが溜まった時」「夜、手持ち無沙汰な時」など、ご自身のパターンが見えてくるはずです。
・その引き金が来たら、買い物サイトを開く代わりに、別の行動(代替行動)をする、とあらかじめ決めておきます。例えば、「5分だけ散歩に行く」「好きな音楽を大音量で聴く」「冷たい水で顔を洗う」など、あなたにとって少しでも心が落ち着く行動を用意しておきましょう。
一般的な悩み
息子との関わり、実母の関わりで悩んでいます。
21歳息子との今後の向き合い方、実母の関わりに悩んでいます。
息子は、人の気持ちを考えて、行動する優しい子で次男です。小学生の時に意地悪されたり、中学生の時のいじめられて、不登校になりましたが、定時制の夜間高校を卒業し、去年、専門学校に入学しました。中学生三年生の時から、軽いうつ病と診断され、6年間、精神病院に通院していましたが、専門学校に入って、少ししてうつ病が悪化し休学し、今年の春、また復学して、頑張っていました。今年のゴールデンウィーク明けから、再度、学校に行けなくなり、出席率低下に伴い、退学することになりました。高校の時も専門学校に通ってる時も、うつ病が良くなることなく、主治医とのうまくコミュニケーションが取れず、関係に悩んでいました。悩んだ末、今年6月に病院を変える決意をし、紹介状を書いてもらい、新たな病院を探すことにしました。病院探しがうまくいかず、なかなか予約が取れず、毎日家にいて、息子が落ち込む日々が続いていました。私としては、息子に寄り添い、今まで、理解して一緒に頑張ってると思っていました。しかし、私は、理解者のつもりでいただけでした。8月の中頃、息子が友達と会う約束をして、朝まで帰らず、警察官と一緒に家に帰ってきました。自殺をする危険性があるので、家まで送りました。話し合いをして下さい。と言われました。その後、少し息子と話しをしたら、今すぐ、病院に入院したい。家族に言わず、強制入院する予定だったけど、出来なかった。生きているのが嫌だ。死にたい。といい、胸が苦しいと訴え、自ら救急車を呼びました。救急車を呼んでも、行く病院も決まらず、今まで通っていた精神科の病院にも連絡が取れず、病院が始まる時間まで様子を見て、今後について、通われていた病院と相談した方がいいと言われ、救急隊員は、帰って行きました。このままでは自殺の危険性もある事、薬をない事、他の病院のことを相談出来ないか、どうか聞くために通っていた精神科病院に予約を取り、受診しました。今日の出来事を話し、通院できる病院を紹介して貰えないか、主治医に相談しましたが、薬を処方すること、ここで入院することしか出来ない。病院の紹介できない、自分でなんとかしてと強い口調で、言われ、帰されました。
3歳上の長男が仕事を半日休みを取ってくれて、病院まで車で迎えに来てくれて、車の中での移動中、次男が今までの事を泣きながら、長男と私に話してくれました。
今は、二週間前から、入院も出来る精神科病院を長男が探してくれて、精神科の解放病棟に入院しています。新しい病院では、主治医ともしっかり話せてること、薬の調整をしてくれたりと、信頼できる医師であることで、私としては、入院しているので安心しているのですが、入院費、これからの事などで、家母とたびたび喧嘩になり、さらなる悩みが出ている状態です。
入院してから、最近、一時的に家に外出したのですが、私とは、会いたくない。と言われて、会わないで、病院に帰って行きました。
私は、息子から、今まで何もしてくれなかった。辛かったのに僕になんでも丸投げだった。息子の友達は、おまえの親、毒親だ。と言われた。と言われと聞き、ショックでした。病院も探して受診予定でしたし、息子を理解してると思っていました。
会いたくないといわれるのは、仕方ない、毒親だと思われていると理解し、家に帰ってくるまで、見守るつもりでいるのですが、このままじゃいけない。入院費どうするのか?親のお金で生活するだけじゃダメないんじゃないか?と実母(息子のおばあちゃん)と討論になり、喧嘩になりました。
私は、10年以上前から別居し、息子三人を1人で働きながら育て、私の実家で両親と暮らしています。旦那とは、全く連絡を取っていません。息子達は、連絡を取り合っているようです。離婚したくても、離婚出来ず、今まで来ました。
養育費は、今は、全くもらっていないですし、今まで、実家の援助、私のパート代、貯金を崩して生活している状態です。
貯金は、今、ほぼないです。私が5年前に大病し働けない期間があり、治療費と息子達の学費等でなくなり、1年間前から、パートで働き始めました。
来月、フルタイムで働ける仕事を探し、働く予定です。
実母には、自分達で生活出来ていないこと、先の事を考えて行動していない事、これからのことを考えなさい。親のお金をあてにして、生活するわけにはいけないでしょう。しっかりしなさい。次男のこともしっかり考えなさい。と言われています。
言われてることは、正しいのですが、次男のことに口を出して欲しくないし、今後、口論をしたくないです。本人は、言わないけど、あんたには、言う。とあんたは、孫の親だから、しっかりしてもらわないと困ると言われて、最近、たびたび喧嘩になります。ストレスでしからありません。
私は、見守るたいのです。
焦ってもどうにもならないと思ってます。
入院費は、旦那が負担してくれる予定です。
入院期間は、90日までと決まっていて、次男が退院その日を決めるみたいです。
私は、どうしたらいいかわかりません。
悩んでいます。
#不安
一人で抱え込まないで。息子の自立と自身の平穏を取り戻すための3つのステップ
山路 和英
156일 전
この複雑に絡み合った問題を解きほぐすため、ご意見を参考に、課題を3つに分けて、一つずつ具体的な行動を起こしていきましょう。
1. 息子さんとの関係再構築:「専門家」を間に挟む
「見守りたい」というあなたのお気持ちは、何よりも尊いものです。しかし、21歳という成人した息子さんの「自立」を促すことも、親としての次の大切なステップです。
・第三者を交えた話し合い:
退院後の生活について、感情的にならずに話し合うために、今の病院の「精神科ソーシャルワーカー」に必ず相談してください。「息子と今後の生活について話し合いたいが、感情的になってしまうため、第三者として間に入ってほしい」と依頼しましょう。専門家を介することで、お互いが冷静に話せる場を作ることができます。
・社会復帰のプランを立てる:
その話し合いの中で、退院後は「精神科デイケア」や「就労移行支援」といった、社会復帰をサポートする公的なサービスを利用することも具体的に提案しましょう。これは「丸投げ」ではなく、息子さんが自分の力で立ち上がるための、効果的な支援です。
2. お母様との関係:「経済的自立」で境界線を引く
お母様の干渉や口論によるストレスは、あなたの心身を確実に蝕みます。
・自立への意思を明確にする:
お母様の不安を和らげ、あなた自身の発言力を高める最も有効な手段は、あなたが経済的に自立することです。来月からフルタイムの仕事を探すという計画は、そのための素晴らしい第一歩です。
・冷静に境界線を引く:
お母様には、「心配してくれてありがとう。でも、息子のことは専門家と相談しながら、私が責任を持って進めます」と、感謝と同時に、課題の分離を冷静に、しかし毅然と伝え続けましょう。
3. 旦那様との関係:「法的な義務」を整理する
旦那様が入院費を負担してくださるのは良い流れです。しかし、これは彼の善意だけではなく、法的な義務でもあります。
・養育費の交渉:
たとえ別居・離婚状態であっても、お子さんたちが自立するまでの養育費を支払う義務が父親にはあります。今回のことをきっかけに、今後の養育費について、法テラスや弁護士などの専門家を介して正式に話し合うことを強くお勧めします。これは、あなたとお子さんたちの生活を守るための、正当な権利です。
学校・勉強
どうしても嫌になる
今専門学校に通っているのですが、どうしても行きたくありません。いつも前日に用意をバッチリして、朝早く起きてご飯食べてメイクして髪の毛も整えれるのに外に出る勇気が出なくていつも泣いてしまいます。
この前はどうしても行きたくなくて過呼吸になりかけながら、手足頭を爪で掻きむしって真っ赤にしてしまいました。
こんな自分情けない
どうしていつもこうなんだろう
サボってるみたい
そういう考えが頭から離れなくてでも外には出れなくて、苦しいです。
でも学校に行っても友達と思える人もいません。
前まで仲良かった子が話してくれなくなって、話してくれないだけならまだ許せるんですけど、おはようって挨拶しても聞こえてないみたいに違う子と話し始めるし、私が話しかけても見向きもせず他の子と喋っていたり、コンビニとか行く時も誘ってくれなくなって、もう私って要らないんだなって思ってしまって、怖くて学校に行けません。
明確な理由はあるのに専門学校なのであまり先生がそっち系の話を親身に聞いてくれそうじゃなくてまだ誰にも相談できていません。
親は前まで行きたくなかったら行かなくていいよって言ってくれてたんですけど、私が行かなさ過ぎてそろそろ行かないと怒るよって釘を刺されてしまい、余計相談しづらくなってしまいました。
これは私が悪いのでしょうか
正解がわかりません。
#ストレス #無気力
それは「あなたのせい」じゃない。学校に行けないほどの苦しみを、一人で抱えないで
山路 和英
155일 전
今は、無理に学校へ行こうと自分を奮い立たせる必要はありません。まずは、絡まってしまった心を少しずつ解きほぐすことから始めましょう。
1. 「学びの場」としての学校を、小さく取り戻してみる
今は、その友人のことと「学校」という場所が、あなたの心の中で強く結びついてしまっています。この結びつきを少し弱めてみましょう。
・目的を限定する: 例えば、「今日は〇〇先生の授業だけ受けて、終わったらすぐに帰る」「図書館で課題に必要な本だけ借りて帰る」など、目的を「友人と会うこと」から**「特定の学びや作業を得ること」**に絞り、滞在時間を短くすることから試してみるのはどうでしょうか。
2. 「学校の外」に、安心できる自分の居場所を作る
学校での人間関係が世界の全てではありません。学校とは全く別のコミュニティに身を置くことで、心の負担が驚くほど軽くなることがあります。
・ご意見のように、アルバイトやボランティア、趣味のサークルやオンラインコミュニティなど、あなたが「ここにいてもいいんだ」と感じられる場所を見つけることは、失われた自己肯定感を回復させる大きな力になります。
恋愛
怒りと不安のコントロールができない
他の人だと許せることが恋人だと許すことができず、その怒りをうまくコントロールすることができません。普段はあまり怒らないと人から言われるのですが恋人相手だと真逆になってしまいます。
依存してるんだと思います。昔から自分に自信がなく、自分自身のことが嫌い、だけど誰かに愛されたいと思ってしまいます。連絡がなかったり些細なことで不安になり、嫌われたんだな、もう私のことなんて忘れたんだなと悪い方向に考えてしまったり、恋人の些細な言動に勝手に悲しみ怒りその怒りを抑えることができずに全てぶちまけてしまいます。毎回そのことを反省し自己嫌悪に陥り、でも怒り不安を抑えられずの繰り返しです。生きているのがしんどいです。心療内科に行こうと思ったことも何度もありますが、こんな事で行っていいのか、行ったことを知られたら嫌われてしまうのではないかなど色々考えると怖くて行けませんでした。でもこのままではいけないと思っています。思っているのにどうしたらいいのかがわかりません。
不安や怒りをあまり考えないように映画をみたり、勉強したり他のことに集中しようとしても心の中から消えてくれません。
文章がまとまってなくてすみません。
#アンガーマネジメント #不安
「恋人にだけ怒ってしまう」自分を責めない。愛情のコップを満たすための心の処方箋
山路 和英
155일 전
この辛いループから抜け出すためには、まずご自身を深く理解し、心のエネルギーの向け方を変えていく必要があります。
1. 勇気を出して、心の専門家を訪ねる
これが最も重要で、効果的な第一歩です。あなたの不安に一つずつお答えします。
・「こんな事で行っていいのか」:
もちろんです。「大切な人との関係で、自分がコントロールできずに深く苦しんでいる」…これは、専門家の助けを求めるべき、非常に重要で正当な理由です。
・「行ったことを知られたら嫌われるのでは」:
カウンセリングや心療内科には守秘義務があります。あなたが許可しない限り、相談内容が恋人や他者に知られることは決してありません。安心して、あなたの心を守るために、その一歩を踏み出してください。専門家は、あなたがご自身の「愛情の欲求」の正体を理解し、その健全な満たし方を学ぶための、安全なガイドになってくれます。
2. 怒りの「反射」を「思考」に変える練習
ご意見にあったアンガーマネジメントの手法は、専門家のサポートと並行して行うと非常に効果的です。
・5秒ルール:
怒りがこみ上げてきたら、何かを言う前に、心の中で「5、4、3、2、1」と数える、あるいは一度大きく深呼吸をするというルールを試してみてください。このわずかな「間」が、感情的な反射を、理性的な思考へと切り替えるスイッチになります。
・メッセージアプリの活用:
すぐに電話したり会って話したりするのではなく、一度LINEなどの文章で気持ちを整理するのも有効です。ただし、攻撃的な文章にならないよう、「私は、連絡がなくてとても不安だった」「私は、あの言葉にすごく悲しくなった」と、「私」を主語にして感情を伝える(アイメッセージ)練習をしてみましょう。
3. 「愛情の蛇口」を増やす
恋人だけに向けられている心のエネルギーを、少しずつ分散させていきましょう。
・パートナーシップ以外の世界を持つ:
打ち込める趣味、目標を持って取り組める勉強、心から楽しめる友人との時間など、恋人との関係以外で、あなたの心が満たされる場所を見つけることも大切です。恋人との関係が「世界の全て」でなくなると、心に余裕が生まれ、些細なことで不安になりにくくなります。
仕事関係
私のせいで2人が退職します
今の職場に転職して半年の30代です。
もともと同じ業種仕事内容で採用されていた50代と、私と同時期に中途採用された50代の方と3人でチームを組んでいます。
前任者から3人で同じように業務の引き継ぎを受けました。
前任者は他店舗オープンに伴い移動しました。(連絡は何時でもとれます)
先月末に私に仕事が偏ってしまっているため、業務分担をしっかり行って欲しいと上司から依頼がありました。
仕事の偏りは私も把握しておりましたが、50代は歳なので仕事内容を忘れてしまう。
30代と同じスピードで仕事は覚えられない。
と本人達から言われており、私が頑張ればなんとかなるなら…と思って業務を続けていた状況です。
業務内容は全員が同じように知っている状況でしたので、一旦私が別の仕事に取り組み私が行っていた業務を2人で行って頂く事にしました。
結果としてクレームや業務遅延が起き、私が謝罪して回る自体になりました。
私は上司でもなんでもありませんが、上司からの指示でお二人の業務内容を把握して未然に防げるものはその場で対策を考え、問題が起きた場合は都度2人にフィードバックを行ってきました。
結果として、同時期に転職してきた方は「私(相談主)と同じ仕事量は体力的にこなせない」先に入社していた方からは「これ以上私(相談主)に迷惑をかけたくない」という理由で退職したいという話になったようです。
私が上手く対応出来なかったせいで2人も退職に追い込んでしまいました。
私が辞めればお2人が残って下さるのではと上司に相談しましたが、会社の不利益に繋がるので2人を残すことは最善ではないと言われてしまいました。
今後私はどうしたら良いのでしょうか。
#不安
組織の課題と向き合い、「真のリーダーシップ」を発揮する方法
山路 和英
171일 전
罪悪感を手放し、この危機を「あなたがより大きな権限を持って、働きやすい環境を自ら作るチャンス」と捉え直してみましょう。
1. 罪悪感を手放し、課題を客観視する
同僚の方々が退職を決意したのは、最終的にはご自身の判断です。あなたは、上司の指示に従い、本来あるべき業務を遂行する機会を提供しました。その結果、ご自身の限界を悟られたのです。これは不幸な事故のようなものであり、あなたが責任を背負う必要はありません。
2. 上司と「チームの再設計」について交渉する
あなたは今、会社に対して非常に強い交渉力を持っています。この機会を活かし、上司との面談の場を設け、単なる業務報告ではなく、今後のチーム体制について具体的に提言しましょう。
・提言の例:
「今回の件は、3人が同じ業務を同じレベルでこなすという前提に無理があったと考えています。今後は、それぞれの能力や得意分野に応じた役割分担ができるようなチームを再設計したいです。そのために、どのような人材が必要か、一緒に考えさせていただけないでしょうか」
3. 人事への発言権を獲得し、真のリーダーシップを発揮する
これからのあなたに求められるのは、ただプレイヤーとして業務をこなすことではありません。
・現場からの提言:
現場の状況を最も理解しているのは、あなたです。その情報を武器に、「どのようなスキルセットの人材が、何人必要なのか」を具体的に言語化し、上層部に伝えましょう。ご意見の通り、採用の段階から関わるくらいの気概を持つことが、本当の意味での問題解決に繋がります。
・リーダーシップの新しい形:
現場の業務を回すだけでなく、会社の意思決定や人事にまで関与し、より良い労働環境を自ら構築していく。それが、これからのあなたに求められる、本当の意味でのリーダーシップです。場合によっては上層部の決定や現場への負担が増しそうな決定を止めることも業務に含まれます。トップダウンではなく、現場の職員が最良の条件で働けるよう上流の意思決定に関わっていくことも重要になります。
仕事関係
他の従業員との不幸比較
私の上司(女性)は、私のことを励ましてくれるのですが、他の従業員と人生不幸比較します。
〇〇さんは、キャリアを積みたい人で、幼い頃にお父さんを亡くして、旦那さんも癌だから、いつ自分1人で子供を育てなくちゃいけないから覚悟がある。
だから私も頑張れと言われます。
人それぞれいろいろあって私だけがしんどいわけじゃない。
だから辞めるな。
そう言いたいんだと思います。
私は適応障害です。
もう10年近く精神科に通院して、ずっと薬漬けです。
だからといって、私1人がしんどいとか、不幸とか、そんなことは思ってはいません。
今の仕事の状況がしんどいだけです。
私はこういう励ましをどういうふうに受け止めていいかわかりません。
受け流すこともできず、なんかモヤモヤします。
他人との比較から自由になる心の守り方
山路 和英
183일 전
このモヤモヤした状況に対して、心を守るための具体的なステップを試してみましょう。
1. 上司への「防衛話法」を身につける
相手の悪意のない言葉に、真正面から傷つく必要はありません。心をすり減らさないための、受け答えの技術です。
・感謝で受け流す: ご意見の通り、まずは相手の「励ましたい」という意図だけを受け取ります。「(ご心配いただき)ありがとうございます」とだけ返し、心の中では「でも、その比較は私には響かないな」と、冷静に線引きをしましょう。
・話題を自分の問題に戻す: もし余力があれば、「ありがとうございます。私自身の問題としては、今はこの業務の〇〇という点が、特に負担に感じております」と、話題を具体的な「仕事の状況」に引き戻すのも一つの手です。これにより、「不幸比べ」の土俵から降りる意思を示すことができます。
2. 「比較の罠」から抜け出す心の練習
上司の言葉が、自分自身の「比較癖」を刺激してしまうこともあります。その罠から抜け出すための、心の持ち方です。
・「苦しみに大小はない」と心に刻む: 他人の苦しみと自分の苦しみを、比べる必要は一切ありません。10年間、病と向き合ってきたあなたの苦しみは、誰が何と言おうと、あなたにとって100%本物であり、尊重されるべきものです。「苦しみは競争ではない」と、ご自身に言い聞かせてあげてください。
・「比較している自分」に気づく:もし「自分はあの人よりマシだ」あるいは「あの人に比べて自分はダメだ」と考えている自分に気づいたら、「あ、今、私は自分のものさしを見失っているな」と、客観的に自分の状態を認識してみてください。その気づき自体が、比較のループから抜け出す第一歩になります。
一般的な悩み
夏のいちばん嫌いなところ
僕は昔から花火や和太鼓等の大きい音が苦手です。
小さい頃は運動会のピストルがだめでかけっこも耳もふさいでスタートしてました。保育園の夏祭りでは割と本格的な花火の打ち上げがあり、年下の兄弟や従姉妹は最前列で見てたにも関わらず僕はどうしてもだめで泣きながら保育園の駐車場に逃げて車の中でみんなを待っていました。
和太鼓とピストルは驚きはするものの我慢できるようにはなりました。でも花火だけは小学校、中学校と歳を重ねてもかわらず、高校生となった今でも見ることはできません
昔からのトラウマなのか今は音どころか強い光にも嫌悪感がありテレビで見るのも嫌なほどです。
そんな僕を見て母は花火の季節になると「昔はよく見に行ったけど最近は誰かさんのせいですっかり行かなくなったなー」とか「子どもが産まれる前はよく行ったなのになー」とか言われます
確かに僕のせいかもしれないけどこればっかりはからだが拒否しているようなものなのでそんなことを言われてもこまります。
インスタにも友達が浴衣を着たりカップルで花火を見に行く様子が投稿されていて羨ましく思ったり、ディズニーランドに行くと一日の終わりに花火があったりするので花火嫌いを克服したいと思っています
ここまで付き合ってくれてありがとうございます。
もし同じ人がいれば共感していただけると嬉しいです。
#コンプレックス
「感覚過敏」と向き合い、花火を楽しむための一歩
山路 和英
183일 전
克服のための鍵は「無理やり慣れる」ことではなく、「暴露(ばくろ)療法」の考え方に基づき、安全でコントール可能な環境から、段階的に刺激に慣れていくことです。ご自身のペースで、ゲームのレベルを一つずつクリアしていくようなイメージで試してみてください。
1. レベル1:安全な自宅で「映像」と「音」に慣れる
・①光に慣れる: まずはYouTubeなどで綺麗な花火の動画を探し、音量を完全にゼロにして、映像だけを数分間眺めてみましょう。光の刺激に慣れることが目的です。
・②小さな音に慣れる: ①が平気になったら、次は動画の音量を、「聞こえるか聞こえないか」ぐらいの本当に小さな音で再生してみます。これを数日間続け、少しずつ、あなたが不快にならない範囲で音量を上げていきます。焦りは禁物です。
2. レベル2:「お守り」を用意して、遠くから挑戦する
・お守りを手に入れる: 今の時代には便利な道具があります。完全に音を遮断する耳栓ではなく、ライブ用や音楽用のイヤープロテクター(イヤープラグ)を探してみてください。これは、不快な高音域や衝撃音を和らげつつ、人の声などは聞こえるように作られています。これを「お守り」にしましょう。ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンも有効です。
・遠くから眺めてみる: 次に花火大会がある際は、会場には絶対に行かず、音が遠くに小さく聞こえる、数キロ離れた場所から眺めてみる、という挑戦をします。必ず「お守り」を装着し、「いつでも帰れる」という安心感を持って臨みましょう。5分見られたら大成功です。
3. レベル3:少しだけ距離を縮めてみる
レベル2を何度か成功させ、「遠くからなら大丈夫」という自信がついたら、ほんの少しだけ会場に近い場所(それでもまだ遠い場所)で試してみます。この時も、必ず「お守り」を使い、「怖いと感じたらすぐにその場を離れる」というルールを徹底してください。あなた自身の「大丈夫」という感覚が、何よりも大切です。
一般的な悩み
就活不安、気持ちぐちゃぐちゃ
専門学生26卒です。
今年の春、エントリーシート出さなきゃ行けない時期になんのやる気も出なくて、でもなんか何にモヤモヤしてるかわからなくてエントリーシート出してなくて。やっと重い腰を上げて一社受けた。けど割と最近結果がでた。二次選考でおちた。落ちた原因はわかってた。御社が第一志望です。って言いきれなかったこと、出張多いけど大丈夫?って聞かれたけどいざ言われたらなんか嫌やなって思って、はい。大丈夫です。とは言うたけど多分嫌やなぁってのが顔に出てたこと。行きたい業界に反対されてたけどその会社だけは親の強い勧めと、気持ちが納得しないまま受けて。自分の嫌だと思っていたことが可視化できてある意味落ちて良かったとは思ってたけど一気に不安になって。その業界の職種は朝早くて夜遅いが当たり前の世界で。20kg-30kg近い機材を積み込みしたりおろしたりするのに体力がほんまに不安なのと、睡眠不足になりがちな職種で。睡眠不足はほんまに機材積み込みのときに危ない。睡眠不足なりがちな自分は割と使い物にならないなって思って。これ長いこと続けられるかって言う不安がすごくて。専攻科目と、進もうとしてる道は自分がやるには不安が大きすぎるってことで来期の授業は親に無断取るのをやめて。けど親はそれに反対してきて。この職種に進むって決めてたのに違うものに進むなんて親不孝だ!!170万返せ!!!お前にはがっかりだ。奨学金にすれば良かった。その授業を自分から引いたら何が残るん?甘えんな!!って言われて。けどこれ以上進んだら後の自分がしんどい気がして。普通の会社員よりも長時間拘束が当たり前の業種で、自分の時間が取りにくいし。体調の部分も加味して規則正しい生活の業種に行ったほうがええなってことに気づいて。けどそれは親が許さんし。これやりたいってこと業種にもあんまり親は許してくれないし。専攻分野を学んだことを活かせる職業選んだほうが得策やなのは分かるけどあんまり関わりたいとは思われへんくて。なんか最終的におとんは夢を諦めるな!!✨みたいなテンションになってて。
夢を諦めてるわけじゃないと思うけど自分の気持ちがなんかだんだんよくわからなくなってきて。これは甘えてるのか混乱してるのか。はたまたどうすればいいのかわからんくなってきてて。
これ自分は客観的に見てどういう感じですか?甘えてますか?もうどうしたらいいのですか?
#就活#26卒#親子関係
#無気力 #強迫観念 #うつ
自分を守り、納得のキャリアを築くための「軌道修正」
山路 和英
183일 전
混乱した気持ちを整理し、ご自身が納得できる道を見つけるための具体的なステップを試してみましょう。
1. 学んだことの「棚卸し」と「再定義」を行う
専門分野の職に就かないからといって、これまでの学びが無駄になるわけでは決してありません。
・スキルの棚卸し:
あなたが専門分野で身につけたのは、その職種に就くための知識だけではないはずです。「重い機材を扱う段取りを考える計画性」「チームで動く協調性」「専門的な技術を習得する学習能力」など、どんな業界でも通用する「ポータブルスキル」をたくさん得ているはずです。まずはそれを紙に書き出してみましょう。
・経験の再定義:
あなたが学んだことは、たとえその業界に進まなくても、間接的に活かせる場面が必ずあります。その経験があるからこそ、他の人にはないユニークな視点を提供できるのです。
2. 新しい「物語(ストーリー)」を構築する
就職活動は、自分という商品を企業に売り込むための「ストーリー作り」です。ご意見を参考に、説得力のある新しい物語を組み立てましょう。
・物語の例:
「専門分野の学習を通して、〇〇という仕事の重要性や現場の大変さを深く理解しました。その上で、私は最前線で働く方々を、より安定した環境で支える仕事にこそ、自分の強みを発揮できると考えるようになりました。現場を知っているからこそできる、質の高いサポートで貢献したいです。」
このように、「学んだ経験があるからこそ、あえて別の道を選ぶ」という物語は、あなたの深い思考力と独自の強みをアピールする力強い武器になります。
3. 親との間に、心理的な「境界線」を引く
これは非常に勇気がいることですが、あなたの人生を守るために不可欠です。
・「報告」ではなく「宣言」をする:
親を説得しようとするのではなく、「あなたの決断」として伝える姿勢が重要です。「学費を出してくれたことには心から感謝しています。その上で、これは私の人生なので、自分の心と体の健康を第一に考えて、別の道を探します。心配をかけて申し訳ないけれど、これは私の決断です」と、冷静に、しかし毅然と伝えましょう。
依存・中毒
SNSと距離を取りたい…
最近Xのおすすめ欄が男女論とか毒親とかばかりで本当に疲れて、SNSを少し離れたいです。
また、自分が嫌な思いをしたコミュニティや、コミュニティの人ともSNSでどうしても見れてしまうので、そこからも離れたいです。
しかしついつい見てしまいます。
一方で、恋人や友達がどうしてるかは気になるので、完璧に距離をとるのも嫌だなと思ってしまいます。かわいいものや面白い話、素敵な話を見て心を安らげたいです。
私にはやらなければいけないことや進路といった辛い現実が待っていて、どうしてもそこから出来る手軽な現実逃避としてSNSをダラダラ見てしまうんだと思います。どうしたらいいでしょう💦
#中毒_執着 #無気力 #ストレス
心をすり減らす「おすすめ」欄との賢い付き合い方
山路 和英
184일 전
「完全に断つ」か「我慢して続ける」かの二択ではありません。SNSとの「付き合い方」を再設計し、あなたが主導権を取り戻すための具体的な方法を試してみましょう。
1. 「戦場」から、目的に合った「村」へ移住・併用する
今のXがあなたにとって「戦場」なら、心の平穏を得られる「村」を探す、あるいは自分で作り出すのです。
・他のSNSを試す: より穏やかなコミュニケーションが設計されているBlueskyやThreadsといった、類似のSNSに主な活動の場を移してみるのも一つの手です。
・Xの中に「村」を作る(リスト機能の活用):
Xを使い続ける場合、「おすすめ」欄は見ないと決めましょう。代わりに、「リスト機能」を使い、恋人や友人、好きなイラストレーターや動物の画像を発信するアカウントなど、あなたが見ていて心地よいと感じるユーザーだけを集めた、あなた専用のタイムラインを作成します。Xを開いたら、まずそのリストを見る、というルールを作るのです。
2. 物理的な距離を作り、「見る手間」を意図的に増やす
意志の力だけでSNSを断つのは至難の業です。環境を変え、物理的にアクセスしにくくしましょう。
・スマホの配置を変える:
毎日使うSNSアプリを、ホーム画面の一番押しやすい場所から、フォルダの奥深くや、一番最後のページに移動させましょう。通知もオフにします。この一手間が、無意識のタップを防ぎます。
・時間と場所を限定する:
スマホは最も手軽なアクセス手段です。「自宅にいる時は、スマホは充電器に挿したままにしておき、SNSはパソコンで時間を決めて見る」といったルールを作ることで、ダラダラ見を物理的に防ぎます。
・アプリで時間を制限する:
スマートフォンに標準搭載されている「スクリーンタイム」などの機能で、SNSアプリに1日の利用時間制限をかけるのも非常に効果的です。
仕事関係
同期贔屓とできない自分に苦しんでます
※かなりの長文失礼します
「仕事の速さは大切だがクオリティは大切」
そんな接客・技術職に就いた新卒1年目です。私は他業界に数年いた為、同期とは年齢差がそれぞれあります。店は違いますが、プライベートでも仲良くしてくれる同期が数名居て、帰れば支えてくれるパートナーが居てくれてプライベートは充実していて楽しく感じています。
問題の同じ店舗にいる同期は私の一個上で正直、同期の中では浮く存在です。
殆どが年下(専門卒)なので、少しテンションが上がって同期が騒げば「相変わらずガキだな」と平然とみんなが聞こえる声で言ってしまったり、技術職なので新卒トレーニングで少し技術がまだ苦手な同期と当たってしまえば「下手すぎ!最悪なんだけど!」と急にキレたり…練習している同期に対して「やる気ないんだー」とも言ったことがあります。1段階彼女よりも先にトレーニングをクリアしていた私に、彼女自身もそのトレーニングをクリアして同レベルになった際には「追いついたから」と威圧的に言われ、モヤッとした事もありました。
一方で営業中のそんな同期ですが、打って変わってTheぶりっ子な一面を見せます。
自分がミスをすれば「すみませ〜ん🥺」と猫なで声に変わり、「わからないですぅ🥺」と怖いほどにぶりっ子になります。仕事自体は普通にできるほうで、特段悪い訳では無いのですが先輩方もそのぶりっ子に対しては仕事が出来る方で悪い顔をする訳ではなく寧ろ可愛がってる先輩が多くいます。
ルックスも良く、よく質問もするのできっと先輩としては理想の後輩像なのだろうなと感じます
私はそれに比べて感情の起伏が低く一定のテンションかミスすると心底凹み、ミスが連鎖しがちになりマイナス面が目立つ後輩です。先輩に聞こうとするとよくその同期に話を割り込まれたり他の先輩に少し高圧的に言われたりその度に「嗚呼すごい嫌がられてるんだなぁ」と感じます。
ルックスも対して良い方では無いですし、仕事を覚えるのも遅く、物をよく落としてしまい、状況把握能力に乏しく頑張って動いたり思いやって動いた事に対して怒られたりしては「嗚呼出来ないな」と落ち込みます。
序盤は仕事もちゃんと出来ていた筈なのに段々と出来なくなり物忘れも激しくなり物を落とす回数も増えたり聞こえが悪くなりました。以前から右耳が急に全部聞こえなくなったりと症状が悪化してきました
現在新卒の企画で案件を増やさなければならないのですが、それも先輩方は優先的に同期に渡し、私にはあまり案件を増やさせてくれない状況です。
率先して動ける様にと自ら入っていいか確認したり対応を増やしたりと動きを増やしたり、自主トレーニング量を増やしたり動きをもっとより明確にさせようと帰宅してからも一日の動きをまとめて反省をしたり…動きをどうにかしてよく出来るように様々な事をしています。自宅に帰ってからも技術トレーニングをしています。
最近の動きは慣れが出来たせいかまだ症状がありつつも仕事は辛うじてできている状態です。頑張っているのに評価もされないし、何なら贔屓されるし、案件は稼げないし…という負の期間になっています。ある程度気にかけてくれる先輩は居ますがその方も忙しい上の身分な為、直にずっと気にかけてくれるのは難しい方です。
少しでもその方には迷惑をかけないように、より良い仕事ができるようにどうしたらいいのかと考えながら同期と贔屓する先輩は気にしないよう動こうとする毎日です。
仕事の速度は私の方が上でお客様から直接良いお声をいただくことも多い筈なのに、「可愛い」というだけで評価・贔屓されるのが苦しくて仕方ありません。
同期がミスをしても「次気をつければ大丈夫」と怒らないのに、私がミスをすれば怒られ、「自己中な動きが多すぎる」とか「もう少し周りを見て」とか「焦り過ぎても意味ない」とか…並べればきりがありません。
そんなに私が邪魔なのかな、足を引っ張りすぎているんだな、と言われるたびに凹んで仕事に支障が出ます。誰にも怒られなかった日は円滑に物事が進み、1日が早く比較的お客様の満足度が高いようにも感じます。
心の整理が最近つかず不安定で仕事に支障が出てしまうのが嫌で仕方がありません。もともと完璧主義な為、仕事ができない自分が嫌になる毎日です。先輩やその同期に物申す度胸も無く、言うだけ無駄だろうと思いただ仕事でお客様からのリピートを増やして満足度を上げ、動きで見せようと普段頑張っています。
褒めてくれる先輩は前述の方1人ぐらいしかおらず、その人を目標にその業界に入ったこともあり仕事を辞めたいとは思ったことがありません。
どう職場で立ち回り、動いていけば今は冷たい先輩方も認めてくれるのでしょうか。
(改善として最近は感情表現を高めにできるようにスタッフもお客様だと思いながら対応するように切り替えていますが少々疲れます。)
#職場悩み#同期悩み#新卒
#ストレス
「贔屓」と「社内政治」に負けない。あなたの価値を「結果」で示すための現実的戦略
山路 和英
186일 전
この理不尽な状況を乗り越えるためには、感情的に戦うのではなく、冷静な「戦略」が必要です。同期の方と同じ土俵で戦う必要はありません。あなたの戦い方で、評価を覆していきましょう。
1. 戦略①:「社内政治」に冷静に参加し、味方を増やす
社内政治を嫌悪して避けるのではなく、賢く利用する側に回りましょう。
・味方を増やす: 同期の方は、先輩受けは良くても、他の同僚との間には摩擦を生んでいる可能性があります。あなたは、その真面目さと着実な仕事ぶりで、他の同僚や、別の部署の先輩など、あなたの「本当の働き」を見てくれている味方を一人でも多く作っておきましょう。いざという時、あなたを擁護してくれる存在は大きな力になります。
・外見を整える: これはルッキズムを肯定するわけではありません。しかし、「清潔感のある、こざっぱりとした身だしなみ」は、不要なマイナス評価を避けるための、最も簡単な自己防衛の手段です。
2. 戦略②:「プロフェッショナル」として、圧倒的な結果を可視化する
あなたの最大の武器は「お客様からの評価」です。その武器を、社内の誰もが認めざるを得ない「客観的なデータ」に変えていきましょう。
・お客様の声を記録する: お客様から直接いただいたお褒めの言葉は、「いつ、どのようなお客様から、どんな内容の賛辞をいただいたか」を、必ず手帳などにメモしておきましょう。これはあなたの確かな実績リストになります。
・努力を「見える化」する: あなたの日々の努力は、残念ながら他者には見えません。例えば、尊敬する先輩に「ご報告なのですが」と前置きした上で、「今週は〇〇を意識して動いた結果、お客様から△△というお言葉を頂けました。来週は□□を改善しようと思います」といった形で、自主的な短い業務報告をしてみてはいかがでしょうか。あなたの努力と成果、そして向上心を、客観的な事実としてアピールできます。
3. 戦略③:心と体の健康を、最優先で守る
これが最も重要です。
専門医の受診: 耳が聞こえなくなるというのは、メニエール病や突発性難聴など、ストレスが引き起こす病気の可能性も考えられます。必ず、耳鼻咽喉科を受診してください。仕事のパフォーマンス以前に、あなたの健康は何にも代えがたいものです。
キャリア・就職
就職先を選べない。自分の気持ちがわからなくなってしまった。
25卒です。大学3年生の時にメンタルを少し崩してしまい、就活をしませんでした。高校生の頃から公務員になることは決めていて、大学4年生の時に勉強を進め、ありがたいことに2カ所から内々定?をいただいています。どちらに進むか決められず、苦しい状況です。
A
主体的に動ける現場?である。
高校生の頃から憧れていた。
自分の特技?が活かせるかもしれない。
夜勤があるため、体力的に不安である。
数回しか行ったことのない土地での勤務、初めての一人暮らしなので不安がある。
全国転勤であるところも魅力である。
B
大学4年生の夏に説明会で印象に残り、自分に合っていると思った。
夜勤は原則ないが、サビ残があるかもしれない。
支えることが基本の仕事であり、勉強して資格を得ると昇給する。
4年間県外から通っていたので、なんとなく土地勘はあるが、初めての一人暮らしで不安がある。
基本県内転勤のため、窮屈だと思った。
私はBから内々定をいただけるとは思っていませんでした(2次試験で失敗したと感じたため)。
初めはチャンスがあったのに、それを掴まないと後悔するかもしれないから、Aにしようと思っていました。ですが、夜勤のことを考えると休みは十分与えられるとしても耐えられるのかな、と思うようになりました。大学3年生の時、通学時間が長く大学の勉強と両立できず、メンタル面でも体調面でも苦しい思いをしました。Aでの勤務を通して、生活リズムが崩れたことにより、また似たような辛い期間を過ごす可能性があるかと思うと憂鬱です。
Bの採用手続が先に進んでしまい、またBの勤務が始まるのも思っていたより早く、断りづらい雰囲気で、もうBにしようかなと思うようになりました。2週間近く悩んでおり、考えるのに疲れたというのも本音です。
理想を言うならAでの勤務ですが、体調等の事情を考慮するとBです。高校時代からAを志望していたのに、体を強くしようとしてこなかった自分が情けないです。
考えるのに疲れたし、もうBで決めてしまったほうが苦手な電話連絡しなくていいし、と考え始めてしまいました。でもずっとAで働きたかったという気持ちはどうなるのか、とも考えてしまいます。Bについては、在学中母親から勧められたのを思い出し、ここでも母親の言いなりになるかもしれないのか。。と自分に対して呆れています。
またAの方が面接や説明会へ参加するためにお金をかけていたので(Aのほうが実家から遠く、またBはオンラインでの対応があった)、もったいないとも思っています。途中で貯金が尽き、両親から支援してもらっていたので、両親に対しても申し訳ないです。
結局自分はどうしたいのか、なぜA,Bで働きたいのかもわからなくなりました。
もう返事をする期限も近づいており焦りもあるし、何を基準に決めるとよいのか分からなくなりました。
贅沢な悩みだと思いますが、皆さまの意見をお聞きしたいです。読みにくい文章かと思いますがよろしくお願いします。
#ストレス
後悔しない選択をするための選択法
山路 和英
185일 전
「勇気がいる方を選ぶ」と言っても、闇雲に飛び込むわけではありません。不安を具体的な「課題」に変え、一つずつ対策を立てることで、憧れへの道を着実に歩むことができます。
1. 不安を「リスク管理」のタスクに変える
Aに対する不安は、「諦める理由」ではなく、あなたがクリアすべき「課題リスト」です。
・【体力面の不安】への対策:
ご意見の通り、体力消耗を最小限にするための具体的な「リスクヘッジ」を考えます。例えば、「職場の徒歩圏内に住むことを絶対条件にする」「自炊が無理でも、栄養バランスの取れた食事宅配サービスを利用する」など、お金や工夫で解決できることはたくさんあります。
・【一人暮らしの不安】への対策:
「孤独に耐える」のではなく、「繋がりを作る」ことをタスクにします。その土地の社会人サークルを今から調べておく、同じ職場の先輩と繋がれるSNSを探すなど、事前に人間関係のセーフティネットを準備しておくのです。
2. 「お試し期間」と「撤退プラン」を設定する
Aの勤務を「一生の問題」と考えると、あまりに重すぎます。そこで、ご自身で「お試し期間」を設定しましょう。
・期限を区切る: 「まずは2年間、全力でやってみる。その時点で、続けるか、異動を希望するか、あるいは(公務員としての経験を活かして)転職するかを判断する」と決めるのです。
・プランBを考える: あいいろさんはまだ若く、今回の職歴は、万が一うまくいかなかったとしても、次のキャリアへの大きな強みになります。最悪の場合のプランBがある、という事実は、Aに挑戦する勇気をくれるはずです。
3. 決断に「言い訳」を使わない
「手続きが進んでいるから」「電話が苦手だから」という理由でBを選ぶのは、決断を他者や状況に委ねる「受け身」の選択です。母親の勧めや、これまでかけたお金のことも、一度脇に置きましょう。これは、他の誰でもない、あなた自身の人生の最初の大きな一歩です。
メンタルヘルス
母への後悔と父へのもどかしい感情が湧いて自分を消したくなります。
現在大学4年生です。約3年前に母が病死しました。今は父が寮暮らしのため実家で一人暮らししています。
亡くなってからの大学新生活は自分を変えるために飲食のホールスタッフをやったり、入学当初からの希望課程の勉強法をして、現在はその課程にて国試勉強しています。
3年生から学校カウンセリングに通っていますが自分の本音を話すことが苦手で、母のことを話したのは3年1月の時でした。ずっと人に話す=死を認める。死したことが広まる怖さから嘘をついて父のアル中や家庭環境について話していました。
私が高校の頃に父はアルコールをパタリと辞めて今も辞めていますが、幼い頃の記憶や辞める直後の行動が今も腹ただしく周りは「今アルコール辞めたの凄いじゃん」「まあ昔ヤンチャしてたらしいじゃん」とか確かに凄いけど、凄いからと言ってやってきたことは消せないし軽く言えるものと思えません。しかし、父自身と話してると「アルコールのせいでさ〜」や「お前(私)は俺と違ってすげぇよ」と言われると反省の意と、父と私の社会環境も生育環境も違うのになんで比べる必要があるんだろうと、変な気持ちになります。
そして母の件ですが、病院に通って院内で亡くなったのではなく家の私の隣で意識消失し、一時期に救命したのに、母の意向を元に命を絶たせてしまった後悔がとてもあります。それ以前から様々症状出ていたのに自分は甘えて独り立ちしてなかった、お金を無駄に使わせてしまった、そういう後悔が強いです。
こういう一言で表せない感情と思考から「自分が生きている理由はないし、なぜ死なないんだ」と否定感から自傷行為・やや自殺企図、少しの未遂までやりました。父や周りのひと(友人)にはバレずに自分の感情が暴発し収まった時に友人には言いました(企図したことだけ)。
3年生になってからメンタルクリニックを3軒ほど行きましたが、行く先々でここまで話せず鬱じゃない、学校のタスク飽和の適応障害気味、気分安定させようか、など表面をサポートされている自覚はあります。でも根底には届かず、苦しいなら苦しいでいいか、とあきらめも少しでています。
どうしたらこの感情や思考から抜け出せるのでしょうか。お医者様に言えない自分や、言えないようなことしてるのがいけないのでしょうか。
追記 こういう状態になるのは、自分と似た経験した人の心情に引っ張られる時、試験前後のストレス、不意に来るなど様々です。どれも1日中よりはそれに触れてからピークは30分くらい、長くて1日とかです。
そういう強い感情以外の憂鬱感はストレスがかかると来るようになりました。こちらは長くて2週間ほどで生理前に被る時とそうじゃない時があります。
#うつ #衝動_暴力 #不安 #トラウマ
「罪」の意識ではなく「物語」を書き換える。トラウマと向き合う、カウンセリング
山路 和英
186일 전
そのための第一歩は、大きな勇気や覚悟ではありません。ほんの「小さな意欲」だけで十分です。
1. カウンセリングの目的を「罪の告白」から「物語の再検討」に変える
もし、もう一度カウンセリングを試してみようと思えたなら、その時の心の目的を少しだけ変えてみてください。「自分の罪を話す」のではなく、「自分一人では解釈できない、とても辛い物語について、専門家の意見を聞きに行く」というスタンスです。お母様の死について考えることは、あなたの罪を確定させる作業ではなく、あなた自身とお母様との関係、そしてあなた自身の価値を、もう一度、優しく見つめ直すための「きっかけ」なのです。
2. 「小さな意欲」を言葉にして、専門家を味方につける
カウンセラーに会った時、いきなり全てを話す必要はありません。まずは、あなたの「話せない」という苦しみそのものを、正直に伝えてみてはいかがでしょうか。
伝え方の例:
「実は、ずっと話せていない、とても苦しい体験があります。それを話すことが、自分の罪を認めるようで、とても怖くて言えません。でも、このままでは苦しいので、どうにかしたいと思っています。どう話せばいいのか、一緒に考えてもらえませんか?」
このように伝えることで、カウンセラーはあなたの恐怖を理解し、あなたが安心して話せる環境を、時間をかけて一緒に作ってくれるはずです。
一般的な悩み
自己分析が苦手です
就活の自己分析ってあるじゃないですか
すごく苦手なんです
理由は当時打ち込んでたこととか思い出すとその頃受けてたいじめとか今の人生に影響してる悪い出来事を一緒に思い出してしまうからです
未来に進むために過去の一部を思い出せれば良いだけなのにどうしてもくっついてきてしまいます
だから一つ考えるごとにすごく消耗して、みんな同じようにトラウマを思い返さなきゃいけないから自己分析いやだーって言うのかなとも思いましたがどうなんでしょう
とりあえず今は思い出しちゃった嫌なことのせいで心が暗くなってるのでそれを明るくして、そんな過去なんてただの踏み台だったって思える未来を生きるためにもっとちゃんと自己分析を進めたいです
ほしい情報といらない記憶をうまく切り離しておける方法ってあるんでしょうか、それとも終わるまでは出てくるたび戦うしかないでしょうか
戦いではない自己分析を。あなたの「物語」を再編集する方法
山路 和英
186일 전
ここからは、記憶と戦うのではなく、上手に付き合い、あなたの未来の力に変えていくための具体的な技術をご紹介します。
1. 「一人で戦わない」と決める。専門家やツールを頼る
自己分析は、信頼できる誰かと「一緒に」行うことで、安全に進めることができます。
専門家を頼る: 大学のキャリアセンターの相談員や、キャリアコンサルタントは、まさにそのための専門家です。客観的な視点であなたの話を聞き、辛い記憶に引きずられすぎないよう、安全に自己分析を進める手助けをしてくれます。
AIを壁打ち相手にする: 最近のトレンドとして、ChatGPTのような生成AIに壁打ち相手になってもらうのも一つの手です。「〇〇に打ち込んでいた経験を、強みとして伝えたい。ただ、当時いじめられて辛かった記憶もある。ポジティブな側面に焦点を当てた表現を一緒に考えてほしい」といった形で相談することで、客観的な文章作成のヒントを得られます。
2. 「頭の外」で物語を編集する
頭の中の思考を、一度、紙に書き出して「見える化」してみましょう。
書き出し方: ノートの真ん中に線を一本引き、左側に「事実・経験(例:部活動で〇〇を頑張った)」、右側に「それに伴う感情・記憶(例:嬉しかった、達成感があった、一方で、いじめられて辛かった)」というように、良いことも悪いことも全て書き出します。
効果: これにより、思考を客観的に眺めることができます。「辛い記憶」も、あなたを構成する一つの要素ではあるけれど、それが全てではない、ということを視覚的に理解できます。
3. 記憶の「意味づけ」を書き換える
辛い記憶を無理に消そうとするのではなく、その経験から何を得て、未来にどう活かすか、という新しい「物語」を作り上げます。
例:
元の思考: 「いじめられて辛かった」
新しい物語(意味づけ): 「理不尽な扱いを受け、深く傷ついた経験(事実)を通して、私は、人の痛みが分かり、誰もが尊重される環境の大切さを学んだ(得たこと)。だからこそ、将来は、チームの一人ひとりに気を配り、誰もが安心して働ける職場作りに貢献したい(未来への貢献)」
このように、辛い経験を「ただの踏み台」と捉え直し、あなたの強みや志望動機へと繋げていくのです。