たざき みよこ
田崎 美弥子
最安料金
5,580円
カウンセリング方法
電話, ビデオ
相談数
4
得意分野
対人関係, 仕事関係, 別れ・離婚, メンタルヘルス, キャリア・就職, セクハラ
関連する悩み
うつ, ストレス, 不安, トラウマ, コンプレックス, 自尊心
6個の実際のレビュー
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よかったところ
sentiment_neutral
残念なところ
カウンセラー紹介とインタビュー
カウンセリングを検討中の方へ
まずは辛い気持ちを吐き出してください。どんなことでも、気持ちとともに、状況を理解し、受け止めます。そのあと、辛い状況の全体像やその核となる問題点について客観的にお伝えし、その状況を改善するための適切な対処の選択肢を一緒に考え、その中からご自身で選択していただけるようにお話します。人生には様々なライフイベントが起き、どうして私が、と思うような理不尽な事態も生じますが、カウンセリングの終了時には、先に希望が見えているようにお話していきたいと思います。
田崎さんとのカウンセリングで得られる効果
私は、今まで、本当に異なる年齢、人種、職業や家族構成をお持ちの来談者にお会いしてきました。
そしてわかったことは、宿命として与えられた環境で、劣等感や差別、人間関係でつらい経験や、病気や怪我で自分の期待や希望を諦めたりすることがありますが、対処が可能なことについては、きちんと対処することで状況が改善するということをご理解いただけるようにカウンセリングをしてまいります。
その結果として、来談者は、以下を得られると思います。
1つ目は、「自分の感情や状況を客観的に見るようになれることができる。」、2つ目は「具体的な対処方法やとるべき行動、考え方について理解し、実行できるようになる。」、3つ目は「自分の人生は自分であり、自分の選択で人生はいくらでも変化することが人生の軸として理解できる。」ようになることです。
実際、幼少期から性的虐待を受け、そのために異性関係に支障があり、家族も持たず、自己肯定感が低く、50代になるまで、自分らしい生き方ができずに鬱屈し、突然怒りが爆発することで、人間関係を壊してしまったり、家族に依存して暮らしていた女性に対して行ったカウンセリングでは、最初に、理不尽な経験をしたことの怒りに気が付いていただき、その怒りを手放していただくワークをし、さらにその時のトラウマを自我統合療法で整え、さらに自己肯定感が低いので、自分の良い部分を家族や自分で箇条書きにしていただき、一つ一つ確認をするために具体的な行動をとっていただき、成功体験を積み重ねていただきました。
そのあと、自分が本当に何がやりたいのかを考えていただいて、現在、過去は過去と考えていただけるようになり、人生が変わったとご家族にも感謝していただきました。
人生100年時代に50代であれば、まだ50年も残っています。思い立ったら吉日といいます。今抱えている問題や悩みを解決するだけではなく、辛い状態を得たことをチャンスととらえ、人生をより望ましい方向に変えていただくように尽力します。
田崎さんのカウンセリングスタイル
最初はひたすら傾聴する来談者中心療法でお話を伺います。
来談者の辛い気持ちや感情に寄り添いながら、状況を把握した後、来談者のお人柄や状況に応じて、悩みや問題を改善するための対処方法や、発言や行動を変える必要があれば、認知療法、行動療法、認知行動療法、応用行動分析、自我統合療法、ビリーフセラピー、マインドフルネス認知療法、交流分析、アンガーマネジメントなどの心理療法の技法を使い分けて、対応させていただきます。
対人関係であれば、行動随伴性や、ハイダーのバランス理論、人に対する好意を持つ条件など、集団の心理など、悩みに関連する心理学研究で分かっていることをわかりやすくお伝えします。
単に話を聞いて、来談者に同調するのではなく、問題解決を図れるようにサポートするというのが私のカウンセリングのスタイルです。
人生には思いもよらないライフイベントが起きます。当然ながら感情の嵐に巻き込まれることがありますが、人生で自分自身を見失わないために、最初に「自分で変えられことと、変えられないことを見極めること」、もし変えられるのならば、どのように変えたらよいのか、を具体的にお伝えします。また「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる。」ので、ご自分を客観的に見ていただいて、望ましい方向で変えられるならば、変えられるようにご助言します。
大雨で、雷がなっても、天に怒鳴る人はいないと思います。
でも、その日の約束を延期し、早く帰宅し、停電する可能性を考えて事前に準備をすることができます。また、「どんな経験も無駄なことはない。」ので、例えば、停電を経験すると、改めて電気のありがたさを感じることができます。視点を変えることで単に不満のではなく、対処するようにお手伝いします。
また、10代、20代は友人関係、恋愛関係、進学、就職で悩まれることが多いと思いますが、高齢期になって自己実現をするよりも、若いうちから無我夢中で楽しくて仕方がない仕事につけるとよいと思いますので、見つけるためのお手伝いをし、見つかれば、3年先、5年先、10年先にどうなりたいのか、具体的にすべきことを落とし込めるようにお話します。
30代、40代は家族関係や職場での不適応、50代以上では、身体疾患や、家族や介護、経済的な困窮など、年代や年齢によって悩みも変わってきますが、社会福祉士でもありますので、適切な助言が可能だと思います。
Q. どのようなカウンセラーを目指していますか。
私は、誠実で頼れる友人のようなカウンセラーでありたいと思います。
実際、10年ぶり、20年ぶりに困ったことがあったので、先生の居場所を探しました、という教え子や、来談者がいます。
私は精神的に依存させるようなカウンセリングはしません。自転車を乗るには、最初は補助輪を付けても、一度走れるようになれば、ずっと自転車は乗れます。その補助輪の役割を果たすカウンセリングを行いたいと思います。様々な人の補助輪になるためには、あらゆることを理解しておくのが大前提だと思いますので、私自身はあらゆることに関心を持ち、世界や日本社会で何が起きているのか、流行は何か、専門書だけではなく、漫画喫茶が流行れば帽子をかぶって漫画喫茶に入り、評判の漫画を読み耽ったり、異なる文化の差異や、伝統、美術や芸術、音楽や政治、経済といった社会の動きとともに、日々の生活で人々が楽しでいること、困っていることについて肌感覚で理解できるように努力しています。
また、いじめや不登校、引きこもりの来談者もほとんど復学や復職をさせてきました。
精神的な強さ、レジリエンスを高めるためには、心身相関といいますが、身体も鍛える必要があると感じましたので、20代からずっと鍛えて、武道で5段持っています。弱った人に寄り添うためには、誰であれそばにいてあげればよいのですが、その人を守り、自分で立たせるためには、その人よりも強い必要があります。
そばにいるだけでも人は救われる時がありますので、ずっと話を聴くこともありますが、立ち直る時期が来たら、支えになるようなカウンセリングをしたいと思います。殆どの来談者は、「先生と話して、元気になった。」と最初は泣いていらしても、終了時には元気になられる方が多く、あまり戻ってくる方が少ないように思います。弱ったときには真っ先に思い出すカウンセラーでありたいと思います。
学歴
- 慶應義塾大学心理学科 卒業
- カンサス州立大学 人間発達学部 修士・博士課程 修了
経歴
- ◦ 公認心理師
- (一般財団法人 日本心理研修センター)
- ‐ 心理学関係経歴(30年3ヵ月)
- ‐ 現) マインドカフェ 専門家
- ‐ 現) OKC株式会社 東京 顧問
- ‐ 現) 東邦大学名誉 教授
- ‐ 前) 東邦大学医学部 心理学科 教授
実際の専門回答