しらい ゆうき
最安料金
4,680
カウンセリング方法
電話, テキスト, ビデオ
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相談数
2
得意分野
結婚・子育て, 対人関係, 家族関係, メンタルヘルス, 病気・からだ
関連する悩み
うつ, ストレス, 不安, 不眠症, 自殺
6の実際のレビュー
5.00 /5
評価 割合
5
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4
0
3
0
2
0
1
0
よかったところ
傾聴と共感
5.0
適切な解決策
5.0
客観的な視点
5.0
高い専門性
5.0
迅速な対応
5.0
親切な説明
5.0
Productテキスト (1回券)
2024. 10. 9
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よかったところ
自分の悩みに親身に向き合ってくれている感じがあって、とても心が軽くなりました!ありがとうございました!
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残念なところ
特にないです!
カウンセラー紹介とインタビュー
상담사 프로필
「匿名だから、言えること」を大切に。 電話やチャットといった匿名のリモート相談を中心に行う臨床心理士です。いつもなら打ち明けづらいことも、安心して話せる場所となれば幸いです。
カウンセリングを検討中の方へ
最近では、XやInstagramといったSNSの普及により、いろいろな情報に簡単にアクセスできるようになりました。オンラインであれば時間や距離も気にせずに、専門的な情報やサポートにすぐに繋がることができます。例えば、うつ病や発達障害の情報を提供するウェブサイトを参考にして、病院を受診された方も少なくないかと思います。 しかし、便利な世の中になった今でも、私たちが悩みに向き合う方法は大きく変わっていないかもしれません。多くの人は、心の苦しみやつらさを身近な人に話すのをためらい、スマホアプリで解決策を検索し、匿名でネット上の見知らぬ人に「助けて」と発信するのです。これは、日本の文化的な影響もありそうですね。他の人に迷惑をかけないよう一人で苦しんでいるけれど、本当は誰かに助けてもらいたい…そんな気持ちがSNSを通して表現されているように感じます。 どんな悩みであっても、他の人と比較する必要のない「その人だけのしんどさ」があります。そして、もしその辛さを受け止めてくれるような誰かが一人でもいたら、その重荷はずっと軽くなったりしますよね。 私は臨床心理士としてそのような「誰か」になりたいと思い、匿名での電話相談やチャット相談といった心理支援に携わるようになりました。クライエントさんは基本的に匿名の方なので、MiNDCAFEと似ていますね。臨床心理士は対面でのカウンセリングに軸足を置く方も多いですが、私自身はオンラインでも効果的なサポートができると信じています。 カウンセリングでは、対話を通じて自分自身を見つめ直し、専門家のサポートを受けながら成長することが期待できます。使用するツールや相手の匿名性に関わらず、人と人との直接的なコミュニケーションの価値は変わりません。その場・その時の秘密を共有し、自分自身を支えてくれる誰かと繋がることで、心の重荷は軽くなるはずです。ここでの相談が、そんなオンラインカウンセリングの良さを感じてもらえる体験になることを願っています。
しらいさんとのカウンセリングで得られる効果
① だれかに受け止めてもらう安心感 「話ができて、気持ちが楽になった。」 これはカウンセリングを受けた方からいただくことの多いご感想です。悩みは人それぞれに違いますが、一人で悩みを抱えて苦しんでいるケースは多くの方に共通しています。誰かに気持ちや悩みを話して受け止めてもらう体験は、心の負担を軽くし、安心感を得ることにつながります。カウンセリングでは、普段は吐き出せない気持ちを受け止め、一緒に見つめ、向き合っていくお手伝いをさせていただきます。 ② 問題や状況を「見える化」する 悩みを抱えていると、誰もが目の前の問題にとらわれがちで、いつも通りの距離感で冷静に物事を見ることが難しくなります。ある問題に集中していると、次々と問題が複雑化し、身動きが取れなくなることも少なくありません。カウンセリングでは、セッションを通じて問題や状況を整理し、複雑な悩みの全体像を「見える化」します。カウンセラーの第三者の視点を借りて自分の悩みの現在地を確認することで、思いがけない解決の糸口が見つかるかもしれません。 ③ これからに見通しと自信を持つ 私自身の考えになりますが、多くの場合、カウンセリングの中でお悩みが本当の解決を迎えることはなかなかありません。お悩みそれ自体はクライエントさんの日常生活に根付いているため、ご自身の力で現実場面の中にある課題に対処できることが「本当の解決」だと感じているためです。そのため、クライエントさんが日常に戻った際に役立てていただけるような、課題へのアドバイスや対応策を一緒に考える時間を大切にしています。クライエントさんと共に作戦会議をする感覚です。一筋縄ではいかない難しいお悩みも、いつかご自身で乗り越えられるようサポートいたします。
しらいさんのカウンセリングスタイル
心理療法のオリエンテーションとしては、来談者中心療法、認知行動療法(CBT)、そしてブリーフセラピーなどを中心に学んでいます。よく相談をいただく内容としては、うつ病やパニック障害などのメンタルヘルス疾患、発達障害、夫婦関係、そしてドメスティック・バイオレンス(DV)などがあります。 特定の心理療法や技法にこだわりはないのですが、これまで電話相談での経験が多いため、自身のカウンセリングスタイルにも影響を与えていると感じます。電話相談では、30分ほどの短い時間でさまざまなご相談をお聞きします。毎回が初めましての初回面接であり、クライエントさんによって求めるものも様々です。対人関係でうまくいかずにその原因を模索している方、不安や孤独のため自死を考えるほど苦しまれている方、パートナーからの度重なる暴力に悩むも子どものことを思って離れられない方、生活保護などの社会資源にアクセスできずに明日の生活も厳しい方など、多岐にわたります。 こうした経験から、クライエントさん一人ひとりの「ニーズに応える」ことが重要であると感じるようになりました。そのために、まずはクライエントさんのお話を丁寧に「聴く」こと、そして、適切な情報を収集するために「訊く」ことを意識しながら進めていきます。ご相談の中で求められているものを大切にしながら、その時々で柔軟にアプローチしていければと考えています。
Q. 相談中、どんなことを考えているのですか?
もちろんその時々によって異なるのですが、共通していることは、問題の原因や意味についてなるべく考えすぎないようにしています。 実際のところ、今ある問題についての原因探しや意味を考えることは比較的簡単です。対人関係で悩まれているとして、本人の性格や親子関係やいじめなど、これが影響しているのでは?と思えるような様々なエピソードを見つけたり、様々な意味づけをすることができます。一方で、そうした意味づけであったり、意味の理解それ自体がクライエントさんの今抱えているお悩みを「解決」してくれるのかは別の問題です。もちろん、原因や仕組みがわかれば、それだけでホッとするケースもあるかと思います。たとえばお化けや幽霊が怖いのは、それがなんだかわからないからでしょう。「実は亡くなったおばあちゃんで、私を心配してくれていたんだ」と分かったら怖くなくなるかもしれません。 しかし、「これが原因なんだ。これがいけないんだ。…で、じゃあ、どうすればいいの?」となるケースも多々あります。さきほどは対人関係のお悩みを例に挙げましたが、本人の性格をすぐに変えたり、過去の親子関係やいじめ体験をなかったことにするのは難しいです。また、親やいじめっこ相手に責任追及するというのも現実的ではありません。このように、「なぜ問題や症状が起こっているのか?」についての原因の解明・理解が、お悩みそれ自体の解決に直接つながらないことは多々あります。そのため、原因や意味探しが目的にならないよう、考えすぎないようにしているように感じています。 それでは何を考えているのかといえば、クライエントさんにとってどうなるといいのかな、という解決した状態です。これは私一人で考え出しても独りよがりのゴールになってしまいますから、ほとんどの場合はカウンセリング中にクライエントさんにお聞きしています。そのため、「クライエントさんの想像するゴールにどうすればもっと辿り着きやすくなるのか」を常に考えているように思います。
学歴
  • 茨城大学大学院 教育学研究科 修士課程 修了
経歴
  • ◦ 臨床心理士
  •  (公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会)
  •  
  • ‐ カウンセリング歴(4年)
  •  
  • ‐ 現) マインドカフェ 専門家
  • ‐ 現) DV相談窓口 相談員
  • ‐ 前)SNS・電話相談員
  • ‐ 前) 復職支援相談室 相談員
  • ‐ 前) 某医療センター カウンセラー
  • ‐ 前) 発達支援事業 児童指導員
実際の専門回答
一般的な悩み
朝起きれない
学生です。 最近なぜか朝起きれない状態がずっと続いています。 親に頼んで何度か起こしてもらっても起きることが出来ず、 親に聞くと『起きてよ?』と聞くと僕は『うん』と言っているらしいのですが、僕は言った覚えはないし起こしてもらった記憶すらないです。 アラームは2個つけているけど全く聞こえておらず意味がありませんでした。 最近このような状態が続いているため学校へは遅刻しています。 そのため追いつけない授業が増えてしまい困っています。 寝る時間は前(朝起きれていた時)とほぼ変わっていません。 起きれない原因やアラームや人の声が聞こえない原因はなんなのでしょうか。
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学生さんの睡眠の不調について
しらい ゆうき
563일 전
上記の中で改善できそうな項目があれば、改善に向けて意識的に取り組んでみるとよいかもしれません。 たとえば1日のコーヒーやエナジードリンクの量を決めたり、「寝る前の数時間はスマホを触らない」などのルールを作って生活習慣を変えてみましょう。 そのうえで、睡眠の状態に変化が見られないか確かめられると良いですね。 学校特有のストレスを感じている場合などは教員やカウンセラーといった周りの支援者を頼ることで解決につながることもあるかと思います。 一人で抱え込まずにご相談くださいね。 また、病気による影響の場合は医療機関での治療も必要となります。 下記の様な症状がある場合は一人で悩まずに、医療機関を受診することを検討してみてくださいね。 • 睡眠のお悩みが長期間続く場合 • 日中の眠気や集中力の低下が日常生活に支障をきたしている場合 • うつ症状や不安感を感じている場合
容姿
化粧をする理由は?
マナー、自分の気分を上げるため、よく見せるため、見られたくないものを隠すため、以外で、化粧をする理由はありますか? する気がないわけではないんですし、自分のためにしたいなとは思うのですが、 肌が弱くて肌の上に何かが乗っかってる状態が苦手というのもあり、 するのが当たり前、みたいな風潮に違和感を感じるので、疑問に思いました。 そこまで重視するものか?と。 清潔感があれば印象はそんな悪くないと思いますし、内側から整えることのほうが長い目で見たら、美しさを保ち続けられると思うのですが。 メイクしてても性格は顔に現れてますし。 ビジネスで印象が大事かもしれませんが、内側からにじみ出る性格の悪さの方が悪影響を及ぼすと思うのですが。
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お化粧を心理学的に考えてみたら。
しらい ゆうき
563일 전
私自身は化粧品の専門家ではないので、残念ながら肌に優しい化粧の方法や化粧品の紹介などはできないのですが、 最後に化粧が印象と性格に与える影響について心理学的な視点からお伝えできればと思います。   化粧と性格について調べたのですが、化粧により性格そのものが根本的に変わるということは科学的には証明されていないようです。 ただし、化粧により心理的な影響を受けることによって、その人の行動に変化をもたらす可能性は十分にあるようですね。 個人差もあるので性格の悪さをカバーできるほどの行動変容があるかは定かではありませんが、たとえば清楚で知的な印象を与えるメイクをすることで、その印象に沿うように振る舞うといった変化がありそうです。 以下に主な心理的影響をまとめてみました。 <自信の向上> 化粧をすることで見た目が変わり、自分に自信を持つことができるという経験は多くの人が共感するのではないでしょうか。 自信を持つことで、普段とは異なる行動を取ったり、積極的なコミュニケーションを取るなどの行動変容があるようです。 <役割の演じ分け> 化粧は、ある種の「仮面」のような役割を果たすことがあります。 例えば、仕事をする時は落ち着いた印象を与えるために控えめなメイクをする、パーティーに行く時は華やかな印象を与えるために濃いめのメイクをするなど、TPOに合わせて自分を表現する手段として化粧を活用している人もいます。 <気分転換> 化粧をすることは、単なる身だしなみだけでなく、気分転換の手段にもなります。 好きなコスメを使ってメイクをすることは、ストレス解消やリフレッシュにつながっているようです。 顔は人間が最も多くの情報を発信しているパーツですので、メイクアップをすること自体は効率的で合理的な社会戦略なのでしょうね。 個人的にはmg81さんもおっしゃる通り、「するのが当たり前」といった同調圧力がある社会では息苦しさがあるように感じます。 一方で、上で書きましたように、化粧の力によってその方の行動変容も期待できる点は重要に思います。 化粧を「こういう自分になりたい」を叶えるための、自己実現につながるツールとして捉えてみるとなんだか素敵ですよね。
容姿
何とかして痩せたい
153センチほぼ60キロ骨スト28歳 可愛い服を着てもダサく、階段を登るだけで息切れ、化粧をしても垢抜けない。 痩せる方法は知ってるけど、実行することができません。 仕事して疲れて寝て起きてまた仕事して…の繰り返しの中で、食べる事が唯一の幸せです。 運動をする気力がなく、また結果がすぐに出ないためモチベーションが保てません。 『言い訳している時点で痩せる気ない』 それもわかっています。ですが、痩せたいんです。 こんな初日坊主、偏食な私でも痩せる方法はありますでしょうか。 自分でもコントロールできないのです。 誰か助けてください。 #痩せたい #本当に痩せたい #たすけて #無気力 #コンプレックス #ストレス
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ダイエットを心理学的に考えてみると。
しらい ゆうき
563일 전
 上で書いた二つの方針から、それぞれについてアドバイスを考えてみました。 (1)ストレスの総量を減らす 日々のストレスに対抗するために食事が進んでいるのであれば、ストレスの総量を減らすことで食事量も減少する可能性があります。 事実、ストレスが溜まることにより過食を促す神経伝達物質やホルモンが分泌されますし、ストレス解消のためにやけ食いをしてしまった…という体験は多くの方がされているかと思います。 今回の投稿内容では仕事により自分の時間が取れないほど疲弊している様子が窺えますが、その点では業務内容や仕事上の対人関係といった職場ストレスの中で改善できるポイントがないか見直してみることが良いかもしれません。 (2)食事以外の代替手段を探す これは主にカウンセリングなどで専門家のサポートを得ながら進めることが望ましい方法ですが、食事以外で望ましいストレス対処法はないか探っていく形になります。 たとえば、ご相談においては、「どのような状況で食べたくなるのか」、「どんな食べ物に手が伸びてしまうのか」などを詳しく教えていただく中で、実現できそうな代替行動を模索していきます。過去の実際の相談を例に挙げると、ストレス解消につなげるためにカラオケの時間を週に一度に取り入れた方や、お腹が減ったと感じたらガムや炭酸水を口に含むといった、食事代わりの行動をとることで食事量を抑えた方もいらっしゃいました。 (個人的には「食べること」を完全に禁止するのもストレスフルですし、食事を楽しむことも大切に思いますので、食べるときはバランスの取れた食事を心がけゆっくりと味わって食べることをおすすめしています。)