うちだ ともか
内田 朋加
最安料金
4,680円
カウンセリング方法
電話, テキスト, ビデオ

相談数
49
得意分野
結婚・子育て, 対人関係, 仕事関係, 家族関係, 自我・性格, メンタルヘルス
関連する悩み
うつ, 不安, パニック, コンプレックス, 自尊心
18個の実際のレビュー
4.89 /5
評価 割合
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よかったところ
傾聴と共感
5.0
適切な解決策
4.5
客観的な視点
4.8
高い専門性
4.7
迅速な対応
4.4
親切な説明
4.8
sentiment_satisfied
よかったところ
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残念なところ
カウンセラー実績まとめ
話題のカウンセラー
カウンセラー紹介とインタビュー
今より少しでも生きやすい明日のためのお手伝いができたら嬉しいです。子育て、教育、医療の現場で10年以上働いてきました。(臨床心理士・公認心理師)
カウンセリングを検討中の方へ
生きづらさとは、誰しもが抱えているものだと思います。
それはいつもそこにあるわけではなく、その時に置かれている環境、状況、またはご自身の体調にもよって現れてきたり、見えなくなったりするものでしょう。
カウンセリングを受けようと思う理由はさまざまです。初めて受けられる方は、なかなかその一歩を踏み出せずにいるかもしれません。でもその先には、必ずその生きづらさが今よりも少しでも軽くなっている未来があるといいなと私は常に願っています。
「自分ってどんな人?」
あなたはご自身のことをどんな風に表現されるでしょう。
“自分のことは自分が一番わかっている”と思われる方も多いかもしれませんが、意外と言葉にしてみるのは難しくはありませんか?また、ご自分で思っている自分と、まわりから見た自分は意外と違ったりもします。
ご自分のことを話す場というのは思っているよりも実際は少ないものです。お仕事に家事、育児、お友達とのお付き合いなどの目まぐるしい日々の中で、ご自分のことを見つめ、考える時間を持つことは、なかなか難しいものです。ご自分のペースでご自身のことを考える時間というのは、忙しい現代人にこそ必要な時間だと私は思います。
話すこと、というのはとても大切で、言葉にして表現する過程で、いろいろな取捨選択が行われています。その取捨選択の一つ一つに、その方のお人柄が表れてきますし、ご自身が言葉にしたものを振り返ることで、考えが整理されたり、気持ちが落ち着いて来たり、自分の新たな一面に気づいたりすることがあります。こうした繰り返しによって、ご自分のことがわかってくると、悩みに対しても、“自分はこんな風に考えてしまいやすい癖があるな”とか、“こんな時にはこうすると気分が晴れることが多いよな”など、自分との付き合い方がわかるようになってきて、自然と前向きに過ごしていきやすくなっていきます。
‟こんなこと、人に話すほどのことではない”と思う前に、ちょっとお話ししてみませんか?もしそのことが、ずっとあなたの心の中を占めているのなら、お話することで少しずつ解放していけるかもしれません。
カウンセリングを通して、より日々を過ごしやすく、生き生きと生活していけるお手伝いができたら嬉しいです。
内田さんとのカウンセリングで得られる効果
ご興味をもっていただき、ありがとうございます。カウンセリングを受けていただく方には、次のような効果を感じていただけるよう心掛けております。
1つ目…自己イメージの回復
カウンセリングを受けようと思う理由の一つに、”何か自分が間違えているのではないか”というような漠然とした不安や、自信のなさがあると思います。カウンセリングは、決して間違いを正す場ではありません。ご自身のペースで、お話ししやすいところから、まずはじっくりお話を伺わせてください。言葉にしてみることで、ご自身みずから気づけることも沢山ありますし、ご自分に向けられていたネガティブな感情も少しずつ和らいでいくでしょう。
2つ目…次の一歩を踏み出すイメージ
カウンセリングを受けても、‟ただお話を聴いてもらうだけだった”とはならないように気を付けています。お話を伺いながら、何があなたの‟生きづらさ”に繋がっているのか、どうしたらそれを少しでも軽減させて、今よりも生きやすい明日に繋げていけるのかを一緒に考えさせていただきます。
場合によっては、少し具体的な解決策をご提案することもあります。例えば、特定の状況などに不安感がある場合、一緒にどこからその不安感を克服していけるかを考えさせていただいて、具体的な対策を立てていくこともあります。
(もちろん、‟ただ話を聴いてもらいたい”という場合には、そのようにご対応させていただきます。)
3つ目…今よりも少しでも晴れやかな毎日へ
これは私自身がカウンセリングというものにかけている希望にもなってしまうのですが、カウンセリングを受けていただくことによって、それまで曇り空が続いているような状態だった心の中が、少しずつ霧が晴れていくように、晴れやかなものになっていくよう支援させていただきたいと思っています。単発でのご利用でも構いませんし、継続してお会いできるようでしたら、一緒に心の中の雲を取り除くお手伝いをさせてください。
どうぞよろしくお願い致します。
内田さんのカウンセリングスタイル
クライエント様のお話に耳を傾け、ご自身で気づきを得ながら変化を促していく「来談者中心療法」や、無意識がもつ意味を考え深層心理にまで目を向けてご自身について理解を深めていく「精神分析的心理療法」、より具体的な問題に焦点を当ててクライエント様と一緒に解決策を考えていく「認知行動療法」などを主に学んでまいりました。そのため、お会いする方のニーズに応じて、お話をじっくり伺わせていただきご自身のペースで気づきを得ていけるようサポートさせていただいたり、お困りのことに対してより積極的に問題点や解決策を一緒に考えさせていただいたりと、さまざまなアプローチ方法をもちいて柔軟に対応することが可能です。
どのようなスタイルが合っているかわからない方には、まずはしっかりとお話を伺わせていただき、どのようなアプローチがお役に立ちそうか、こちらからご提案させていただくこともございます。
一見違った方法にも見えますが、どのアプローチにも共通しているのは、決して否定することなくクライエント様が自信をもって日常に戻っていけるようサポートさせていただくこと、毎回のセッションの中で何か一つでも、解決策だったり新たな考え方であったりと、お持ち帰りになれるものをご用意したいと考えています。
日々のストレッチやエクササイズ、もしくはマッサージのように、心もケアしてあげることが大切です。
身体も急なトレーニングや強いマッサージで痛みを伴うことがあるように、心も一気に回復させるというのはなかなか難しいのですが、日頃から丁寧に見てあげることで、無理なく上手にご自身と向き合っていけるようになっていきます。私とのカウンセリングで、少しずつでも心地良い毎日を送っていけるようにサポートさせていただければ幸いです。
Q. これまでどのような相談に対応してきましたか?
乳幼児期から大学生までを対象とした複数の教育機関や、精神科・心療内科クリニックで働いてまいりました。
教育機関では、子育てにおける悩み、ストレス、葛藤や、お子さんの不登校や発達に関する悩み、進学、進路などについてもご相談をお受けしてきました。
子育て中というのは、それまでの生活ではなかったような悩みが生じてきたり、そのことに戸惑ってしまったりしやすいものです。お子さんへのかかわり方から、子育てを通じて生じてくる親御さんご自身の悩み、学生さんご自身へのカウンセリングなど、幅広くご相談をお受けしてまいりました。
お忙しい子育て中の方にも、時間や場所の都合をつけやすいオンラインカウンセリングの利点を生かして、お役に立つことができたら幸いです。
精神科・心療内科クリニックでは、鬱、パニック障害、発達障害や、その他の精神疾患を抱えるさまざまな患者様とお会いしてまいりました。
心と身体は繋がっています。心の不調が、日々の生活リズムを崩してしまうことも少なくなく、それが更なる不調に繋がるような悪循環に陥ってしまうこともあります。定期的にカウンセリングでお会いしながら、日々の生活リズムを整えるとともに、クライエント様と今できることは何か、目標を立てるとしたどんなことがいいかを話し合いながら、症状と向き合ってまいりました。症状によっては、リラクゼーション法を用いたり、認知行動療法で具体的に困っていることに対してアプローチをして症状の緩和を目指したりすることもございます。
以前のような生活が出来なくなって自信を喪失していた方も、困っていることに丁寧にひとつひとつ向き合って改善させていくことで、自信を取り戻し、また元気な日常を取り戻していってくださいました。
オンラインカウンセリングは、より気軽に、また予防的な観点からも、心に不調を感じている方に利用していただきやすいと思います。ぜひ多くの方に利用していただき、心の健康を広げていっていただけたらと願っております。
学歴
- 日本女子大学大学院 人間社会研究科 博士課程前期 修了
経歴
- ◦ 臨床心理士
- (公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会)
- ◦ 公認心理師
- (一般財団法人 日本心理研修センター)
- ‐ カウンセリング歴(12年)
- ‐ 現) マインドカフェ 専門家
- ‐ 前) 精神科・心療内科クリニック カウンセラー
- ‐ 前) 公立小中学校 スクールカウンセラー
- ‐ 前) 某私立大学 学生相談員
- ‐ 前) 某自治体教育相談 教育相談員
実際の専門回答
家族関係
幼少期の記憶に囚われていて苦しい。
私は現在年齢が30歳過ぎです。
家族に対して嫌なことや悲しい思い出しかなく、ここ数年急にフラッシュバックしてきてずっと心縛られ苦しいのですが
その出来事は全て水に流せと家族には言われました。
それでも縛られ続けている私が悪いのか、
自分では判断することができません。
私の幼少期の頃は所謂ネグレクト等に値するのかそれとも問題にするようなことではないのか、
客観的に他の人の意見が聞きたいです。
たくさんあるのでこれから投稿多くなると思いますが気になるものだけでも意見を教えてください。
__________
私の幼少期の1番古い記憶です。
母は昔からヒステリック気質で今思えば他愛もないただの姉弟喧嘩をしていただけだと思うのですが
遊びのなかで少しでも当時6歳年下の弟と言い合いがはじまるとヒステリックを起こし
喧嘩内容がどうとか関係なく「全てお姉ちゃん(私)が悪い」と怒られてきました。
そして「お姉ちゃん(私)のせいで弟を施設に送る」「お姉ちゃん(私)のせいで弟を殺す」などと言って
まだ年少ほどの歳の弟をベランダから落とそうとしたり、裁断バサミを持ち出したりして
脅されていました。
当時の私も幼稚園児か小学生低学年くらいで
何に叱られてるのか何に謝っているのか分からない記憶にないくらい長時間ただずっと怖くて泣いて早く今日の叱り時間が終わってほしいとだけ思っていた記憶があります。
これはだった一度ではなく1、2週間に1回ほどあるわりと日時的なものと当時の私は認識していました。
これほど小さな時の出来事なので
弟はきっと記憶にないし
当時の私も証拠など残せるはずもなく。
ただ、25年ほど経っても鮮明に残るこの記憶にたまに精神的に辛くなる時があります。
ただ、学校や幼稚園には普通に通ってましたし、
よくある虐待のようなアザができるほど叩かれたり、ご飯が食べれない、病院に連れて行ってもらえないことはなく
衣食住は整った環境でした。
この母の行動というのは
なにかネグレクト的なものに該当したのでしょうか?
それともどの家庭もこんなものだったのでしょうか?
もっと酷い環境で本当にネグレクトや虐待を受けて育ってきた方からしたら恵まれてるはずでこんなことで精神的に参っている自分の心が弱いせいなのかとも思っています。
客観的な意見が聞きたいです。
よろしくお願いいたします。
#うつ #不安 #不眠症 #ストレス #トラウマ
過去のつらい記憶
内田 朋加
11일 전
ご自身が体験してきたことが一体どういうことだったのかということを考えていくのは、その記憶を消化していくために必要なことです。
ただ、フラッシュバックするたびに過呼吸が起きてしまう、日常生活に支障がでるほどパニック状態に陥ってしまうなどという場合には、深いトラウマとなっている可能性が高いので、すぐにでもトラウマ治療に強い専門機関を受診されることをお勧めします。
辛い記憶が繰り返し思い出されてしまうのは、それがご自身の中で整理できていない、処理できずにいる記憶だからだと考えられます。
ご家族は水に流せと仰っているとのことでしたが、フラッシュバックが起きてしまっている以上、そう簡単にできることではないと思います。
おくら2321さんが安心でき、安全だと思える空間で、信頼できる相手との間で過去について整理していけると、少しずつではあるかもしれませんが、今よりも辛いお気持ちは軽減されていくことでしょう。
家族関係
従兄弟との関わり方について
もう数年前の話になるけど自分が中学生の頃に従兄弟から性被害を受けた。
祖母の家でお泊まりして寝てる時に胸とかお尻を触られた。一晩だけだったけど怖かった。それが大きなトラウマとかにはなることはなかったけど、そっから相手に対してどう接せばいいかわからない。毎年親戚の集まりがあるから嫌でも年1で必ず会う。
そして今年その人が結婚するって報告を聞いた。余計どう接せばいいかわからない。その人の相手の人が可哀想に感じる。
トラウマにはならなかったけど、あの日の恐怖を思い出すと正直幸せになんてなるなよとも思う。自分って心の狭い人間だなー
#トラウマ
あなたの心は狭くありません
内田 朋加
13일 전
ここまでは匿名さんがどなたにも話してこられなかった前提で書かせていただきましたが、実際、匿名さんはこれまでこのことをどなたかに相談したり話したりしたことはあったでしょうか。
性被害について誰かに話そうとするのはとても勇気のいることで、状況や相手によってはご自身がさらに傷つくことになってしまう可能性もあります。
しかし、だからといってずっと自分の胸の内だけに秘めておくのはなかなかその傷が癒えず、苦しい時間が続くことでもあるでしょう。
今回、ここにご投稿くださったのもきっと勇気のいることだったかと思います。本当にありがとうございます。
今後、匿名さんがこの出来事を誰かに話したい、聞いてもらいたいと思えたタイミングで、それが安全で安心できる相手だと思えたならば、少しずつ、ご自身のペースでいいので胸の内から出していきましょう。
匿名さんは被害者であり、何も悪くありません。
今回従兄弟に対してネガティブなお気持ちが湧いてくるのも当然です。
「心が狭い」だなんてことはないのです。
むしろ、そのことを表沙汰にせずこれまで従兄弟に対しても平静を装ってきたご自身のことを褒めてあげてください。
自分の性格
最近、大好きな友達でも一緒に遊んだり爆笑してる時に「この子は本当の友達じゃない」、「ただ合わせているだけ」という考えが頭に浮かんできます。私はその子達の事が大好きです。ですがどんなに楽しい時でも、何故か脳裏にこの言葉がずっと浮かんでて、永遠に〝別の新しい友達〝を探してしまってるんです。こんな自分が本当に嫌だし、怖いです
変わりゆく他者との関係
内田 朋加
14일 전
相手が自分とは別の人格を持っている他者である以上、相手のことをコントロールしたりすることは不可能です。
ご自身もそうであるように、誰しもがそれぞれの環境からいろいろな影響を受け、少しずつ変わっていくのは当たり前といえば当たり前のことでしょう。
なので、今この時は大好きだと心の底から思えるお友達も、時間の経過とともに変わっていってしまう可能性はゼロではありません。
またみみみ座さんご自身も、この先考え方が変わっていって、今は大好きだと思えるお友達に対してどこか違和感を抱くようになる日が来るかもしれません。
その一方で、今お互いのことを大好きだと思い合えているのであれば、その関係がこのまま継続していって、いつか心の底から「本当の友達」と思えるような一生の友達になっていく可能性だってあるのです。
今は他のお友達とのことで悩まれたりして、心が少し揺れ動きやすい時期なのかもしれません。
そんなときは、今のみみみ座さんのように、本当に好きなお友達に対してもどこかご自分の心を守るようなお気持ちが出てきてしまうのも無理はありません。
そんな考えが湧いてきてしまうこと自体、無理もないことで悪いことではないでしょう。
大切なのは、そのお気持ちを行動に表さないようにすることです。
例えばその考えを口に出したり、実際に距離を置くような行動をとってしまうと、お相手の方もみみみ座さんの不安なお気持ちを感じ取って、本当に距離ができていってしまうかもしれません。
”今はいろいろあって不安なんだな”とご自分の心の動きをご自分の中で言葉にしてあげて、いつものご自分だったらどう接しているかを基準に行動してみましょう。
その先に、お相手に対して違和感や嫌悪感が生じてきてしまったときは、それが何に由来するものなのか、もう一度よくご自分の心の動きを見つめてみると何かヒントが出てくると思います。
メンタルヘルス
専門医の方。薬の事について質問です。
まず初めに、私は中学一年生の13歳です。
突然のお話になりますが、
年明けてから今も、息が苦しい状態が続いています。
喘息などは特に持ってなく、過呼吸程辛いわけでもありません。
一応病気等だったら怖いなと思い、今月の13日に親に呼吸器科に連れて行ってもらいました。肺の検査、心電図、あと慢性鼻炎なので鼻のレントゲンも撮ってもらったのですが、呼吸の音も綺麗で心臓も鼻も異常なしでした。心理的な問題が多いと。
不安な時に飲んでくださいねと「ジアゼパム」というお薬を2週間分処方してもらいました。
貰った日からは毎日薬を飲んでいたのですが、副作用で眠気が凄くて大変でした。20日ぐらいになると少しづつ良くなってきて、薬の服用は毎日では無く3日二一回、二日二一回程になりました。
そして問題は昨日の夜中のことです。昨日の夜中というか、今日の朝ですね。
1時にはまだお風呂に入っていなくて、すぐお風呂に入ったのですが、息苦しい状態でお風呂に入ってしまったので、呼吸が乱れて入る前より酷くなってしまいました。ですが、学校に行ったので髪スプレーもしていたし、入らないまま寝るのは汚かったので入るしかなかったです。
スマホを見ていたら3時になってしまって、すぐ上に上がったのですが、息苦しくてやっぱり寝れなくて横にもなれなくて、推しのYouTubeを見てきを紛らわしてたのですが、時間は過ぎていくばかり。不安になってしまって薬を飲みました。
そうしたら、その後から眠気が酷くて、意識が朦朧というか、ガクガクしちゃって、気持ち悪くて、寒気も酷くてすぐ暖房を付けたのですが、気持ち悪いのが収まらなくて、でもジアゼパムの副作用で気づいたら気絶したように寝てしまっていました。
ジアゼパムは長い服用は良くないみたいで、2週間分しか貰ってないですが、まだ結構残っています。ちなみに2月3日に新しい精神科に行く予定になっているので、またその時にも色々話してみようと思っています。
お話が色々飛んでしまって、わけのわからない文章になってしまっていて申し訳ありませんが、誰か専門の方わかる方いらっしゃいましたら、ご返信頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。
(※ちなみに息苦しいのが始まったのは1/6です。)
#ストレス #不登校 #薬
#めまい #不安 #呼吸困難 #パニック #無気力 #不眠症
お薬の相性
内田 朋加
17일 전
今回のご投稿内容を拝見したところ、ご投稿者さんにはジアゼパムは効果が強く出すぎているように感じました。
服用した結果、息苦しさが軽減したり、ご投稿者さんご自身が楽になったような感覚があるのであれば、それとお薬による副作用というデメリットを天秤にかけて考えてみる必要もあるかと思います。
一方で、上にも書いたように抗不安薬は他にもいろいろなものがあるので、決してジアゼパムでなければいけないということもないでしょう。
精神科を受診される2月3日まで、まだ少しお時間もあるので、一度処方していただいた病院もしくは調剤薬局に今の状態をお伝えして飲み続けても良いかどうかご相談されることをお勧めします。
また、精神科では、今ご投稿者さんが感じていらっしゃる心理的な負担についてもお話しできると良いですね。
何か思い当たることがあれば、事前に整理しておくと当日お話しやすくなるかと思います。
病気・からだ
ADHDなのか
今日精神科に行きました。
病院のセンセイからはADHD(の傾向がある?)と診断されました。
しかし、自分のなかではまだ納得できていない部分があり、当てはまる部分と当てはまらない部分があります。
ADHDの代表的な行動として多動がありますが、周りからはそういうことを言われたことはないです。しかし勉強などをしているとき無意識にペン回しをしていたり、たまに貧乏ゆすりをしていたりがあります。
あとは日中の眠気、数日に一度ちょっとした忘れ物、頻繁にではないが体が壁や机などにぶつかってしまう、仕事に関して覚えなきゃいけないことが覚えづらいと感じるくらいです。
精神的な部分の診断になるので難しいものだとは思うのですがどれくらいADHDの可能性があるのでしょうか。もしくは別の病気の可能性もあるのでしょうか。
#ADHD #ASD #ストレス
発達に関する診断は何のため
内田 朋加
18일 전
さて、では何のために診断を受けるのかについて考えてみましょう。
内科などで行われる身体的な症状に対する診断は、何か悪い状態を回復させるための方針を決めるのに必要です。
もし身体のどこかに腫瘍があるのであればそれを取り除く必要がありますし、何かつらい症状に対してどこをどうすればその症状を取り除くことができるのかといったことを考えるのために診断というのはとても重要になってきます。
しかし、精神科領域、特に発達障害に関する診断については必ずしもこの考え方が適用されるわけではありません。
ADHDなどの発達に関わる診断の多くは、その方が生まれ持った特性や傾向を示しており、決して「治す」といった表現が当てはまる対象ではないでしょう。
衝動性が強いタイプであれば、人よりも失敗を恐れずにいろいろなことにチャレンジすることが出来るといった利点もありますし、必ずしもその特性が悪いと一言で片づけられるものではありません。
ただ、社会にはルールがあり、守るべきマナーが存在するのも事実です。
その社会の中で生きていくのに、時に強すぎる多動性や衝動性、不注意さというのはその輪の中から逸脱してしまいがちですし、何よりご自身がそのことでつらい想いをされることが多くあります。
ADHDなどに代表される発達に関わる診断の多くは、そのものを治すとかどうにかするというよりも、そうした特性を持った方が、どうしたら今よりも過ごしやすくなっていけるかといったことに焦点が当てられます。
つまり、その特性があることで生きづらく感じている毎日をよりよくしていくための診断なのです。
ADHDにもお薬があります。それによって多動性や衝動性を抑えることが出来たり、それまでよりも集中しやすくなったりする方もいらっしゃいます。
ただ、本当にお薬が必要な方というのはそう多くはないというデータも存在します。
ロータスさんが今回精神科を受診された背景や、今お困りのことなどをもう一度ご確認され、ADHDという診断がどのようにご自身の生活をより良いものにしていけるのかといったことを考えてみると、少し答えが見えてくるかもしれません。
メンタルヘルス
上司から受診を促されている
私は社会人2年目、職種はIT系です。
気分の落ち込みが酷くて、3日会社を休んでいます。
状況把握のためと上司と電話にてやりとりしたのですが、精神科・心療内科の受診を勧められています。
受診するとしても、近場の心療内科が平日しかやってないので、また休むことになり、これ以上休むのは気が引けてしまいます。
今の職場が遠いのと、期限がギリギリなので焦っていたのはありますが、電話で仕事は関係ないと言ってしまいました。(それに3日も休むほどのことではないし……)
プライベートはなにも不満なく、3日も会社に行けないのが自分でも不思議です。
このようなことは度々あり、数日休むことで回復するのでそのままにしているのですが、この度上司から通院を勧められてしまって、こんなことで?いままでなんとかできていたのに?という気持ちです。
会社としては勝手に休まれるよりも、薬に頼ってでも毎日出社してほしいということなのでしょうが。。週に2回保健師さんが来社されますが、その話は電話で出ませんでした。
正直、お医者さんに話すことはないし、病名がつくことも薬が貰えることもないと思ってしまいます。
上司の言う通り、受診してみるのが吉でしょうか。
#不安 #無気力
会社が受診を勧めるのは
内田 朋加
19일 전
あいろんさんご自身の感覚としては受診するほどの状態ではない、特に医師に話すこともないし、診断やお薬が出るようなこともないだろうとのことでした。
きっとその感覚は間違っていないでしょうし、その状態で受診のためにまた仕事を休むというのは確かに気が引けますよね。
ただ、職場が遠いというのがあいろんさんにとって一点今の状況でネックになっていることのようにも見受けられました。
もしその通勤の大変さがあいろんさんの気分の落ち込みに多少なりとも繋がっているのだとしたら、心療内科を受診して状況を整理してもらうことで職場環境の見直しをしてもらえるかもしれません。
また、あいろんさんご自身は大したことはないと感じている現在の状態も、もしかすると無意識に無理をされている可能性もあります。
心療内科や精神科というと敷居が高く感じられるかもしれませんが、寝つきが悪いとか、あいろんさんのように理由はわからないけれども時々気分の落ち込みがあるといった方でも最近はご利用される方が多くいらっしゃいます。
受診したからといって必ずしも診断をされるわけではありませんし、お薬も必要ないかもしれません。
それでも、今よりも少しでも楽な心持ちで生活していくためにどうしたらいいか、あいろんさんの場合でしたら気分の落ち込みに左右されにくくなるためにはどんなことに気を付けたらいいかといったお話を聞くことでお気持ちが軽くなることもあるかもしれません。
今はオンライン診療などもありますし、少しでも迷われるようなら一度受診してみて、ご自身の今の状態がどんな風に捉えられるものなのかを聞いてみるのも良いでしょう。
そしてそれを会社にもお伝えすることで、上司の方も安心されるでしょうし、あいろんさんとしてもこれからの過ごし方や次また同じような状態になった時にとるべき対策について考えることもできるかもしれません。
自分の性格
人に思ってることが言えない
付き合ってもうすぐ半年の彼氏がいるんですけど、思ってることが言えなくて良く怒らしちゃいます。
言ったら嫌われちゃうかなとか
変な方向にばっか考えちゃって言えません
就職先の話で女らしい仕事をしてってゆわれてて、でも自分がしたいのは身体動かす仕事のほーがやりがいもあって長く続くと思ってて
いまは高校生から行ってる引越し屋さんで社員になろうと思ってて
でも、彼氏は大反対で一次面接も受かったことも言えてません
いずれは言わないといけないのはわかってるんですが、また怒らしちゃうし次こそ嫌われるかなとか考えちゃって言えません
どしたらいいですか
どちらも大切なことだからこそ難しいですね
内田 朋加
25일 전
彼氏さんはふうかですよさんに「女らしい仕事」をして欲しいと仰っているとのことですが、具体的にはどのようなご職業をご希望なのでしょうか。
また、なぜふうかですよさんにそういったお仕事に就いてほしいと思っていらっしゃるのか、聞いたことはありますか?
彼氏さんがふうかですよさんに就いてほしいお仕事イメージと、実際のふうかですよさんが働きたいと思うお仕事とのギャップというのは、きっとこの先もついてくるものになるでしょう。
ふうかですよさんご自身も書いていらっしゃるように、いずれは言わないといけないことでもありますし、一度このタイミングで彼氏さんのお気持ちも聞き、話し合いをすることをお勧めします。
例えば、ふうかですよさんが引越し屋さんの社員さんになられることに彼氏さんが大反対である理由が、男性が多い職場に彼女がいることが心配だから、というのであれば、どのようにしたらその不安を少しでも軽減することが出来るのかといったことを一緒に考えていくこともできるでしょう。
また、ふうかですよさんも、どうしてこのお仕事に就きたいと考えていらっしゃるのかといったことをしっかりと彼氏さんにお伝えする必要があると思います。
それはご自身の中でも既に明確になっている、「身体を動かす仕事の方がやりがいを感じられる」「長く続けられそうなイメージがある」といった内容になるでしょう。
実際にそのお仕事をするのはふうかですよさんである以上、彼氏さんにご希望があっても、それを無理に変えさせることはできません。
そしてまた、彼氏さんのイメージするお仕事がふうかですよさんに必ずしも合っているわけでもないでしょう。
彼氏さんがよく怒ってしまうのは、ふうかですよさんが彼のことを傷つけたり本当に間違ったことをしているからなのか、それともただ彼氏さんのイメージしている姿からふうかですよさんが逸れてしまうからなのかによっても、お伝えの仕方は変わってくるでしょう。
いずれにせよ重要なのは、ふうかですよさんが彼氏さんのことをそれだけ大切に想っており、決して怒らせたいわけでないということ、それと同時にご自身の人生に対しても真剣に考えていて、自分の信じた方向に進んでみたいと考えているということをしっかりと伝えることだと思います。
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信頼してた人に裏切られてしまった
付き合っていた人が居たんですか、その人に浮気されてからメンタル的にすぐれなくて、
具体的に言うと気分の落ち込みや胸の痛み、手の震え、睡眠障害などの症状が3週間経っても落ち着きません。他にもその時のフラッシュバックが起きてしまい過呼吸が出てしまいます。1度心療内科に掛かった方が良いのでしょうか?#過呼吸#トラウマ#胸の痛み
#ストレス #不安 #パニック #無気力
おつらかったですね
内田 朋加
27일 전
いわゆるPTSDといわれるような症状は、トラウマ体験、フラッシュバック、気分の落ち込みなどといった精神面におけるネガティブな変化、不眠や集中困難などといった意識への影響が1か月以上続いていることが一つの診断基準となります。
一般的にPTSDにつながるトラウマ体験というのは、命の危険を感じるような恐ろしい体験を指しますが、ないとうゆきさんが体験されているような深い心の傷を伴う失恋の場合にも当てはまることがあります。
実際、ないとうゆきさんが体験されているフラッシュバックや過呼吸、胸の痛みや手の震え、睡眠困難などはそれに近しい症状だと考えられます。
私は医師ではなく、またこちらの投稿内容だけから診断をすることはできませんが、それほどにないとうゆきさんが深刻な症状を抱えられており、日常にお困りであることは十分に想像できます。
ご自身でも書かれていらっしゃるように、まずは心療内科を受診されるのが良いでしょう。
その際に、ご自身でも思い出すのがつらい体験でもあると思うので、正確な情報をお伝えするために、事前にメモを用意していくなどすると良いかもしれません。
内容としては、
きっかけとなった出来事について(こちらはおつらければあまり詳細に書かなくても良いでしょう)、
そして現在お困りの症状がいつからどのくらいの頻度で生じているか、その強弱などあれば経緯など
を押さえておけると、診察の場面でも緊張して十分に伝えきれなかったなどということを防げると思います。
そして、安心できる環境を大切に、今はとにかく心身を休めることに注力してください。
ご家族やご友人など、安心して過ごせる方に話を聞いてもらうのも良いでしょう。
話すことで、ないとうゆきさんの心の中も整理されていき、過去の経験は変わらなくても記憶の中でそれが消化され傷が軽くなっていくことがあります。
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なにかアドバイスがあれば教えてください
#トラウマ #ストレス #身体症状
傷つくのは怖いですよね
内田 朋加
28일 전
他者から傷つけられた経験があると、また誰かを信じて付き合うのは怖くなりますよね。
信じれば信じるほど、裏切られたときの衝撃や傷は大きなものになるため、ご自分の心を守るために距離を保っていたくなるものです。
過去に受けたモラハラについて、これまでは把握と説明不足だったと書かれていらっしゃいました。
具体的にどんなことがまかまか4さんにとって嫌で傷つく体験となったのでしょうか。
思い出すのもつらいようであれば、今は無理に思い出す必要はありません。
しかし、もし今なら振り返ることができるというのであれば、どんなことでまかまか4さんが傷ついたかということを整理しておくのは、今後のお付き合いに大切なヒントを与えてくれることと思います。
そして同時に、まかまか4さんは交際相手からどんな風に接してもらいたいか、言い方を変えれば、どのようなお付き合いをしていきたいと思っているかということを想像してみましょう。
お付き合いの仕方に正解はありません。
人それぞれ、他者と過ごすのに心地よいペースや過ごし方があり、そのすり合わせが上手くいかなければ互いに好意を持つお相手同士でもうまくいかないこともあります。
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そうした相手の状況に加え、それに対してまかまか4さんがどう思うのか、どうして欲しいのかといったことを明確にして、できればお相手にお伝えすると良いかもしれません。
今のお相手が、まかまか4さんのことを同じように大切に想っていてくださるのならば、お伝えすることでまかまか4さんが不快な想いをしないよう配慮してくださることでしょう。
学校・勉強
部活をすぐ辞めてしまった
私はソフトテニス部に入ったのですが元々体力がなかった事で皆より上手くできなくて顧問に怒鳴られてばかり私が通っていた学校は人が少ないのもあり1年生から試合に出されました。初めて試合に出ましたが正直人の目が怖かったです。結局負けて顧問にも怒られました。その後体に異常が出ました。毎朝部活の事を考えるだけでお腹が痛くなり毎回行けなくなりその後2回目の試合は何とか行きましたがやはり休んでいて全くできなくて怒られその後もあり部活に出れなくて学校にも行けなくなりました。そして部活をやめようと思って親に相談しました。正直怒られるのを覚悟で話したら快く良いよって言ってくれて安心しました。次の試合で3年生が部活引退とゆう事でそこで言おうと決意。やっぱり試合に負けてしまってその時顧問に言われました。お前部活やる気ある?お前以外は毎日部活に来てるんだぞ?って言われてそこでなにか糸みたいなものがプツンって切れてそこからはあまり覚えていないんですが帰る時に顧問に辞めることを伝えたらプレッシャーかけたくないけどな?お前が抜けたら皆に迷惑かかるんだよわかるか?って言われました。もちろんわかった上で言いました。その後他のやつにも言っとけよって言われて対面でゆう勇気がなくてLINEで報告してその後から学校にも行けなくなりました。そんな時親が電話であいつにいちばん金をかけたのになんで!って言ってるのを聞きました。それりゃあそうですよねラケットにシューズにって多分私がいちばん苦労かけたなってそして後悔しました。部活に入らなかったら学校に行けてたのかなってそこから人が怖くなりました。私は対面で話すのが苦手になり文章を見せて会話するようになりました
#不安 #不眠症 #トラウマ #呼吸困難
よく頑張ってこられました
内田 朋加
32일 전
部活をやめる決意ができたことは、あんこ413さんにとって良いことだったと思います。
よくここまで頑張ってこられましたね。
きっと親御さんもそこまであんこ413さんが頑張ってこられたことをずっと見ていらっしゃったのでしょう。
「お金をかけたのになんで」という言葉はあんこ413の心にきつく突き刺さるものだったかもしれませんが、それはあんこ413さんを責める意図のあるものとは限りません。そこまで頑張ってきたあんこ413さんのことを見ていたからこそ、その部活の状況への憤りもあったでしょうし、おつらそうなあんこ413さんの状態を見て、一緒につらいお気持ちになったことから出てきた言葉である可能性もあります。
少なくとも、あんこ413さんに直接投げかけられた言葉ではないので、そのことについてあまり深く考えるのはあんこ413さんの心にとって良くないでしょう。
あんこ413さんにとって、今周囲の人は怖い対象となってしまっているようです。
その中で、少しでも安心して話せる相手はいますか?
対面でなくても、文章でのやりとりでも構いません。
この人になら話ができる、と思える相手が一人でも思い浮かぶのであれば、とにかくご自身の気持ちをたくさん聞いてもらうと良いでしょう。
そしてできれば、そこで得られる安心感を少しずつあんこ413さんの心の中で大きく育てていってあげましょう。
そうすることが、他者への恐怖心を少しずつ和らげていくことに繋がっていくかと思います。
もしそうした相手が思い浮かばないようであれば、学校にいるスクールカウンセラーや近所の心療内科などを活用しましょう。
学校自体、今はなかなか行きづらい場所かもしれませんが、その中にいる人だからこそ理解できる状況というのもあるでしょう。
そして学校にいる人だからといって無理に登校させようとしたりするわけではないと思います。
あんこ413さんにとって今何が一番困っていることで、どんなことが必要か、一緒に考えていただけるかと思います。
家族関係
母親との関係
私の母は昔から心配性で過干渉。
少しでも私の様子がいつもと違うと納得がいくまで聞いてくる。
自分の中の普通と違うことは『おかしいこと』になる。
自分のタイミングやルーティンで物事が進まないと感情的に口出しする。
(相手のタイミングを待てない)
などといったことが長年続く中で、私の意思のいうのが無くなってしまいました。
基本的に物事を考える際は「お母さんはどう思うかな」「お母さんはどうしてほしいかな」という基準で考えてしまいます。
このままではよくないと思うのですが、どんな風に思考を変えれば自分の欲求や意思が出てくるのか分かりません。
とても悩んでいます。
ご自分の意思を忘れないように
内田 朋加
33일 전
親の考えや些細なことでも日々における反応というのは、子どもにとって大きな影響を与えるものですよね。
それが子ども自身にとっても納得のいくものであったり、正しいと思えるものであれば、それがいずれはその子自身の価値観などになっていき、その成長に役立てていけるものとなるでしょう。
しかし、なちゃーるさんのようにお母さまのそれとご自身の感覚にズレや齟齬がある場合、それは大きな悩みとなり混乱に繋がっていくことがあります。
理想を言えば、お母さま自身が過剰に干渉してしまうことをやめ、なちゃーるさん自身の力を信じて成長を見守っていけるようになることが望ましいところですが、お母さま自身に困り感や悩んでいるといった感覚がなければなかなか難しいかもしれません。
では、なちゃーるさんご自身はどうしたらいいか。
既にご自身でも、「お母さんはどう思うかな」「お母さんはどうしてほしいかな」という基準で考えてしまっていると書いてくださっているように、それがご自身の意思ではないことに気づいていらっしゃいます。
つまり、”これはあくまでお母さんの基準に合わせた行動であって、本来の自分の意思ではない”といったことを自覚されて動いていらっしゃるのでしょう。
こうした感覚を持っていられることがまずとても重要だと思います。
そして、本当だったらご自分はどうしたかったのか、どう思っているのかということを忘れないようにしましょう。
そのためには、お母さまだけでなく周りの大人との会話や、日記のようなものをつけることも役に立つでしょう。
今はお母さまとの関係のために、お母さまに合わせるしかなくなっているけれども、そうした状況は永遠に続くわけではありません。
なちゃーるさんが今よりもっと成長し、家よりも外に出る時間が増えていくにつれて、なちゃーるさんの自由度は上がっていくはずです。
可能であれば、大学生もしくは社会人になるタイミングで一人暮らしにチャレンジしてみるなど、お母さまと少しずつ離れていくことで、なちゃーるさんがご自身の意思を尊重して動ける空間も広がっていくことでしょう。
結婚・子育て
子供は欲しいケド、性行為はあまりしたくなくなってきてしまった
妊活を始めたいと思っています。
年齢的にも若くないので、早くと気が急ぐばかりです。夫は私の5歳上です。
共働きで、私は看護師なので夜勤もあります。
夫は、私が性行為をあまりしたくないのかなと思って誘えなかった、今後どうしようかなと思っていたと言いますが、そんなことはないということと子供は欲しいと前から何回も言っています。
私がそういう気がなさそうだからというので、一度だけ私から誘いましたが、彼の独りよがりで終わりました。
結局、今までもその後も彼からというのはありません。
私に魅力がないなら、それはそれでしょうがないなと思うのですが、毎回私から誘うのも気持ち的に疲れてしまいます。
子供は欲しいケド、夫とはやりたくなくなってきていて。
家事も私にこだわりがあるから手を出したら怒られそうということで家事もやりません。
こうしてほしいと伝えても、後々分かんないと言ってきて学ぼうとしてくれません。
けれども、同じ空間にいてほしいようで私が家事をやっているときも同じ空間でスマホをいじっているだけです。
お互いの両親からもプレッシャーをかけられてきていますが、毎回私が忙しそうとか疲れてそうとか言い訳をして、俺のせいじゃないと言っているように感じて……
妊活したくても、ストレスを感じてしまうなら子供にとって良くないのかと思い、これならいっそのこと離婚してしまったほうが良いのでしょうか。
#不安
妊活の難しさ
内田 朋加
27일 전
匿名さんの思い描く未来はどのようなものでしょう。
子どもがいなくても、ご主人と歩んでいきたいのか、
ご主人との子でなくても、どうしても子どもを育てていきたいのか。
妊活をスムーズに始められても、すぐに子どもを授かるというのは稀で、そこからも長い道のりが待っていることも多くあります。
そうした道のりをご主人と共に歩んでいく覚悟があるのかどうかといったことも含めて、今一度匿名さんご自身が今後どのように歩んでいきたいかを考えてみるもの良いかもしれません。
そして妊活については、もう少し具体的にご主人と話し合ってみても良いでしょう。
例えば、
・匿名さんの排卵期をご主人に明示する
・匿名さんばかりが誘うのは気持ち的に疲れてしまうから、ご主人からも誘ってほしいことをお伝えする
この2点はやってみても良いのではないでしょうか。
ご主人にとっても、妊活に効果的な時期がわかれば断られる不安も軽減し誘いやすくなるかもしれませんし、妊活に向けてどのようなアクションをとっていけば良いかがわかりやすくなっていくかもしれません。
一般的な悩み
人と仲良しでいなきゃダメ…?
私は、数年前に家族の1人と決別して、家での食事はいつも1人で取っている
家族からは何も言われないし、私にとっても1人の方が気楽で快適だと思っている
でも、そのことを他人に話すとあまり良く思われないことが多い
「それって切なくない…?」と言われたことが正直一番辛かった
それを言った人は家族と仲が良いから、嫌味じゃなくて考え方が違うだけだって分かってる
でも、「(決別した家族と)仲直りできたらいいね」とか言われても、もう修復不可能なところまで来てしまってるし、仲直りしたいともお互いに思ってない
だから、私のことを心配してくれてるんだろうけど、ちょっと余計なお世話だなと思ってしまった
あと、私はプライベートの時間を1人で過ごすのが好き
学校の休み時間や部活の行き帰りも、基本的には1人でいたい
だから、私から他の人に寄り付くことはあんまりないけど、他の人から「一緒に行こう!!」「一緒にご飯食べよう!!」と言われたり、くっつかれたりすることがよくある
それが嬉しいときもあるけど、正直気が乗らないことの方が多い
そういうときに、何となく断りづらい空気を感じてしまう
「1人でいたい」と言えれば1番楽だけど、冷たいと思われそうで言えない
人と仲良しなのは良いことだと思うけど、それを強制されてるような気がしてしまって辛くなる
もっと1人でも生きやすい環境にいたい😭
#ストレス
ご自身の感覚を大切に
内田 朋加
33일 전
相手から声を掛けられたときに、本当は1人でいたいけれども冷たいと思われそうで断れないというところに、ああああいさんの相手を想う優しさを感じました。
しかし結果としてああああいさんが相手に合わせて無理をしてしまうのではつらいですよね。
声を掛けてもらって嬉しいときもあるとのことだったので、その気持ちはそのままにお伝えし、その上で今日は1人で過ごしたいことを上手に伝えられると良いかもしれません。
例えば、「声を掛けてくれて嬉しい、ありがとう!でも今日は1人でやらなきゃいけないことがあるから、また今度一緒に行こう(食べよう)」など、相手の行動も受け入れつつ、こちらの要望も曲げないような受け答えがそれに近いのではないでしょうか。
こうしたコミュニケーション手段を、アサーションといったりします。
基本となる考え方は、相手もOK,自分もOKという、自他共にその意思を認め尊重するスタイルです。
良ければこのスタイルを参考に、ああああいさんは1人でいるのも平気、むしろ好きなタイプなんだ、ということを少しずつ周りに理解していってもらえると今より過ごしやすい環境になっていくかもしれません。
結婚・子育て
子供の状態について
子供は中3女子です。約6年年間不登校状態を繰り返しています。今受験期ですが、10月からほとんど行けてません。
ここ最近は風呂にはいらず、歯磨きせず着替えせず、また1週間前から夕食も家族とは食べてくれなくなりました。部屋に食べかすがあるので食べてはいるのだと思いますが。私が仕事から帰宅しても一切部屋からでてきません。
夕食だよ、と声かけても布団をかぶって顔も見せてくれず、いきますからと繰り返すだけで実際には降りて来てくれません。主治医からは抑うつ状態なので無理をさせるなと言われました。一応眠れるようにと安定剤も処方されています。娘の姿をみるたびに苦しくて絶望的になります。親としたらどのように見守るのが望ましいのでしょうか。
#摂食障害 #ストレス #強迫観念
子どもの苦しみ、親の悩み
内田 朋加
35일 전
お嬢さまの状態について、きっとこれまで幾度となくいろいろな方法でどうにか改善できないか、どうしたら本人がもっと楽になるかといったことを考え、試してこられたことと思います。
現在の状態については、抑うつ状態だから無理をさせないようにと主治医の先生から言われているとのことですので、何か刺激を与えたりせずに本人が調子を取り戻していくことを信じて待つしかないといった状況なのでしょう。
とはいえただ待つしかないというのはとてももどかしく、親として不安や苦しさが募るばかりですよね。
今できることとしては、なべちもさんご自身がお気持ちを調え、できるだけ家の中で心穏やかに過ごしていけるようにすることでしょうか。
そのために、もちろんお子さんに関することも大切ですが、なべちもさんご自身の趣味や息抜きの時間も大切にしていっていただきたいと思います。
何か劇的な解決策でなくて申し訳ないところですが、親の心の状態が案外子どもに影響することもあったりします。
親が不安だと子どもも不安になりますし、逆に親がドーンと構えていると案外大丈夫なのかな?なんて気持ちに子どもの方もなったりするものです。
今のお嬢さまの状態は確かに心配ですが、どんな状態でも受け入れるよ、大丈夫だよ、というメッセージを心の中で送り続けて、お嬢さまの回復を祈り続けることが、今できる最善のことなのかもしれません。
自分の性格
緊張しない方法を教えてください
今日、学校で面接練習をしたのですが、緊張のあまり言葉が何度も詰まり、お辞儀をするのを忘れ、あまつさえ質問の答えが思い浮かばなくて泣き出してしまいました。
担当してくださった先生の対応が明らかに優しくなったのが辛かったです。迷惑をかけてしまったと自覚しています。それでさらに焦って上手く受け答えできなくなって、悪循環に陥ってしまいました。
ずっと緊張していて、力を抜いたら倒れそうでした。ずっとグラグラする感覚で全然面接に集中できませんでした。
緊張しすぎてしまうのと、焦るとすぐ泣いてしまうのをどうにかしたいです。
面接の本番は今週の土曜日です。自分に怠け癖があるのと、最近体調不良なのが重なって、対策とか質問の答え考えたりとか何もできませんでした。
自分が悪いのは百も承知ですが、緊張と涙をどうにかする方法を教えていただきたいです。お願いします。
#不安 #パニック
頑張っていらっしゃいますね
内田 朋加
60일 전
まず、泣いてしまったのが練習の場で本当によかったですね。
ご自身がその面接をそれだけ大切に思っているということや、その分だけその場になると緊張もしてしまうということに本番を前に気づけたことはとても大きなことです。
明日に本番を控え、もしかすると今は練習で上手くいかなかったことを悔やんでいらっしゃるかもしれません。
しかし練習はあくまで練習です!
上手くいかないのが当たり前で、どうしたら改善できるかを考えることで、本番への準備とすることができます。
まずは昨日のことを失敗と捉えずに、今からできる準備を一つ一つ考えていきましょう。
昨日の面接練習で質問された内容は覚えていらっしゃるでしょうか。
もちろん練習なので、本番で同じことが聞かれるとは限りません。
しかし恐らく面接で相手側が聞き取りたいであろう、重要な質問が想定されて出されていたことと思います。
まずはその内容にしっかりと答えられるよう、回答内容を整理し、実際に声に出して練習を重ねましょう。
もし質問されたことを覚えていらっしゃらないようであれば、学校の先生に再度聞いてみても良いと思います。
練習してくださった先生だって、もにゅめさん達学生さんに面接を上手く乗り越えてほしいと願っているはずなので、お願いすればきっと快く答えてくださると思います。
そして、緊張から身体が強張ってしまう、グラグラとした感覚に陥ってしまうことについて。
心が強い緊張を感じると身体も一緒に強張ってしまうものですが、逆に身体がリラックスすると心も一緒にほぐれるという側面もあります。
インターネットで「リラクゼーション法」「筋弛緩法」などと調べていただくとわかりやすい動画なども出てくるかと思いますが、簡単にその内容をこちらに書かせていただきますね。
まずは軽く腰掛けられる椅子に座って、手と足先から体中にギューッと力を入れてみてください。
わざとご自身の身体をこわばらせるような感覚です。
充分にそれができたら、今度はゆっくりと息を吐きながら、体中に入った力を全部抜いてみましょう。
これを数回繰り返してみていただくと、必要以上に力が入っていた身体がほぐれてきて、リラックスした状態に持っていくことが出来ます。
出来れば今日のうちに何度か練習をしておいて、明日本番前にもこれを行い、グラグラとした感覚をなくして本番に臨めるといいですね。
あとは直前にあまりいろいろと考えすぎないことです。
何が起こるかわからない本番に対し、あれこれと考えてしまうと余計に不安や緊張感が増してしまいます。
今日一日でできる限りの準備ができたら、あとは天に運を任せるつもりでその場の空気を楽しみましょう。
ついいろいろと考えてしまいそうなときは、ご自身の呼吸に意識を向けたり、好きな音楽を聴くなどして、意識を他に向けるようにしてみてください。
恋愛
何もしたくない
19歳です。1週間ほど前に、初めて付き合った彼氏と別れました。
彼は体調やメンタルの問題を抱えていて、話し合った上で別れることになりました。
頭では別れた方がいいと分かっていたのですが、完全に納得できた状態での別れではありませんでした。
別れてすぐの数日は意外と平気だったのですが、ここ数日で急に何もやる気が出なくなり、体もだるく、涙が出てきます。
とにかく彼に会いたい気持ちが強くて、衝動で会いに行ってしまいそうになるのが怖いです。
初めての彼氏だったこともあり、思い出や情が強く、「この人以外考えられない」「もう誰とも付き合えないんじゃないか」という気持ちにもなっています。
これは時間が経てば楽になるものなのでしょうか。
どうやってこの気持ちを乗り越えたらいいのか分からず、毎日彼のことを考えて苦しくなり、仕事中でも泣いてしまいます。
同じような経験をされた方がいたら、お話を聞かせていただけると嬉しいです。
#悩み相談 #失恋
別れによる心の反応
内田 朋加
61일 전
「これは時間が経てば楽になるものなのでしょうか」というご質問に対しての答えは、Yesです。
しかし、その時間がどのくらいなのか、楽になるといった感覚などは個人差がありますし、例えばお別れしてからも彼と会う機会が頻繁にあるようであればなかなか忘れられないと感じ、つらいお気持ちが長く続いてしまう可能性もあります。
一般的に、お別れの後、現在のような抑うつ状態が終わると、今度はその方に対する感謝の気持ちや、その方との関係の中で得られたご自分の成長や気づきなどに目が向くようになっていき、次第に前向きな心が戻ってきます。
今はつらいですが、彼とのお別れをしっかりと悲しみ、その傷と向き合っていくことが大切な時期だとも考えられます。
状況が許せば、泣きたいだけ泣くのもシナモロールさんの心を癒すのに必要な過程だと思います。
誰か話を聞いてくれる方がいるのであれば、その方に話しながらたくさん泣きましょう。
人に話をするというのはご自身の心の整理にも役立ちますし、話して安心できることもたくさんあります。
家族関係
家でも休めません
妹が怒鳴るなどの癇癪を毎日起こしています。
受け流すようにした方が良い、そういう時期があるから仕方ないと思うかもしれませんが、私は中学生の時父に散々怒鳴られ続け、存在も否定されてきたので受け流すことも仕方ないともあまり思えません。
その父は中学3年生の時に別居しています。
怒鳴り声が聞こえたり、暴力表現がテレビなどであったりすると昔を思い出して過呼吸になったり力が抜けて倒れたりします。
また、父は完璧主義で勉強のことでよく怒鳴られていたため、ノートなど紙を見ると目や口など幻覚が見えます。
今は高校3年生でもうすぐ卒業はしますが、まだ家を出ることは出来ません。
毎日生きるので精一杯です。
#呼吸困難 #衝動_暴力 #ストレス #トラウマ
安心できる空間
内田 朋加
61일 전
現在はお父さまとは離れて暮らしていらっしゃるとのことで、以前よりは穏やかに過ごせる時間も増えているかもしれません。
しかし、まるで条件反射のように身についてしまった怒鳴り声や暴力表現に対する反応というのはそう簡単に消えるものではないでしょう。
今、daikiodaguraさんは以前よりも安心して過ごせる時間は増えているでしょうか。
心に平穏を感じられる瞬間はあるでしょうか。
そうした時間や場所を大切にしていき、できればその感覚を広げていっていただきたいと思います。
まだ高校3年生とお若いので、これからのご経験の中で、これまで危険だと感じていたものが実際にはそれほど危険ではなかったということにも少しずつ気づいていくことがあるでしょう。
そんな時に、あまりにも敏感に反応してしまうご自身の身体の反応を、心の中の安心できる空間を感じ取ることで宥めていってあげられたらと思います。
そして、ノートや紙から見えてしまう幻覚について。
こちらは心配なので、一度心療内科や精神科を受診されることをお勧めします。
あまりにもトラウマが強く、脳にまで影響している可能性があると考えられます。
まだ高校生というご年齢を考えると、今以上に幻覚がひどくなり、日常生活への支障が広がっていってしまう恐れもあるかと思います。
できるだけ早い段階で医師に診ていただき、適切な治療を受けられることが、daikiodaguraさんの生きにくさを軽減させていくことと思います。
家族関係
父親に怒られる時、トラウマがフラッシュバックする
高校3年生です。父親の話です。
父は怒りっぽくなるとだんだん語気が強くなったり、ドアを閉める時などもバタンッ!と物に当たったりします。
去年ほどまでは怒られる時、相変わらず語気は強くなり、酷い時は脳震盪を起こすぐらい平手で顔を叩かれたり、髪の毛を引っ張る、足を蹴られるなどがありました。言葉も「〇すぞ」「しばき回すぞ」などとても強かったです。そーいう時は私は助けを呼べません。ずっとずっと石のようにその場にいて動けません。
去年あることがきっかけで私が警察を呼び、厳重注意をされて以降はなくなりましたが(語気は変わらず強い)、怒られる時は必ずその出来事がフラッシュバックし、また手を上げられるかもしれない、と思って父がキレながら移動をして私の近くを通ったりする時にビクッとしたり目をつぶったりしてしまいます。
私が悪いのは重々承知です。
殴られて当然のことをしているとも多々思います。
ですがやっぱり叩かれるのは痛いし怖いです。
怒られたあともしばらく気が沈んで泣いてしまいます。
どうすれば怒られたあと前向きに切り替えていけるでしょうか。
教えてください。
#衝動_暴力 #ストレス #トラウマ #不安 #強迫観念
#パニック
あなたは悪くありません
内田 朋加
62일 전
おちゃめんこさんは現在高校3年生とのことで、親御さん以外にも関わることのある大人がいらっしゃる世代かと思います。
確かに親から受けた教育というのはその方にとって価値観の基になるなど、疑うこともほとんどないものかもしれません。
しかし、ここにご投稿くださり、他の方もコメントに書いてくださっているように、おちゃめんこさんが殴られて当然のことをしているなんていうことはほぼないと考えられます。
お父さまから怒られたことに対して、少しでも疑問に感じることがあれば、他の大人に相談されてみてください。
ご自分の何が間違っていたのか、もしくはおちゃめんこさんに非はなく、お父さまの思い込みなどによるものであることなどが見えてくるかと思います。
既に警察にも入っていただいた経緯があるとのことでしたので、本当にひどいときには児童相談所や警察の相談窓口に行かれるのもスムーズでしょう。
また、おちゃめんこさんの心は長期間にわたるお父さまとのやりとりによって、心に大きなかさぶたを抱えているような状態かと思います。
もしかするとちょっとしたことでもそのかさぶたははがれやすくなっているかもしれません。
今は手や足が出ることはないとはいえ、怒られると気が沈んで泣いてしまうというのは、怒られたことで過去のトラウマがフラッシュバックして、今怒られたことだけではなく過去の恐怖や痛みも一緒に思い出しているからかもしれません。
そんな時は大きな深呼吸を繰り返し、ご自分の身体を抱きしめてあげながら、ご自分が安全であること、大丈夫な状態であることをご自分でご自身に言い聞かせるようにして宥めてあげてください。
学校・勉強
勉強ができません
私は現在中学2年生です。小学生6年生後半から不登校気味になり、私立の女子校を受験し中学1年生になりまたやり直そうとするも、後半から完全に不登校になってしまいました。中学2年生になっても不登校なままで、始業式に行ってみたり、2学期の最初の日に行ったり、別室で何日か登校したりしてみたのですが、結局1年生の頃からの友達と一緒にいる安心より、関わったことがないクラスメイトからの視線への恐怖が勝ってしまい、現在も不登校のままでいます。休んでも休んでも元気が出ません。
学校に行く習慣がないせいで起きる時間もかなりバラバラで、勉強も全くしなくなってしまいました。親に不登校なのにお金を払わせてしまっている申し訳なさと、勉強が全く出来なくて周りの友達に置いていかれる自分に焦燥感を感じています。勉強をしようとして教科書やデジタルドリルを開いても、すぐにスマホをいじってしまい、集中できなくなります。
この焦燥感とはどう向き合うのが良いのでしょうか。拙い文章ですみません。
#コンプレックス #無気力 #不安
習慣の力を活用しましょう
内田 朋加
62일 전
多くの同級生が当たり前のように学校に行き勉強をしている中、不登校という状態はとても不安になりますよね。
しかし人によってはそうした時期も必要であることがあります。
その背景はさまざまですが、愛たくさんさんにとってご無理のない範囲で少しずつ前に進んでいけることが大切です。
現在、愛たくさんさんがお悩みのこととしては、以下の3点が挙げられることと思います。
1.勉強ができないことに対する焦燥感
2.関わったことのないクラスメイトからの視線への恐怖
3.学校に行けない
1.についてはご自身でもお気づきのように、スマホが大きな障壁となっているようです。
実際「スマホ脳」などの著書で有名なアンデシュ・ハンセン氏は、その脳に与える刺激の大きさや人を依存へとつなげる危険について警鐘を鳴らしています。
愛たくさんさんは今一日をどのように過ごしていらっしゃるでしょうか。
朝起きる時間もバラバラ、とのことでしたので、まずは生活習慣を整えることからやってみるのはいかがでしょうか。
休んでも休んでも元気が出ません、とも書いてくださっていましたが、快適な毎日には質の良い睡眠も重要です。
はじめは毎朝起きる時間を決め、その時間に起きるためには夜何時までに眠ればいいのか、布団に入る時間などを逆算して決めてみましょう。
起床時間はいきなり登校時間に合わせなくても結構です。生活リズムを整えることが目的なので、例えば毎朝朝ドラを見ることを習慣にするのでもOKです。
もし布団に入ってもなかなか寝付けないようであれば、寝つきを良くするために日中身体を動かす活動を入れてみます。
質の良い睡眠のためには、ある程度の身体の疲労も求められるからです。
そして、一日1時間でも30分でもいいので、教科書を読む時間、何かしら勉強に繋がる時間を作るようにしましょう。
その時間はスマホを親御さんに預ける、別室に置く、電源を切るなど、完全にスマホからの刺激を遮断する必要があるかもしれません。
それでも始めはなかなか集中できないかもしれませんが、3日、5日、1週間と続けていくうちに、少しずつ前よりはかどっていくようになることでしょう。
2.については、誰でも緊張感を抱く状況ではありますが、少しずつ他人に対する緊張感、警戒心のようなものを解いていくことが役に立つかもしれません。
今、ほとんどの日をご自宅で過ごされているのであれば、心許せる友達と会う機会を週に1回でも作ってみる、現在も通えている習い事など誰かに定期的に会える機会があれば積極的にその場を活用するなど、ご家族以外の方と会う、会話をする機会をできるだけ減らさないようにしてみましょう。
もし今はそうしたやりとりもきつく感じるようであれば、コンビニでの店員さんとのやりとりからでも構いません。他人と一言二言でも言葉を交わす習慣から離れないようにすることが他者に対する恐怖心を減らしていくことに繋がっていくことでしょう。
3.は上記の1,2の積み重ねの先に少しずつ解決していくことかと思います。
もちろん保健室や相談室などの別室登校なら続けられそうとなれば、1,2に加えて登校する日を増やしていくのは問題ありません。
結婚・子育て
ママ友がいない 友達がいない
ママ友がいない。それどころか友達がいない。
学生時代に摂食障害になって、家族間の事で精神的に病んで、誰とも連絡をとりたくなくて自分勝手に人との縁を切ってみんな疎遠になりました。
なんとか社会人になってそれなりにやってきたけど、友達と呼べる関係になれない。コミュニケーションの取り方が分からない。自分から話しかける事ができないし、話題もない。
嫌われる事が怖くて、その場をやり過ごす事に必死で、大袈裟な話し方になったり、話を盛ってしまったり、余計な事ばかり言ってしまう。
その後、毎回のように1人で思い返してしんどくなる。言わなきゃ良かった、変に思われたかもしれない、誤解されたかもしれない、もしかして失礼な事言ってしまったかも、失敗した、、、ずっとモヤモヤして辛い。
ママ友がほしくても、全くできない。
送迎ですれ違う時に挨拶はするけど、仲良しのママ同士で集まってる輪の中には入れない。
私だけ誰の連絡先も知らない。行事の時はポツンと1人。子供に申し訳ない。休みの日に集まって公園とか、ランチとか、一度も無い。他のママと子供達で集まって遊んだりランチしてるところを目撃して悲しくなったり、自分が嫌になる。
友達ってどうやって作れば良いのかわからない。
#コンプレックス #ストレス #不安 #うつ #トラウマ
ママ友って不思議な関係ですよね
内田 朋加
63일 전
ご自身の対人関係の難しさを感じながらも、お子さんのためにママ友を作らなければと考え焦っていらっしゃるお気持ちには、ayamitotoさんのお子さんへの深い愛情を感じますし、それゆえのおつらい気持ちがひしひしと伝わってきます。
挨拶はされているとのことでしたので、そこから先、少しでもできそうなことがあればと思い、こちらに書かせていただきます。
何か一つでもayamitotoさんのお役に立つようなアイディアがあればと願っています。
・すでに挨拶はされているとのことでしたので、そのときの状況を振り返って見て、もう少し相手に親しみやすさを抱かせるようなポイントはないか探してみましょう。
例えば、笑顔はとても大切で、にこにことした表情を向けるだけで相手にはポジティブなメッセージを伝えることができます。
また、挨拶時にはお相手の方と目が合っているでしょうか。
すれ違いざまだと、ついついお互いの目は見ずに会釈だけ、なんてこともあるかもしれません。
できればお相手のお顔を見て、目を合わせて言葉を交わせると相手の印象にも残りやすくなります。もちろんそこに笑顔をつけることも忘れずに◎
・他愛もないやりとり
私自身、それほど親しくない他の保護者の方とよくやる会話に、「今日は寒いですね」などといった当たり障りのない会話があります。
お天気というのはどんなご職業でもお立場の方にも万人に共通して話題にできる情報なので、会話に困ったら是非活用してみてください。
そして意外とそんな話題から「寒い日の子どもの服装ってどうしてますか?」とか「うちの子は寒いのに上着を着てくれなくて困ってて…」なんて話に繋がっていくこともあります。「そういう日は外遊びとかどうされているんですか?」なんて聞けたら、子ども同士の遊びの約束のチャンスかもしれません。
あまり焦って前のめりになると不自然になってしまうので、あくまではじめはお天気の話題を出すくらいにとどめ、お相手の反応を見ながら会話を続けてみてもいいでしょう。
・子ども同士の関係を話題にする
例えば、お子さんが園で仲良くしているお子さんのお名前を家で挙げたりされたら、そのママにお会いした時に「うちの子が仲良くしていただいているようでありがとうございます」と一言声を掛けてみると良いかもしれません。
子ども同士の仲が良ければ、意外とayamitotoさんのお子さんのお名前も相手のご家庭で出ている可能性がありますし、「今度お休みの日にも遊びたいとうちの子が言っているのですが、お忙しいですか?」などと聞いてみるきっかけにもなると思います。
ママ友というのは上にも書いたように、お互いの情報がほとんどない中でコミュニケーションをとらなければならないので、より難しさを感じられる関係にもなりえます。
しかし、あくまで「ママ友」。子どもというお互いの共通点があるので、会話に詰まったらお子さんの様子を話題に挙げてみたりすることもできるメリットもあります。
そして子どものためにという想いがあるからこそ、お互いにある程度の距離を保った関係であることもあるでしょう。
そこはあまり深く考えずに、”子ども同士が仲良く遊べていればOK”くらいの軽い気持ちでお付き合いができると、ayamitotoさんもやりとりに毎回後悔したりつらいお気持ちになることが減っていくかもしれません。