さとう まき
佐藤 真紀
最安料金
4,680円
カウンセリング方法
電話, テキスト, ビデオ
相談数
20
得意分野
対人関係, 家族関係, 自我・性格, メンタルヘルス, 依存・中毒, LGBT
関連する悩み
うつ, ストレス, 不安, パニック, 躁うつ病, 自殺
13個の実際のレビュー
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よかったところ
sentiment_neutral
残念なところ
カウンセラー紹介とインタビュー
カウンセリングを検討中の方へ
こんにちは。
公認心理師/メンタルヘルスソーシャルワーカーの佐藤 真紀(さとう まき)と申します。
時代の経過に伴い、私たちが生きる社会の仕組みは絶え間なく変化し、皆が生きやすい社会、ダイバーシティ社会、インクルーシブ社会などと声高に叫ばれ始めました。
ですが、実際にはまだまだ生きづらさを感じておられる方は多いと感じています。
そして、コロナ禍を経験した後、私たちの中には新たな生きづらさが生じ始めてもいます。
社会の変化はめまぐるしいですが、各々に合わせた生きやすさが一人一人に反映される社会であるとも限りません。
今、胸の中に抱えておられる葛藤を解消する術を、私たちそれぞれが考えていかなければならないと感じています。
皆さまの中には、カウンセリングを受けることに抵抗を感じられる方もおられるかもしれません。
ですが、今までお一人で考え、悩み、胸の中の苦しさを解消しようと、もう十分考えてこられたのではないでしょうか?
カウンセリングの場は、皆さまのその葛藤を解消していくために、その方法をカウンセラーと一緒に考えていく場所です。
また、お気軽に、何でも安心して相談できる場所でもあります。
私たちカウンセラーは、皆さまお一人お一人の状況に合わせ、お一人お一人が安心できる形で、お悩みやお困り事を解消できる方法を一緒に考えさせて頂きます。
もうお一人で悩む必要はありません。
安心して下さい。
そして、どうか、お気軽にご相談下さい。
佐藤 真紀さんとのカウンセリングで得られる効果
1つ目)
ご自身の気持ちを言葉にしていく中で、自分の苦しさや悩みの根本が見えてきます。
これまで我慢を続けた結果、自分の苦しさが何からくるものなのか分からなくなっている方も少なくありません。
ご自分の気持ちが言葉でうまく表現できなくでも大丈夫です。
カウンセリングの中で、カウンセラーと一緒に気持ちを少しずつ言葉にしていく中で、ご自身の抱える苦しさの根本が見えてきます。
漠然とした生きづらさや日々の人間関係のストレスを感じてはいたものの、どうして自分が毎日緊張し、憂鬱なのか分からなかった方でも、少しずつその気持ちを紐解く経過の中、ご自分の置きづらさの本質が見えてくる方も少なくありません。
ご自分が陥ってしまっている状況に気付けたとき、それは今後心地よい時間に向かうためのスタート地点に立てたということです。
2つ目)
家族や友人、知人にも相談しにくい内容の相談を、ありのままのご自分として安心して相談できます。
いわゆる社会の「常識」とされてしまっているような概念にとらわれず、どんな内容の相談であっても、安心してお話をして頂けます。
ご自身の中で「相談しにくい」「恥ずかしい」「こんな自分は変なのだろうか」などという思いを捨てて、どんな内容でもご自身のままの気持ちでお話ししていただけます。
語る事により、ご自分の中のお困り事が何であるのか、また、ご自身はどうあれば幸せを感じる事ができるのかなど、苦しさからの解放に向けての道筋を見つける事ができます。
3つ目)
日常の中にカウンセリングを取り入れることで、何かあった時に相談できる場所ができます。
それにより、気持ち的に安心感が生まれ、精神的なゆとりが生まれます。
「ずっと継続してカウンセリングを受けなければいけない」ということではなく、「何かあればあのカウンセラーに相談できる」と、精神的危機感が生じた時の保険的利用の仕方をされていらっしゃる方も少なくありません。
佐藤さんのカウンセリングスタイル
皆さんそれぞれの事情があり、環境があり、それは誰一人として同じものではありません。精神的なお悩みや、人間関係、職場や家庭でのお困りごと、人生の局面に伴う精神的危機感…お一人お一人が違う環境や経緯の中で、色々な形の悩ましさがおありかと思います。
「カウンセリングをうけたところで、何も変わらない」そのような思いを持たれておられる方は少なくないと思います。
また「カウンセリングは何となく受けづらい」…そう感じている方もおられるかもしれません。
また、カウンセリングを受けてみたのは良いけれど、結局訪れるのは同じような毎日。
その中で、具体的にどうすれば悩みが晴れるのか分からないし、自分がどのようになれば楽に生きられるのか分からない。
心がマヒして、困りごとが何なのかもわからないけど、とにかく毎日苦しい。
そのような方もおられるでしょう。
まずは、ご自身の心の中を思ったままに言葉にしてみてください。
中には、何をどう話せばいいか分からないという方もおられると思います。
話したいことを、思いつくままに話して頂き、そこからご自身の中にある悩ましさや葛藤の正体を一緒に紐解いていきましょう。
心理面からだけではなく、身体症状や今ある状況など、多方面から一緒に考え、心晴れやかになる方法を一緒に探し、心地良い時間を迎えていきましょう。
「前にカウンセラーに話したことはあるけど、『そうなんですね』と繰り返すだけで結局何も変わらなかった」
「前聞いて貰ったカウンセラーには、逆に『何か言わなきゃ』と思ってしまって、気を遣ってしまった」
カウンセリングに対して、様々な印象や感想をお聞きしてきた中で「佐藤さんに話してよかった」「話しやすい」とのお声をたくさん頂いております。
どんなお悩み、お困り事であっても心配しないで下さい。
あらゆる相談に対応させて頂きます。
誰にも遠慮せず、どんな内容でもお聞かせ頂けるとありがたいです。
Q.どのような気持ちでカウンセリングに向かっていますか?
カウンセリングは一方通行ではありません。
カウンセラーと相談者の方のお互いの信頼関係とお互いの存在の相互作用によって、カウンセリングは成り立つと考えています。
そのためには、相談者の方のお悩みの内容について、心理面からだけでなく、身体症状(あれば)や、日常の状況と、多方面から相談の内容を一緒に考えていくことも重要かと考えています。
また、相談者の方がカウンセラーを必要とするだけでなく、カウンセラーも相談者の方を必要としている、だからカウンセリングという行為が成り立っているのです。
その時点で、ご自分でも気づいていない強みがあることの証明であり、他にもご自身が気付いておられない強みは確実にあるはずです。
「自分を変える」ということではなく「自分をリカバリーしていく」という形で、お悩みの解消を一緒に見つけていきたいと常々思っております。
今抱えておられるお悩みや苦しさもまた、いずれご自分の強みに変わっていく。
そんな風に思って頂けるようなカウンセリングを、日々心掛けております。
学歴
- 青山学院大学 法学部 公法学科(犯罪心理学専攻)修士課程 修了
経歴
- ◦ 公認心理師
- (一般財団法人 日本心理研修センター)
- ◦ 精神保健福祉士
- (厚生労働省)
- ‐ カウンセリング歴(23年)
- ‐ 現) マインドカフェ 専門家
- ‐ 現) 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(医療観察法)精神保健参与員
- ‐ 現) 某県指定依存症相談員
- ‐ 現) 某県精神医療審査会委員
- ‐ 現) 某大学兼任講師(精神保健福祉援助演習・実習)
- ‐ 現) 某市委託相談員(市民の方向けメンタルヘルス相談)
- ‐ 現) 某市自立支援障害支援区分審査委員
- ‐ 現) フリーランス心理カウンセラー(民間メンタルヘルス会社数社と契約)
- ‐ 前) 某精神科病院医療相談室(相談室室長)
- ‐ 前) 某精神科病院地域連携課(課長)
実際の専門回答