自分の性格
拙い文章だと思います
拙い文章だと思いますが、目を瞑ってください。🙏
私は、自分と周囲を比べてしまう癖があります。
趣味で描いている絵も、好きなキャラクター様に関することも、生まれた環境でさえ比べてしまいます。
あの子のほうが絵が上手で、たくさん いい評価 をもらってる
この人のほうがたくさんグッズを持っているし、イベントにも参加してる
あの人は裕福な家庭に生まれたから、好きなものにお金を使えてる
絵が上手なのは努力をしているからだし、
そもそも私は練習を途中で投げ出すような奴だ。
グッズの量でそのキャラクターへの愛が決まるわけじゃないし、
嫌なら見なければいいだけ。
生まれた環境の違いはどうしようもないし、
余裕がない中で 少しでもお小遣いを貰えてるのは恵まれていること。
頭では分かっています。
分かっていても、どうしても羨ましく思ってしまいます。
投げ出しはしたけど、でも自分の限界まで頑張ったつもりです。
一度見てしまった嫌なものは、ずっと頭に残り続けます。
もっと裕福な家だったら、こんな思いしなくてよかったのに。
考えても仕方がないことをずっと考えてしまって、苦しいです。
私が悪いのは分かっていますが、同年代の他の子たちのように、年相応に、楽観的になりたいです。
些細なことでいちいち神経をすり減らすのをやめたいです。
私はどうすればいいのでしょうか?

比べること自体は、悪いことではありません
滝 真樹子3ヶ月前
まず、人と比べること自体は決して悪いことではなく、そこから前に進むエネルギーとなる可能性もあるし、自分の今の状態を客観的に見る視点を得られる場合もあります。広い視野で周囲に目を向けて、自分と周りの状況をよく観察できているもにゅめさんは、きっと周りの人の気持ちもよく理解したり、状況を的確に捉えたりする力があるのではないかと思います。絵が上手な人はたくさん努力をしたということや、難しい環境の中でも少しでもお小遣いがあるという点に目を向けられているもにゅめさんは、本当に思慮深く、自分や周囲の状況を見渡せる力があるなぁと感じました。
もにゅめさんは周囲と自分を比べてしまった際、その気持ちが残って後になっても色々と考え続けてしまうことがしんどいと感じているのですね。些細なことで神経をすり減らしてしまう、そんな毎日は、確かに心が落ち着かずストレスフルな日々だと思います。うらやましいという気持ちはネガティブに捉えられがちですが、そこを原動力として「あんな風になれたら素敵だな」「どうしたらあんな風になれるだろう」と、ポジティブな方向に変換してみると心のモヤモヤを少し解消させることができるかもしれません。
そしてもにゅめさんは、自分も限界まで頑張ったということをきちんと認識できているのですね。他人からの評価や目に見える結果ではなく、自分がどれだけ頑張ったかという「過程」を自分自身で認めてあげるというのは、とても大切なことです。きっとたくさんの努力をされ、辛い経験を乗り越えてこられたことでしょう。そんなご自身の頑張りを自分でたくさん褒めて、認めてあげてくださいね。自分としてこれだけ頑張ったという自分の中の評価基準があれば、周りからの評価に左右されず自信が持てるようになります。